観光・備北地域

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吹屋の町並み3

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ベンガラとは…

弁柄(べんがら、オランダ語:Bengala)は、赤色顔料のひとつ。
英語ではRed Iron Oxide(直訳すると「赤色酸化鉄」)、Red Ochre(「赤土」)、Indian Red(弁柄を原料とする赤色絵具の名に由来)と呼ばれる。
紅殻(べにがら)、代赭(たいしゃ)、ライトレッド(Light Red)、インド赤(-あか)、インディアンレッド(Indian Red)、ヴェネチア赤(-あか)、ヴェネツィアンレッド(Venetian Red)、マースレッド(Mars Red)、テラローザ(Terra Rosa)、ターキー赤(-あか)、血朱(けっしゅ)、鉄朱(てつあか)、鉄丹(てつたん)、酸化鉄赤(さんかてつあか)とも呼ばれる。

酸化第二鉄(赤色酸化鉄、酸化鉄(III)、Fe2O3)からなり、酸化鉄系顔料では最も生産量が多い。
かつてインドのベンガル地方産のものを輸入したために「べんがら」と名づけられた。
天然に産するものもあるが、今日弁柄は合成されたものが多く使われている。
顔料としてのカラーコードは合成弁柄が Pigment Red 101 で、天然弁柄が Pigment Red 102 である。
化学的には鉄の赤錆と成分的に同じといえる。

着色力・隠蔽力が大きく、耐熱性・耐水性・耐光性・耐酸性・耐アルカリ性のいずれにも優れており、安価な上無毒で人体にも安全なため非常に用途は多い。
セメントやプラスチック、ゴムの着色、塗料・インク・絵具等に用いられる。
欠点は地味でなおかつ鮮明さに欠けることで、鮮やかなものでは橙赤色〜赤紫色をしているが、普通は渋い赤褐色をしている。
そのためライトレッド、インディアンレッド、ヴェネチアンレッド、テラローザといった弁柄を使ってつくられた絵具は一般的には赤というより茶色の絵具として認識されていることが多い。

というものだそうです。
地味で鮮明さに欠けるとされているけど、けっこう綺麗な色でしたよ。

閉じる コメント(4)

ベンガラの建築、趣があって好きです♪
それにしても、岡山は風情のある町並みが多いんですね!羨ましいです(*^^*)

2007/6/23(土) 午後 10:06 [ はな ]

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なかなか今までは目を向ける機会がなかった地元の風景なんですが、最近やっとその魅力に気づくことができました。ここの町もかつては繁栄を極めていたのでしょうね。今はひっそりとした町並みになっていましたが。始めて見るベンガラ格子の赤い町並みが印象的な場所でした。

2007/6/23(土) 午後 10:51 のらくろ

写真といい説明文章といい本当に丁寧に作られていて堪能させてもらいました。自分の趣味のブログがお恥ずかしいです。現地に行かずに自宅で楽しませていただきました。ありがとうございました。

2007/12/9(日) 午後 10:10 [ - ]

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やまたろうさん、ありがとうございます♪
珍しく丁寧に説明した甲斐がありました。

2007/12/12(水) 午後 9:16 のらくろ


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