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少し古い記事で失礼します。
去年11月に熊本に行った際、熊本電鉄に少し乗りました。ここは懐かしい踏切が多く残っています。
去年4月に松本市で見たものとは少し異なる先端。
これは、「電鈴式踏切(でんりんしき)」と呼ばれるもので、文字通り、警報音が鈴のような美しい音色を奏でます。この踏切は、藤崎線・藤崎宮前駅すぐ。
この日は、フリーパスの有効エリア内の関係で、全区間は乗りませんでしたが、それでも松本電鉄と比べると、かなりの数がこのタイプで残っていました。
場所によっては、設備の更新が行われているものもあり、警報機や警報灯など、最新のものに更新されています。しかし「CAUTION 踏切注意」の標識は、そのまま流用されているほか、警報灯のみ、最新の全方位対応LED灯に更新したものの、警報音が電鈴式で残るものもあります。
場所を変えてこちらは、菊池線上熊本駅からすぐの県道31号線をまたぐ踏切。主要県道とあって、一時停止による交通の流れを止めないよう、踏切信号も併設されています。
韓々坂駅を上熊本方面に少し進んだ踏切。かなりの年季モノですね。木製の電柱とともに、まさにローカル鉄道といった雰囲気が十分に出ています。貴重な存在であるのは間違いありません。
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熊本電鉄
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先日土曜日に、熊本へ出かけてきました。メインはバス撮影だったのですが、もう一つの目的が、写真の熊本電鉄。
保有する車両は、東京・大阪圏で活躍していた通勤型を改造したものとなっており、今回特に見たかったのが、かつて南海高野線で『ズームカー』との愛称で活躍していた200系電車です。
南海時代は22000系という系列で、熊電にやってきたのは1998年とのこと。転用改造は、西鉄系の事業者が行いました。車内中央部へドアを増設し、それに伴って前方のドアが移設して3ドア化されました。
前面にも手が加えられ、運転席・助手席窓の下に、新たにヘッド・テールライトが取り付けられ、もともとヘッドライトがあったところは行き先表示に、もとの行き先表示は「ワンマン」固定表示に改められました。しかし後付のライトが強烈すぎますね・・。
この日、撮影時間帯は稼働しておらず、北熊本構内で休んでいました。どうも最近はあまり稼働率が高くないようです・・・。ちなみに稼働していたのは、御代志⇔藤崎宮間が元東京都交通局(地下鉄)6000形、北熊本⇔上熊本間が元東急初代5000系(青ガエル)でした。
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