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新・たま電車

2014年も5月になりました。早いですねぇ。

とある日、リフレッシュしたたま電車に乗る機会があったので、和歌山駅で撮ってみました。

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今更といった感もあるのですが・・・。というのも、リフレッシュされたのが去年12月で、なかなか撮影機会に恵まれませんでした。
ご覧のとおり、『耳』が付き、さらに一番前のクーラーキセを制帽に見立てて塗装しています。もう完全に「猫」ですね。

このたまにあやかって、和歌山電鐵の親会社である、岡山電気軌道のバス部門(岡電バス)では、たまバスというのを走らせています。

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水色ベースで、たま電車とは外観が異なりますが、猫に近づけるべく「耳」が付いています。この車両は今年1月下旬の撮影で、この時は5台体制だったのですが、さらなる増備で、現在は9台体制になっているとか。もしかしたらまだ増車中かもしれません。

大池遊園の桜

貴志川線の桜の名所といえば、大池遊園。満開の桜を見に行ってきました。

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桜と電車を組み合わせたかったのですが、前が完全に被るなど、ちょっと無理のある絵になってしまいました・・・。

写真のたま電車は、去年リフレッシュして『耳』が付き、また前方のクーラーキセを黒くして社紋も付けられて、より一層『猫』に近づきました。


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別の場所から。去年6月に登場したきいちゃん電車。来秋行われる和歌山国体のPRで、きいちゃんは、そのイメージキャラクタです。

登場した去年6月に撮って以来の撮影で、やっと反対側を撮ることができました。


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光線状態がめちゃくちゃですが、今日4月6日まで運行の「絵手紙電車」。
車内には、全国から集まった絵手紙が掲げられています。特製のHMが付けられました。


さて、大池遊園の桜ですが、県内は昨日から今日にかけて雨が降りましたが、寒くなったことも幸いしてか、おおむね満開の状態で維持していました。


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きいちゃん電車

このところ、飛行機ネタばかりなので、たまに鉄道ネタも・・・。

和歌山市と紀の川市を結ぶ、和歌山電鐵貴志川線。たま駅長で一躍有名となった同線ですが、このほど、新たなラッピング電車「きいちゃん電車」が登場しました。

和歌山では、再来年秋に国民体育大会・障がい者スポーツ大会が行われ、きいちゃんは、そのイメージマスコットとなっています。

本日運用開始ということで、撮ってきました。地元の鉄道撮影は敬遠しがちなのですが、これはどうしても撮りたかったので・・・。


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ラッピングされたのは2273F。この車両は、特別車両に改修されず、南海カラーのままで使用されていたもので、このラッピングにより、同社の南海カラーは2本(2272F、2274F)となりました。


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ココは、貴志川線の有名撮影地(岡崎前⇔吉礼)で、数年前は、水田が広がって、ローカル線ならではの光景だったのですが、宅地開発が急速に進み、今では住宅密集地となっています。

ちなみに、こちら側と逆側でデザインが異なるので、また機会があれば撮ってみたいと思います。


イメージ 3

たま駅長をデフォルメして車体いっぱいにデザインされたたま電車
竣工してもう4年が経ちます。

貴志川線の行き先表記は、南海電鉄時代から、区間表記(例・和歌山-貴志)になっていたのですが、今年1月より、行き先を表示するようになっています。和歌山と貴志は、白地に黒文字、伊太祁曽は、黒地に白文字となっています。

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