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もうご存知の方も多いかと思いますが、ボーイング787の新しいタイプ、B787-10が、世界初の定期運用デビューを果たしました。
シンガポール航空の大阪線・SQ618便がそれで、昨日早速その記念すべき便を見に行ってきました。 この運用を前に2機が導入され、今回アサインされたのは、2号機の9V-SCBでした。 シンガポールの同機、今後さらに機数を増やし、大阪線は全便同機での運航に、成田線も今月中に1往復が同機での運航になります。また、名古屋と福岡にも投入が予定されています。 なお日本では、ANAが国内線用に3機導入する予定になっています。来春のデビューが予定されており、A380とともにこちらも楽しみですね。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
KIX 関西
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先日土曜日は、約2か月ぶりに関空へ行ってきました。伊丹と違って撮影箇所に制限があるためにどうしても行く機会が少なく、RWY24運用時や、珍しいものが来る時くらいしか行かなくなってしまいました。
今回行ったのは、最近登場した中国東方航空のスペシャルカラーを撮るため。到着は別の用事があったので撮りませんでしたが、出発は無事ゲットできました。
日本にはこの関空(MU515/516)が初就航で、その後成田、那覇にも就航しました。
最近では、中国からの観光客が増加しているためか、数年前のように機体がまた大型化されたり、新路線の開設が相次いでいます。
数年前の関空と比べ、就航数も増え、機材も大型系統が多く投入されているなど、格段に回復している印象ですね。中でも中国エアラインの台頭が良く目立っていると思います。
この記事は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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このところ飛行機撮影は、伊丹と関空でしか行っていません。また家からは関空の方が近いのですが、関空は撮影場所の関係から、RWY24運用や、珍しいものが来た時くらいしか行かなくなっています。
2015年1月10日・・・どういう理由で行ったかは忘れましたが、前回から日数が経っていたのと、RWY24運用だったので行ったのでしょうか。
特に珍しいものはなかったのですが、エミレーツ航空にレアルマドリッドのラッピングが施されていました。
2015年1月18日・・・フィンエアーやキャセイパシフィックのスペシャルカラーが来るので、出撃しました。
この日はRWY06運用でしたが、フィンエアーは長距離を活かして、キャセイは必ず前を通ってくれるので、逆光ながらもゲットできました。初代のB744と2代目のB-KPFは撮ることができなかったので、大きな収穫でした。
コリアンは、関空では珍しくなったB744です。マレーシアはノーマルでしたが、このA333は、最近になって成田にも投入されています。
2015年4月5日・・・キティジェットのHand in Handが投入されていたので出撃。
またもRWY06運用でしたが、曇天だったのが幸いして、真っ白は免れました。上がりも短距離便にしてはかなり引っ張ってくれました。
エバー航空は、また新たなキティジェット(Shining Star)が登場しました。新路線のヒューストン・ジョージブッシュ線(BR51/52)と、シンガポール・チャンギ線(BR215/216)に用意されたもので、今のところ日本への予定はありませんが、そのうち日本へも来てくれればと期待。 2015年4月15日・・・この日もキティジェットが飛来。しかも関空には滅多に来ることの無いA332での飛来。
この日来たのはSpeed Puffでした。夕方のBR129/130に投入されていたもので、この機体は通常新千歳か成田に投入されている機体です。この頃成田のBR197/198は、確かB77Wが投入されていて、その運用変更に伴って、Happy Musicとともに、ほぼ連日にわたって投入されていました。のちに、A321が投入されていた昼前のBR177/178と機体を入れ替え、その後も上記の2機が投入されていましたが、成田がキティジェットに戻ってからは標準塗装機に戻っています。
タイ航空のB77Wは、A333からの機変で、月に何日かこのような変更が行われていました。現在は毎日A333での運航です。
