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北緯37度付近の中世城郭
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サイバーセキュリティ

五輪担当大臣とサイバーセキュリティを担当する大臣とを兼務している桜田義孝大臣がボコボコにされている。

サイバーセキュリティといえば、パソコンであるが、センセ、USBメモリーも知らず、どうやらパソコン自体、触ったこともないようだ。

スマホなんてもってのほか。携帯はガラケーか?
いわゆる「キーボードアレルギー」を発症した70歳くらいのおじさん世代の一人のようである。

このアレルギーを克服した人はちゃんとパソコンを使っているし、まったくアレルギーを発症しなかった人もいる。

パソコンのパの字も知らない、ド素人さんがサイバーセキュリティ担当大臣というのでツッコミどころが満載なのだろう。

「ハッカーが桜田大臣を標的にしても、情報を盗むことはできないだろう。ある種の最強のセキュリティーだ」とイギリス、ガーディアン紙が皮肉ったけど図星。

でもそんなこと言ったら、ほとんどの大臣さん、自分の所掌の分野のことは素人同然だろう。

訳の分からん女性防衛大臣もいたし、元プロレスラーの文科大臣もいた。
あの人達に所掌官庁の業務が理解できていたとは思えない。

結局は大臣なんか、当選回数が満たされれば誰でもいいのだろう。
って、通り魔みたいだけど。

多分、大臣は、役人さんの立案や政策について場違いでない程度の判断力があればいいのだろう。
というより、役人さんを信頼し、OK出していればだいたいは何とかなる。
答弁も役人さんが書いたのを読めばいい。
役人がチョンボしたらその時、責任を取って辞めればいいだけ。

かえって中途半端に知っていたりすると、判断を誤り、混乱させることになる。
自称、原子力の専門家を称する総理が3.11の時、対応をめちゃくちゃにした悪例もあるし。

といっても、桜田センセ、パソコンくらい少しは使えるくらいの方がいいと思うけどねえ。時代が時代だし。

・・・・と、人のこと言えるか?
以前、俺、会社のある事業所の「情報セキュリティ責任者」だった!
桜田センセの報道を聞いて、「ドキ」とした。
俺と重なる!
もちろん影響度には雲泥の差ではあるけど。

でも、俺のパソコンスキルの方が桜田センセよりはどうやら上らしい。
これには自信がある。
少しパソコンも使える。
USBメモリーだってちゃんと知ってるもんね。
メールも使えるし、HPもブログもこうやって使えるもんね。

でも、その手の会議に出ると、飛び交う用語にはなかなかついては行けない。
しかし、何をしたいのかだいたいは理解できた。
素人に棒をふった程度でも何とかなると言えば、何とかなるけど。

さて、桜田センセ、これからどうなのかな?大変そう。
マスコミが面白がって餌食にしている面もあるけど、それだけじゃなさそう。
他にも色々、有りそうだし。

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りーがる・はい

「リーガルハイ」は堺雅人とガッキー主演で2013年ころ放映された弁護士モノのドラマである。
まじめなドラマではなくギャグ、コメディ満載の完全なお笑い狙いのドラマであった。

内容はギャグなのでハチャメチャ、法律解釈も超極端、ありえない法律解釈だけど、面白かった。
完全なる娯楽ものだった。
また、続編やってくれないかなあ。

まさか、あのドラマのようなことは現実にはないはず・・・でもなかった。あった!
その事件とは、

「2017年6月5日 - 神奈川県足柄上郡大井町の東名高速道路下り線において、追い越し車線に停車していたワゴン車に大型トラックが突っ込み、ワゴン車に乗っていた夫婦が死亡し、2人の娘を含む合わせて4名が負傷する事故が発生。

直前に中井パーキングエリアでトラブルになった男にあおり運転による進路妨害を受けて停止していたことが事故につながったとして、同年10月10日、この男は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕された。」

というあの煽り運転が一気に注目されることになった事件。

容疑者(犯人)の石橋和歩は危険運転致死傷で起訴される。
でも、世間は軽いんじゃねえか、という感触だった。
俺は「過失による」とは思えない。
軽くても「未必の故意による殺人罪」がふさわしいと思うけどね。

