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特急サザン 妖怪ウォッチ号の運転が終了してからは、近鉄奈良線の石切駅へちょっとだけ撮影に。
新生駒トンネルから出てくる車両を撮る、奈良線の有名撮影地の一つです。
3200系は、阪神なんば線直通には対応していない車両ですが、近鉄京都線竹田駅から京都市営地下鉄烏丸線直通に対応していて、京都駅を越えて国際会館駅まで運行します。
奈良線用5800系LCカーは、5編成全車が阪神なんば線直通対応で、神戸三宮まで運行します。なお、阪神と阪急の三宮駅は、「神戸三宮」駅に改称しましたね。
この快速急行は、途中大阪難波出発後に幕が変わり、近鉄の赤地から阪神の紫地になり、フォントも阪神のスタイルになります。
従来車からカラーリングを一新したシリーズ21のひとつ。奈良・京都線系統の5820系・9020系とともに全車が阪神なんば線直通対応です。
今回は逆方向できちんと撮れませんでしたが、阪神タイガース球団創設80周年を記念して企画された"Yellow Magic トレイン"。
一部を除いて黄色ベースのため、とても目立ちますね。これはいつか撮り直ししたいと思います。
奈良線の優等列車は、三宮行きの快急と、難波行きの急行が10分おきに交互に運転されています。急行は基本的に従来車が充てられ、また8両編成のために、さまざまな編成で運行されています。
阪神なんば線直通用に製造された車両です。三宮(一部新開地)⇔奈良のほか、阪神本線内、さらには阪神・山陽の直通で姫路まで幅広く運行されています。
運転席側にあるハート形のようなものは、阪神電車のキャッチフレーズである「"たいせつ"がギュッと。」のシンボルマークです。一部の車両には未貼付でしたが、かなりの車両に付けられていると思います。
阪神と近鉄の相互直通運転もだいぶ経ちますが、見慣れていないせいか、いまだに近鉄線内を阪神電車が走っていることに違和感が・・・。
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近鉄
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先月のことですが、近鉄奈良線の撮影に出かけてきました。
この路線は、阪神なんば線の直通運転により、近鉄の車両に混じって、阪神の車両(ただし1000系・9000系に限る)も見られるようになっています。
この車両は3200系で、奈良・京都・橿原線のほか、京都線竹田駅から京都市営地下鉄烏丸線乗り入れにも対応しています。ドア上の水切り取り付け等の車両更新工事が施されています。
3200系以降、1026系・1252系までのVVVF車両は、先頭車にこのロゴマークが付けられましたが、近年、このロゴマークが順次消されています。
この車両は更新車ながらもロゴが残っており、更新車だから消されているわけではなさそうですね。
方向幕も旧国名が入っていないスタイルで、今後この組み合わせは貴重なものになるかもしれません。
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