|
はい、6月3日というのは当然去年の話です(笑)
2013年7月以来、約4年ぶりに行った成田。かなり時間が空いたので、ものすごい行きたい気分になりました。なお、前回の記事が未完で終わってしまい申し訳ございません。
航空業界はすでに夏スケジュールに入りました。今更去年の夏スケジュールをアップするのですが、このような機体が飛んでいた程度でご覧いただければ幸いです。
6月に入ったばかりとはいえ、この日は相当蒸し暑かったです。最初は空港で撮り、その後は外周で撮りましたが、まさかの頻繁なランウェイチェンジに泣かされる一日でした。
デッキに立った時はRWY34運用でした。いまだにここのB748をまともに撮ったことがありません。
このころまでRWY34運用が続いていたため、この先もそうだろうと思って、RWY34Lエンドに新たに登場した新スポット「ひこうきの丘」に行くことに。ところが、
空港から移動中にランウェイチェンジが発生していたようです。しばらく唖然とするも、RWY16ではここにいてもしょうがないので、また博物館まで戻って、バスでRWY16近くに移動することに。
定番のさくらの山です。博物館から出ているバスは、さくらの山にも乗り入れますが、それはほんの一握りです。乗ったバスはそれに該当しなかったので、最も近いバス停から蒸し暑い中を延々歩くことになりました。
今はどちらも見ることができなくなったデルタとユナイテッドのB747。
去年のこの時点ではまだ飛んでいましたが、ユナイテッドのほうが、この数か月後に離脱ということもあり、注目度が高かったです。
DHLとのハイブリッド塗装になっていますが、登場時は100%自社塗装だったと思います...。
ドラえもんの特別デザインが施されていた機体で、3月末までだったのが、夏ごろまで延長していました。運よくAラン降りになったのもラッキーでしたね。
成田・羽田でしか基本的に撮れませんでしたが、その後は伊丹にも姿を見せる時がありました。
このドラえもんから約20分後、またまたランウェイチェンジになってしまいました。
予想もしていなかったランウェイチェンジ。車だったらすぐ移動ができたのですが、今回はそうでないため、そう簡単に移動はできません。時間も無くなってきたので、泣く泣く撮影を終わることとしました。
結果的にはかなりの消化不良に終わってしまった成田遠征ですが、もう見られない747を、順光で撮れたのは大きな収穫だったと思います。その後この消化不良を解消すべく、今年の正月に、再度遠征しましたので、これはまた後日公開します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
|
NRT 成田
-
詳細
コメント(0)
|
成田の楽しみは、成田でしか撮れない飛行機を撮影すること
地元関空でも、関空限定モノだってあるのですが、さすがに成田には勝てません。
枚数が多いので、2部に分けます。
TK・TC-JJK
関西ではA330のトルコですが、成田ではB77W。この機種にはFCバルセロナのラッピング機があったのですが、すでに終了したみたいですね。
SU・VP-BDD
モスクワを経由して、パリ・シャルルドゴールに向かいます。
TG・HS-TKT
これと同じ機体を、5月に羽田で撮りました。その頃は羽田張り付きだったのですが、今度は成田張り付きになっていました。
AZ・EI-DBL
ローマ線とミラノ線がありますが、成田はどちらもB772で運航します。関西はローマ線のみでA332ですね。
EY・A6-EYL
こちらはセントレアでも撮れるので、成田限定とまではいきませんが便宜上・・・。
成田就航時は、A333やA340が来たこともありましたが、現在はセントレアと同じA332になっています。
TG・HS-TGH
昨年春から就航したタイカーゴです。2機のB747-400BCFで運航しています。
LH・D-AIHM
これも久しぶりに見ました。かつては関空⇔フランクフルトの機材だったのですが、同線がB744に変わり、このA346は、成田⇔ミュンヘンで運航中です。
DL・N710DN
昼過ぎになると、デルタの大型機が次々と降りてきます。
このあと、何とRWY34にチェンジしたため、三里塚さくらの丘へ移動します。マイカーだと、こういったことにも対応できるのが大きいです。ただ、移動中のロスは仕方ありませんが。
UL・4R-ALH
基本はA343ですが、日によって、A333が入ることもあるのですね。
AC・C-FIVS
トロントからの便です。
このRWY34は、つかの間の運用で、数十分後にRWY16に戻りました。すぐにさくらの山に戻ります。
その5に続きます。
|
|
成田空港には、現在4社(LH・AF・SQ・TG)のA380を見ることができます。以前はエミレーツも飛来していましたが、羽田にも就航したことで、座席をシェアするような形になって、B77Wにダウンサイジングとなりました。
着いたのが遅かったので、ルフトハンザはこの日撮ることができませんでしたが、そのほかの3エアラインは撮ることができました。
AF・F-HPJH
さくらの山に着いたら、もう離陸待ち状態で、後ろしか撮れませんでした。