しかし、驚いたことに弁護人は危険運転致死傷については無罪を主張するのだそうだ。
危険運転致死傷罪は「運転中の事故」を想定しているためなのだそうだ。
死に至った追突事故が「運転中ではなく」停車後に起きたことなどから危険運転致死傷は当たらない、従い「無実」という主張なのだそうだ。
そうか、そんな解釈もあるんだ!と妙に感心してしまった。

「停車」も運転に連続した行為、運転あっての停車であるので、運転の行為に含まれるものと思うのだが。
霞が関で少し法律にも関係した仕事をした経験から俺は前述のように思ったのだが・・?

さらに監禁致死傷罪を予備的訴因として加えているが、監禁致死傷罪も路上で被害者を移動困難にしたとの状況が2分と短く、「監禁の認識があったかは疑問」とし、無罪を主張するのだという。
いやあ、この解釈も凄い。完全に意表を突かれた。

リーガルハイはフィクションだけど、あの中の世界、現実にあるんだ!
この弁護人、もしかしたら「古美門研介」という人じゃないのだろうか?

仕事熱心なことは分かるが、やはり世間からはずれている。
コメディの中なら許されるが、世間は納得しないだろうね。
何しろ2人が死んでいる、いや殺されているのだから。

これが半島だったら、あらゆる法律の上に位置する国民情緒法により、確実に有罪になるのだろう。
その点、半島の方が合理的なような?
でも、それじゃあ、北とか中国同様、法律なんかあってもないも同然と同じ。

かの国の大統領さんという人も裁判所の判事さんも弁護士資格があるらしいけど、皆、リーガルハイの世界。
古美門センセもハチャメチャだけど、一応、正義もあるからいいけど、あっちの国は・・?

話が飛んだけど、元に戻して・・。
やっぱり、この事件は「未必の故意による殺人罪」でいいんじゃねえかなあ。
裁判員裁判なら皆、有罪にすると思うけど。

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ちょうようこう

いつものことだけど。また、半島が熱く狂っている。
元気ですねえ。
俺も狂いたいけど、狂う元気がもうない。

慰安婦という売春婦騒動、旭日旗に続いて、狂うネタの連続技である。

面接した応募工が徴用工に変わってしまうのも不思議であるが、要は金の2重どり、お代わりが欲しいようだ。

・・・で、俺の身近に似た奴がいたような気がする。
そう、こいつだ。
イメージ 1

我が家ではこいつに2重どりをよくされる。

もちろん「猫の小判」というくらいなのでこいつは金には執着しない。
その点、半島人より偉い。

こいつが2重どりするのは「餌」、食べ物である。

2重どりをするから体重が9㎏まで増え、デブと呼ばれているのが、そんなことは意に介さない。
イメージ 2

こいつの2重どりのテクニックもかなりの知恵がいるものである。
まず、1杯目のゲット、これはノーマルな方法で行う。

問題はお代わりのゲットである。
1杯目をくれた人にはねだらない。
餌皿を空にしておいてまだもらっていないように装い、1杯目をくれた人がいない時に他の家族にねだるのである。

この方法で何度、日本政府のように騙し取られたことか!
そういえば先代の猫殿も同じ技術を使っていた。
おそらく皆様方のお宅の猫殿もこのような技術は遺伝的に持っているのでしょう。

徴用工のバカ丸出しのお代わり、おねだりより高級な技術である。
もしかしたら猫はエジプトではなく、半島が発症、もとい発祥の地かもしれない。

この徴用工の騒ぎと原爆少年団のTV番組出演停止騒ぎをからめて、そっちでも騒いでいるが、両者は関係ねえよなあ。
確かに前者が火に油を注ぐことになってはいると思うけど。

娘が買い物に行ってサラダに使う「パプリカ」を買おうとしたら半島産だったので止めたと言っていた。
違う店に行ったらメキシコ産があったのでそれを買った。

ちなみに俺、今日のお昼に「チゲスープ」を飲んだ。
俺の好物なので。
節操ないねえ。
でも輸入品じゃなく、国産、クノールのだからいいべ!

