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阪神なんば線〜近鉄奈良線直通用に新製された、阪神の最新鋭車両1000系。
三宮・尼崎から近鉄奈良線直通運用が基本ですが、8000系などにまじって、本線運用に就くものもあります。姫路方面の直通特急にも就くことがあり、西は姫路、東は奈良までと、活動範囲の広い車両となっています。
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阪神
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詳細
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阪神の特急・急行系車両で採用されている、通称『赤胴車』。
現在残っているのは、リニューアル工事が未施工の8000系と、武庫川線で使用される7890・7990形、7861・7961形となっています。
8000系においては、未施工車は写真のタイプIV(扉間の窓が連続窓風)のみになり、今後もリニューアル工事が進むとみられ、それが完了したときには、本線上から赤胴車が姿を消すことになります。
尼崎始発の急行と、神戸方面から来た特急が偶然赤胴車で、無理やりながらも並びが撮れました。
尼崎に到着した特急は、野田に停まる急行のほか、各駅停車、さらには阪神なんば線方面に連絡しており、特になんば線に乗り換えるときは、隣のホームに停まっている各駅停車の車内を通り抜ける方式を採っています。
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ブログを開設してもうすぐ2年になるのですが、ようやくこの書庫を使う時が来ました(笑)
先日18日に、甲子園にバス撮影に行った合間を利用して、尼崎駅でちょっとだけ鉄道撮影もしました。関西私鉄を滅多に撮らないのですが、普段しないことをするのもいいですね。いつになるかわかりませんが、近鉄奈良線あたりも撮ってみたいと思います。
さて、この書庫初の記事は、急行8000系車両です。
1984年から1996年にかけて製造された、阪神で最大勢力の車両で、一部の編成を除き、普通・快速急行を除く運用に就いています。
8000系は、リニューアル工事が2002年から開始され、現在も続いています。改造年次によって、いくつか違いがみられます。
写真の8211Fは、リニューアル第一編成。カラーリングもオレンジ系に一新しています。俗にタイプIIと呼ばれ、クーラーは、国鉄AU13と同形状のMAU13Hを搭載しています。
撮影時の運用は、梅田行き直通特急ですが、黄色地のこの種別は、三宮⇔山陽須磨の間が各駅停車であることを指します。
後追いですが・・・
こちらは、現状最新編成となる8233F。タイプIV初のリニューアル車で、種別・行き先表示が、1000系などと同じフルカラーLEDになりました。
それまで、中間車が転換クロスシートに改修されていましたが、この編成から、オールロングシートのままとなっています。
阪神の『特急』は、助手席側の窓上部に、阪神タイガースの虎がデザインされた副票を掲げますが、高校野球期間中は、期間限定で、高校野球の副票が掲げられています。
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