この後は、タイ航空の到着まで待つことになります。
TG・HS-TUD
TG676便で到着です。
出発は、TG677便となります。
SQ・9V-SKF
SQ11便・12便で、成田経由でロサンゼルスまで結ぶ便がデイリーで設定されています。写真は、シンガポール発の12便です。
ロサンゼルス行きです。
9V-SKB
こちらは、ロサンゼルスからのSQ11便。
夕方以降にはなりますが、成田では1日に2機のシンガポール航空のA380を見ることができます。
A380といえば、昨日まで関空にも期間限定で就航していました。去年撮影済みなのと今年は大半がRWY06だったこと、それとこの成田でも撮っているので、行きませんでしたが・・・。
その4に続きます。
|
|
ちょっとほったらかしにしてしまいましたね・・・。申し訳ございません。来週にはセントレアも控えているので、手詰まりにならないうちに消化できれば・・・。
その2は、この日見ることができたアライアンス塗装です。これ以降の撮影は、さくらの山での撮影です。
成田に行くと、どうしてもスペシャルカラーを期待してしまうのですが、この日はほとんど来ませんでした。その代りにというわけではないですが、アライアンス塗装が多く撮れました。
UA・N77022 (Star Alliance livery)
旧コンチネンタル航空が導入したもので、これは成田でのみ見ることができます。
AC・C-FMWY (Star Alliance livery)
B763は、カルガリー線の1便しか設定されていないので、これはラッキーでした。
JL・JA732J (Oneworld livery)
RWY16Lに降りることの多いJALですが、運よくRWY16Rに降りてくれました。
この機体は、伊丹でも撮ることができるので、明るい時間帯に順光で撮りたいですね。
AM・XA-JBC (Skyteam livery)
成田には良く来る機体のようですが、B762への施工ということで、世界的にも珍しいかもしれません。
UA・N794UA (Star Alliance livery)
ユナイテッド2機目のスタアラ。関空もいつの間にかB772になっているため、関空でも今は撮ることができます。
NH・JA731A (Star Alliance livery)
成田に行くと、ほぼ必ず撮れます。かなり相性の良い機体です。現在伊丹には来ないのが難点ですがね・・・。
JL・JA604J (Oneworld livery)
このワンワールドもかなり長いかもしれませんが、筆者はこれが初撮影です。関空や羽田に行っても、撮影済みの同じ機体しか撮れていないのですよね。
CI・B-18311 (Skyteam livery)
暗くてあまりパッとしませんが、ダイナスティのスカイチームが。到着シーンは見なかったので、多分RWY16Lに降りたと思います。
その3に続きます。
|
|
遠征から1か月弱も経過していますが・・・。
これより、成田の遠征記とまいります。記事が長くなると思いますがお付き合いいただければと思います。
まずは、第1ターミナルでの撮影。とはいってもほんの僅かですが。
その前に・・・
コチラは、富士山を望む足柄サービスエリアでの一コマ。今回はマイカーでの遠征としました。
『新東名高速道路』を通ってみたかったのです。今は東名の三ヶ日から分岐していますが、あと数年すると、伊勢湾岸道豊田東ジャンクションと繋がる予定で、これにより、さらなる時間短縮が期待できそうです。
足柄を出てほどなく、事故渋滞にはまってしまい、この通過に1時間近くかかったと記憶しています。その後も海老名・酒々井に立ち寄って休憩したため、結局空港に着いたのは、朝の10時半。当初の予定時刻より1〜2時間遅れてしまいました。
で、外に出ると、猛烈な蒸し暑さ!! これだけでもうんざりだったのに、残念だったのは曇り空。
足柄では写真のとおり晴れていたのですが、成田では時折、薄日にも満たない程度の日差しがあった程度で、ほぼ終日曇り空。これは予想外でした。夏空の順光写真を期待していただけに。
では本題です。何といっても1年3か月ぶりの成田。やはり地元関西で見られない機体がたくさんありますね。
JL・JA826J
JALの787は、ANAと違い、国際線のみの運航で、しかも定期運用は成田と羽田だけなのですよね。
MH・9M-MRQ
関西ではA332化で、すでに見られなくなった機体です。この塗装も本当に久しぶりに見ました。
GK・JA03JJ
NH・JA733A
伊丹でもおなじみのANAのB77Wですが、座席数の関係で、この機体は原則として伊丹に投入されない機体です。伊丹に投入されているのは、新造時からIOJとなっている、JA784A〜JA787Aの4機です。
NH・JA13AN
ヤンゴン線もしくはムンバイ線で使用されている機体です。
OZ・HL7428
貨客混載型も保有するアシアナのB744ですが、こちらは完全旅客型の機体です。
ターミナルに居たのはわずか15分ほど。写真のとおりRWY16運用でしたので、このあと、さくらの山へ向かいます。
その2に続きます。
|



