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もう1か月以上前になるのですが、去年12月24日、大阪環状線の新型車両『323系』がデビューしました。1969年に103系が投入されて以降、新製車の投入は47年ぶりとなります。
これにあわせ、環状線の運用が少し変わっていました。
323系は京橋16時9分発よりデビューとアナウンスされていました。駅はどこもかしこも大混雑必至なのは容易に想像できたので、編成云々はここはあきらめ、「形」だけでもと思って、大阪駅近くの歩道橋で撮ることにしました。
これまでの4扉から3扉になったのが特徴で、窓割は225系と同じで、車内はロングシートです。
国鉄形の牙城だった環状線もいよいよ世代交代が始まり、執筆時点で、稼働している103系は、2編成16両のみと一気に縮小しました。そのうちの1つは、特別デザインを施した「OSAKA POWER LOOP」で、オレンジの103系はついに1本のみとなりました。
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