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6月3日成田

はい、6月3日というのは当然去年の話です(笑)

2013年7月以来、約4年ぶりに行った成田。かなり時間が空いたので、ものすごい行きたい気分になりました。なお、前回の記事が未完で終わってしまい申し訳ございません。

航空業界はすでに夏スケジュールに入りました。今更去年の夏スケジュールをアップするのですが、このような機体が飛んでいた程度でご覧いただければ幸いです。

6月に入ったばかりとはいえ、この日は相当蒸し暑かったです。最初は空港で撮り、その後は外周で撮りましたが、まさかの頻繁なランウェイチェンジに泣かされる一日でした。

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KZ・JA16KZ
デッキに立った時はRWY34運用でした。いまだにここのB748をまともに撮ったことがありません。

このころまでRWY34運用が続いていたため、この先もそうだろうと思って、RWY34Lエンドに新たに登場した新スポット「ひこうきの丘」に行くことに。ところが、

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VN・VN-A866
空港から移動中にランウェイチェンジが発生していたようです。しばらく唖然とするも、RWY16ではここにいてもしょうがないので、また博物館まで戻って、バスでRWY16近くに移動することに。


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SQ・9V-SWP
定番のさくらの山です。博物館から出ているバスは、さくらの山にも乗り入れますが、それはほんの一握りです。乗ったバスはそれに該当しなかったので、最も近いバス停から蒸し暑い中を延々歩くことになりました。

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DL・N669US

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DL・N667US

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UA・N105UA

今はどちらも見ることができなくなったデルタとユナイテッドのB747。
去年のこの時点ではまだ飛んでいましたが、ユナイテッドのほうが、この数か月後に離脱ということもあり、注目度が高かったです。


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PO・N451PA
DHLとのハイブリッド塗装になっていますが、登場時は100%自社塗装だったと思います...。


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JL・JA610J
ドラえもんの特別デザインが施されていた機体で、3月末までだったのが、夏ごろまで延長していました。運よくAラン降りになったのもラッキーでしたね。
成田・羽田でしか基本的に撮れませんでしたが、その後は伊丹にも姿を見せる時がありました。

このドラえもんから約20分後、またまたランウェイチェンジになってしまいました。

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イメージ 10
FX・N882FD
予想もしていなかったランウェイチェンジ。車だったらすぐ移動ができたのですが、今回はそうでないため、そう簡単に移動はできません。時間も無くなってきたので、泣く泣く撮影を終わることとしました。

結果的にはかなりの消化不良に終わってしまった成田遠征ですが、もう見られない747を、順光で撮れたのは大きな収穫だったと思います。その後この消化不良を解消すべく、今年の正月に、再度遠征しましたので、これはまた後日公開します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

成田の楽しみは、成田でしか撮れない飛行機を撮影すること

地元関空でも、関空限定モノだってあるのですが、さすがに成田には勝てません。

枚数が多いので、2部に分けます。

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TK・TC-JJK
関西ではA330のトルコですが、成田ではB77W。この機種にはFCバルセロナのラッピング機があったのですが、すでに終了したみたいですね。


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SU・VP-BDD
モスクワを経由して、パリ・シャルルドゴールに向かいます。


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TG・HS-TKT
これと同じ機体を、5月に羽田で撮りました。その頃は羽田張り付きだったのですが、今度は成田張り付きになっていました。


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AZ・EI-DBL
ローマ線とミラノ線がありますが、成田はどちらもB772で運航します。関西はローマ線のみでA332ですね。


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EY・A6-EYL
こちらはセントレアでも撮れるので、成田限定とまではいきませんが便宜上・・・。
成田就航時は、A333やA340が来たこともありましたが、現在はセントレアと同じA332になっています。


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TG・HS-TGH
昨年春から就航したタイカーゴです。2機のB747-400BCFで運航しています。


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LH・D-AIHM
これも久しぶりに見ました。かつては関空⇔フランクフルトの機材だったのですが、同線がB744に変わり、このA346は、成田⇔ミュンヘンで運航中です。


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DL・N710DN
昼過ぎになると、デルタの大型機が次々と降りてきます。


このあと、何とRWY34にチェンジしたため、三里塚さくらの丘へ移動します。マイカーだと、こういったことにも対応できるのが大きいです。ただ、移動中のロスは仕方ありませんが。


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UL・4R-ALH
基本はA343ですが、日によって、A333が入ることもあるのですね。


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AC・C-FIVS
トロントからの便です。


このRWY34は、つかの間の運用で、数十分後にRWY16に戻りました。すぐにさくらの山に戻ります。


その5に続きます。

成田空港には、現在4社(LH・AF・SQ・TG)のA380を見ることができます。以前はエミレーツも飛来していましたが、羽田にも就航したことで、座席をシェアするような形になって、B77Wにダウンサイジングとなりました。

着いたのが遅かったので、ルフトハンザはこの日撮ることができませんでしたが、そのほかの3エアラインは撮ることができました。

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AF・F-HPJH
さくらの山に着いたら、もう離陸待ち状態で、後ろしか撮れませんでした。

