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この3連休は、本州付近は土曜日が晴天に恵まれました。その土曜日、5月の雪辱を果たそうと、再び伊豆箱根鉄道撮影に遠征してきました。
5月に初めて行ったときは低い雲に覆われて、富士山どころではありませんでした。今回は1月ということもあり、晴天も相まって、雪のかぶった美しい富士山を見ることができました。
三島市の隣、沼津市が舞台となっている「ラブライブ! サンシャイン!!」のラッピング車両です。3月末までの運行予定になっています。
西武鉄道の新101系登場時のカラーを復刻したもので、昨年12月10日から運行を開始しました。「謹賀新年」の特製ヘッドマークを付けて、また行先LEDは正月の特別な表示をしていました。
1月とは思えないくらいの晴天で撮ることができ、非常に満足のいく結果となりました。これから富士山はまだまだ雪が増えると思いますので、もし機会があれば、さらに雪のかぶった富士山をバックに撮ってみたいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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伊豆箱根鉄道
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午後、修善寺駅を後にし、沿線で撮影しました。晴れていれば順光で且つ富士山バックの写真が撮れるはずだったのですが、あいにく曇り空で富士山も微かに見える程度でした。
三島からJR東海道線に乗り入れる計画があったようで、窓割りなど車体構造が、JR東海の311系ににたものになっています。
ストライプ塗装になっているもので、踊り子号といえばこの塗装のイメージがあります。しかしJR車両のヘッドライト消灯は違和感が。
現在、3両編成2本が活躍しています。クロスシートが多い中同車で、この車両は西武時代と変わらずオールロングシートになっています。
種車である新101系は、いくつかの地方私鉄に譲渡されており、関西では近江鉄道が900形・100形として活躍しています。
次はいつになるかわかりませんが、まずは晴れたときに行ってみたいですね。
これで5月3日の伊豆箱根鉄道撮影記は終わりです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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皆様、こん○○は。気づけばこのブログ、約半年も放置ということとなってしまい、申し訳ございません。いろいろやりたいことが重なったり、本人のやる気の問題もあってこの状態です。かといって、半年間引きこもってたりはしてませんので、念のため
先日の大型連休、5月3日に遠征してきました。場所は、「伊豆箱根鉄道」。特別珍しい車両が走っていたわけでは無いのですが、富士山をバックにした写真が撮りたくなって、一度行ってみることにしました。まずは修善寺駅で。
ローカル線でありながら、修善寺へ向かう観光路線でもあるため、東京から数便が乗り入れます。曜日によって便数は異なります。
普通列車の3000系。
製造年の違いで、同一形式ながら外観が大きく異なり、第1編成から第4編成までが鋼鉄製、第5編成と第6編成がステンレス製です。
第1編成には、4月27日より「ラブライブ! サンシャイン!!」のラッピングおよびヘッドマークが、第5編成には世界遺産に登録された「韮山反射炉」のドア広告およびヘッドマークが取り付けられています。
次は、沿線で撮影したものをアップする予定です。
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