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4月13日夜の松本駅です。115系がまだまだ主力車両として活躍しています。
C3編成
N10編成
小淵沢行き
N18編成
西日本では、リニューアルにより顔つきなどが変わっていますが、こちらでは、特に手は加えられておらず、前面やドアの黒Hゴム化はほぼ全車にあるものの、車内の乗務員室の仕切りや、ドアの戸当たり部分には白Hゴムが残り、ドアステッカもクリアタイプで、久々にこのようなタイプを見ることができました。
前面貫通部にある列車番号表示は、使い方がさまざまで、LED化によって撤去されたものもあれば、番号を何も挿していないものや、「000M」のように、実質的に使用されていないものもありました。
C10編成。
先頭クハが、115-1115でした。このようなものを見ると、撮りたくなってしまいます。
夜、1日1本だけ存在する、松本発の行き先があります。それが、
普通・明科行き。
447Mで松本到着後、1239Mに列番が変わり、松本発明科行きになるもので、447Mの始発は何と立川!!
立川が17時51分発で、約4時間かけて松本に行きます。この運用は、6連のC編成(写真はC9編成)で、検査明け直後では無いものの、足回りはまだ黒い艶が残り、車体は非常にきれいな状態を保っていました。
このシリーズは、もう少し続きます。
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JR東日本
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2か月以上も前になりますが、4月に松本に行った際、夜ではありますが、松本駅で撮影してきました。電車到着後に流れる『ま〜つもと〜、ま〜つもと〜』が、かなり衝撃的でした。
幕張から去年転属した211系3000番代。国鉄〜JRを通じて初めての”長野色”となりますが、個人的には違和感なくなじんでいると思いますね。
現在は、大糸線で活躍していますが、まだ多くの211系が長野に疎開されているようなので、今後は篠ノ井線など、115系が多く残る松本駅全体で活躍するかもしれません。
E257系の快速・長野行き。
新宿17時発のあずさ25号が、時刻表上松本駅どまりで、松本からそのまま快速長野行きに変更になります。いわゆる”乗り得”列車ですね。
新宿18時発のスーパーあずさ29号(E351系)到着後、側線に居るところを撮影。前面の表示は”回送”にならず、ずっと上の表示を繰り返し表示していました。
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夜、羽田に行く前に、鉄道撮影もしました。
りんかい線・埼京線相互直通運転10周年記念車の撮り直しをと思い、今回は東雲駅にせず、埼京線が走るJRのいろいろな駅に行ってみたのですが、どうも思うようにいかず、そうこうしているうちに昼前となってしまい、結局目白駅で撮影することに。
103系登場から50年を記念した、全身うぐいすにラッピングされたE231系に偶然乗ることができました。今回山手線の撮影を全く予定していなかったので、とりあえず、こんな電車がありました程度でしか撮っていません。今年いっぱい走る予定になっているので、次東京に行ったときに機会があれば撮りたいと思います。
しかし、車号フォントが国鉄タイプになっているのが興味深いですね。
撮影時は”素のまま”ですが、今は、期間限定で、緑茶飲料の広告が追加されています。
さて目白駅、山手線との被りがとても多く、また、他の撮影者も居たのでほとんど、というか、1本しか撮れませんでした。
その撮れた1本がコチラ。
側面に陽が当たっていないのが残念ですが、189系?の試運転列車が走ってきました。
編成札が無く、車番がわからないのですが、写真を拡大したら、
先頭車はクハ189-504と見えました。
その後も原宿などいろいろ試してみましたが、結局満足いく撮影ができず、次に撮影したいところがあるので、JRの撮影をいったん終了しました。
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