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今年の元日、JRの乗り放題きっぷを利用して、博多へ出かけてきました。
このときくらいしかなかなか乗れないグリーン車を利用しました。
和歌山4時52分発のB快速・新大阪行きで新大阪へ。
ホームの発車標は、1年ちょっと前に、フルカラーLED式に更新されて、見やすくなりました。ただ、LEDが非常に高速なので、スローシャッターでないとはっきり写せません。この発車標に関しては、こちらでも少し取り扱っています。
今回乗ったのは、のぞみ95号。本当はみずほに乗りたかったのですが、席数がもともと少ないのもあって、早々に満席でした。
N700系のグリーン席。のちに登場した九州新幹線直通用のS編成7000番台(西日本)・R編成8000番台(九州)と異なり、レッグレストはありません。
この日の95号は、何と、N700系の改良型(N700A)。
現在N700系は、700系の置換用として、G編成1000番台(東海)とF編成4000番台(西日本)が製造され、また、既存のZ編成0番台(東海)とN編成3000番台(西日本)に、同様の改良を加えた改造(元番に2000プラス)が行われ、写真の車両は後者になります。編成記号もXに変わりましたが、通し番号はそのまま流用しています。新造か改造かは、Aの文字の大小で見分けが付きます。
改造車はN700系2000番台。この改造が進むことで、0番台は、数年後には廃区分番台になることでしょう。
まだ改造後間もないからか、連結部の全周幌も新品同様です。
車体に描かれる「N700A」ロゴ。改造車はAが控えめですが、新造車は、ロゴ全体にAの文字が描かれています。
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新幹線
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11日の京都駅近くの高架で。
初代”のぞみ”として、約20年間活躍した300系車両が、16日で引退します。
東京⇔新大阪2時間30分という、従来から大幅短縮を果たした”のぞみ”。その専用車として登場したのが300系です。
のちに500系・700系が登場し、そしてN700系へと進化していきます。さらにはN700系を更に進化させた車両も計画されています。
300系は、今でも”のぞみ”のイメージがありますが、後継系列が登場すると、やがて”ひかり”・”こだま”へシフトされ、晩年は”こだま”運用がメインでした。
この日は天気も良かったので、各撮影地は相当多くの撮影者で賑わったことと思います。私はこれは目当てではなかったので、↑↓のような証拠程度でしか撮っていません。
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