4月15日以降関空へ行っていなかったのですが、先日土曜日に久々に行ってきました。これもスペシャルカラー目当てだったのですが、この記事は近々公開します。
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Hand in Handの来航に沸いた10月19日の関空で撮影した機体です。
CZ・B-2294
中国南方航空のA319で、この塗装は、機体とマッチしていますね。
あと同社は、バンクーバー線などで使用されているB787を、12月15日から広州線(CZ389/390)に投入予定だそうです。
CI・B-18207
JFK線を除く北米直行用のB744です。
冬スケジュール開始前に、関空経由のJFK便(CI19/20)が休止となり、現在は、台北からの直行便になっています。
最近になって、B744置換用のB777-300ERが初導入され、現在は香港線で慣熟運航になっていますが、12月から順次北米線へ投入され、来年2月に、関空への乗り入れが予定されています。
FX・N621FE
台北行きでMD11なので、ある程度予測はつきましたが、予想通りでした(笑)
GE・B-22101
予想以上に引っ張りました。
JL・JA332J
10月1日付で日本航空に移籍となりました。いづれこのロゴは見られなくなりますね。
5X・N349UP
104便の上海行きでしたが、これも予想通り(笑)
右に写るのは、ジェットスターアジアのA320です。
7C・HL8263
俳優イ・ミンホ(LEE MIN HO)のラッピングが施されています。
UA・N27901
関空も、B787を使用する国際線が増えてきました。ジェットスターの豪州便も787に変わっています。
D7・9M-XAA
この機体はもう何度目なんだろうか(笑)
この日を含めた数日間は、他の便でも関空への飛来が多く見られました。
撮影時間が短かったので、これで関空記事は終わりです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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表題の機体。筆者が一番撮りたい機体のひとつになっていたもの。先週の日曜日に、BR178/177で、関空へやってきました。
7月から3/Wでの運航となった便ですが、この便名でこれまでに関空へ来たのはわずか1回。もう来ることは無いだろうと思いながら、FR24を見ると、まさかのアサイン。
ただ、この日はRWY06運用で、この時期は天敵となる「晴天」。通常なら行くことは無いのですが、この特別な機体が来るとなると、行かないわけにはいかず、急遽出撃となりました。
通常なら大歓迎となる晴天を、「天敵」と書いたのは、関空で長く撮影されている方ならご存知かと思いますが、撮影場所の関係上、大逆光となってしまう点です。
デイリー運航のBR131便が出発。台北行きもあって、RWY06ではこんな上がりです。
BR131便の出発後、BR178便がすぐに降りてきました。A6経由になってしまうのではと思いましたが
A4経由で進んでくれたので、全体図は何とか撮れました。
13番スポットへ入ります。それにしてもとんでもない逆光・・・orz
この到着後、少し離陸機を撮ります。そのあとは、特に撮りたい機体も無く、ましてやRWY06の逆光状態のままなのと、出発が16時と時間にも余裕が有ったので、昼食も兼ねて、いったん空港を離れました。
出発の16時が近づき、空港へ戻ります。当初は、ターミナル4階のバス到着エリアで上がりを撮る予定でしたが、なんとありがたいことに曇り空になってくれ、予定を変更して再びSky Viewで撮ることにしました。
出発時刻から少し遅れて、プッシュバックが始まりました。
このサンリオキャラが描かれたデザインだけを見ると、日本のエアラインに見えてしまいます。キャラのラインナップを見ると、シュガーバニーズ、クロミと、シナモンを除いて、1970年代〜1990年代の懐かしい系がほとんどですねぇ。
デザインは、ほぼ左右対称になっています。
まもなく離陸ですが、B77Wとはいえ、台北行きで先の131便のような上がりになってしまうのではと思ってしまいますが、
思った以上に引っ張り、A6付近で離陸し、
結果としては、いい方向へ転がりました。当初予定していたターミナル4階だと、多分撮れていなかったと思います。
今日から冬スケジュールが始まります。空のダイヤ改正みたいなものですね。このBR178/177便は、冬スケジュールも継続されており、機材も変わっていません。
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