この後は、タイ航空の到着まで待つことになります。


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TG・HS-TUD
TG676便で到着です。


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出発は、TG677便となります。


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SQ・9V-SKF
SQ11便・12便で、成田経由でロサンゼルスまで結ぶ便がデイリーで設定されています。写真は、シンガポール発の12便です。


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ロサンゼルス行きです。


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9V-SKB
こちらは、ロサンゼルスからのSQ11便。
夕方以降にはなりますが、成田では1日に2機のシンガポール航空のA380を見ることができます。


A380といえば、昨日まで関空にも期間限定で就航していました。去年撮影済みなのと今年は大半がRWY06だったこと、それとこの成田でも撮っているので、行きませんでしたが・・・。


その4に続きます。
ちょっとほったらかしにしてしまいましたね・・・。申し訳ございません。来週にはセントレアも控えているので、手詰まりにならないうちに消化できれば・・・。

その2は、この日見ることができたアライアンス塗装です。これ以降の撮影は、さくらの山での撮影です。

成田に行くと、どうしてもスペシャルカラーを期待してしまうのですが、この日はほとんど来ませんでした。その代りにというわけではないですが、アライアンス塗装が多く撮れました。

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UA・N77022 (Star Alliance livery)
旧コンチネンタル航空が導入したもので、これは成田でのみ見ることができます。


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AC・C-FMWY (Star Alliance livery)
B763は、カルガリー線の1便しか設定されていないので、これはラッキーでした。


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JL・JA732J (Oneworld livery)
RWY16Lに降りることの多いJALですが、運よくRWY16Rに降りてくれました。
この機体は、伊丹でも撮ることができるので、明るい時間帯に順光で撮りたいですね。


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AM・XA-JBC (Skyteam livery)
成田には良く来る機体のようですが、B762への施工ということで、世界的にも珍しいかもしれません。


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UA・N794UA (Star Alliance livery)
ユナイテッド2機目のスタアラ。関空もいつの間にかB772になっているため、関空でも今は撮ることができます。


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NH・JA731A (Star Alliance livery)
成田に行くと、ほぼ必ず撮れます。かなり相性の良い機体です。現在伊丹には来ないのが難点ですがね・・・。


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JL・JA604J (Oneworld livery)
このワンワールドもかなり長いかもしれませんが、筆者はこれが初撮影です。関空や羽田に行っても、撮影済みの同じ機体しか撮れていないのですよね。


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CI・B-18311 (Skyteam livery)
暗くてあまりパッとしませんが、ダイナスティのスカイチームが。到着シーンは見なかったので、多分RWY16Lに降りたと思います。


その3に続きます。

遠征から1か月弱も経過していますが・・・。

これより、成田の遠征記とまいります。記事が長くなると思いますがお付き合いいただければと思います。

まずは、第1ターミナルでの撮影。とはいってもほんの僅かですが。

イメージ 1

その前に・・・

コチラは、富士山を望む足柄サービスエリアでの一コマ。今回はマイカーでの遠征としました。
『新東名高速道路』を通ってみたかったのです。今は東名の三ヶ日から分岐していますが、あと数年すると、伊勢湾岸道豊田東ジャンクションと繋がる予定で、これにより、さらなる時間短縮が期待できそうです。

足柄を出てほどなく、事故渋滞にはまってしまい、この通過に1時間近くかかったと記憶しています。その後も海老名・酒々井に立ち寄って休憩したため、結局空港に着いたのは、朝の10時半。当初の予定時刻より1〜2時間遅れてしまいました。

で、外に出ると、猛烈な蒸し暑さ!! これだけでもうんざりだったのに、残念だったのは曇り空。

足柄では写真のとおり晴れていたのですが、成田では時折、薄日にも満たない程度の日差しがあった程度で、ほぼ終日曇り空。これは予想外でした。夏空の順光写真を期待していただけに。

では本題です。何といっても1年3か月ぶりの成田。やはり地元関西で見られない機体がたくさんありますね。

イメージ 2

JL・JA826J
JALの787は、ANAと違い、国際線のみの運航で、しかも定期運用は成田と羽田だけなのですよね。


イメージ 3

MH・9M-MRQ
関西ではA332化で、すでに見られなくなった機体です。この塗装も本当に久しぶりに見ました。


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GK・JA03JJ


イメージ 5

NH・JA733A
伊丹でもおなじみのANAのB77Wですが、座席数の関係で、この機体は原則として伊丹に投入されない機体です。伊丹に投入されているのは、新造時からIOJとなっている、JA784A〜JA787Aの4機です。


イメージ 6

NH・JA13AN
ヤンゴン線もしくはムンバイ線で使用されている機体です。


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OZ・HL7428
貨客混載型も保有するアシアナのB744ですが、こちらは完全旅客型の機体です。


ターミナルに居たのはわずか15分ほど。写真のとおりRWY16運用でしたので、このあと、さくらの山へ向かいます。


その2に続きます。


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