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2018年10月20日の常陸太田市文化財集中曝涼で公開された小さな水力発電所 賀美発電所に行った。

実は昨年、行こうとしたが時間がなくパスせざるを得なかった場所である。

99年前、大正8年(1919)に運転を開始し、有形文化財に登録されている。
管理人、本職は一応、エンジニア、この手のものも大好きなんです。

この発電所のある里川流域には小さな水力発電所が5か所ある。
そのうちの1つである。

これらの発電所は茨城の電力王と呼ばれた地元常陸太田出身の実業家、「前島平」が興した「茨城電力」により、明治末期から大正時代に造られ、日立鉱山の運転開始に寄与した後、発電した電気は民生用に使われた。

既に廃止された施設もあるが、ほとんどは現役である。
最大出力510kwというから小さな発電所である。
イメージ 1

本館は木造平屋建、鉄板葺、建築面積189㎡、外装は下見板張、越屋根を設け壁面に広く開口部をとる。
小屋組は木造プラットトラスで、発電機室には横軸水車と発電機を一組据える。
取水所は本館から約4㎞上流。

水車と発電機はリプレイスされ比較的新しい設備である。
イメージ 2

数代目なのだろうか?この日も順調に動き電気を作っていた。
運転は東京電力の系列会社、東京発電が行っている。

完全に自然の風景の一部になっており 、クリーンなエネルギーを供給し続けている。
人は常駐しておらず無人運転を行っている。

なお、今まで紹介した常陸太田市文化財集中曝涼で公開された文化財
HP http://www7a.biglobe.ne.jp/~ao36/ の 紀行集 http://yaminabe36.tuzigiri.com/kikouHP/kikou_index.htm
にも転載しました。
薩都神社 常陸太田紀行2  http://yaminabe36.tuzigiri.com/kikouHP/hitatioota_kikou2.htm
旧茨城県太田中学校講堂 常陸太田紀行3  http://yaminabe36.tuzigiri.com/kikouHP/hitatioota_kikou4.htm
賀美発電所 里川紀行 http://yaminabe36.tuzigiri.com/kikouHP/hitatioota_kikou3.htm

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神経痛

ガキの頃、実家の爺さん、婆さんが神経痛で悩んでいたのを覚えている。
おふくろも神経痛に苦しめられた。

それをはた目で見ていた俺、「俺には関係ない話だね。」とタカをくくっていた。
「あれは年寄がなるもんだ。」と。

と、ところが俺にも神経痛の公算大との診断が下された。
愕然とした。
それ年寄の公式認定じゃねえか!
(実際は若くてもなるそうである。年寄が・・というのは俺の先入観に過ぎないのだったようだが)

異変を感じたのがお盆過ぎの頃、ベットから起き上がろうとすると右の背中付近から激痛が・・・。
この激痛、持病の腰痛と同程度であるが、腰痛の場合と震源地が違うのである。

でも、痛みは10分程度で消えてしまう。
日中は激しく動いても痛みは来ない。
ただし、会社で同じ姿勢で机仕事をしていたらムズムズする。
車を運転し身体をひねって左右の確認をしたらやはりムズムズする。
あの肩こりの時と似たような不快感が。
イメージ 1

整形外科で検査したら骨には異常はなく、症状からして肋間神経痛らしいという診断である。
原因は姿勢、疲労、ストレスとか挙げられるようだがはっきりしたものはないようである。
全てに心当たりがある。

姿勢とすればPCの使い過ぎか?
でもやっぱり根本は、身体の老朽化じゃないかな?

自分勝手な自分のイメージは、疲れを知らない20歳ころの自分のままなのだ。
認めたくはないが、鏡を見ると現実に愕然とする。
最近、体力、筋力、耐久力、根気、記憶力、知力・・全て劣化しているのを感じる。
避けて通れない宿命ではあるが、悲しいもんです。

笑っているあんた!あんたにもそのうち来るぜ。

(追伸、何だか知らんが肋間神経痛は治った!全治2か月。
それは結構なのだが、痛み止めに貼ったモーラステープの成分から光線過敏症を発症し、貼った部分が皮膚炎を起こして痛い!完治したのは10月も末。・・まあ、次々と難題が・・・じじいだねえ。)

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