
雪をかぶった山門を見ただけでもワクワクしてしまいました。
山門をくぐると奥に進むと立派な石垣と建物が見えてきました。
さらに進むと雰囲気のある道が見えてきて、導かれるように進んでいきました。
○本山寺
寺伝によれば大宝元年(701年)頼観上人によって現在地より南方の山頂に創建され「新山寺」と名付けられた。創建より約50年後に現在の本山寺に改められたとされる。
平安時代の末期、天永元年(1110年)に現在の地に移され天台密教の山岳道場として、また、庶民信仰の霊地として栄えた。僧坊も120を数えたと言われている。長承元年(1132年)には法然の両親・漆間時国夫妻が安産祈願を行っている。
江戸時代になると津山藩の祈願所となり、藩主の森氏、松平氏に信仰された。境内には森氏の霊廟が建造されたが、のち松平氏の霊廟となり現在に至っている。
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雪と寺、紅葉と寺、桜と寺、、、
お寺って、季節をやわらかく表現してくれて、PIPIは大好きです。
2008/2/14(木) 午前 0:01
木漏れ日のある雪景色は美しさが際立ちますね。同じ日本、どうしてこうも違うと嘆いても、寒気団の流れは変りませんが。それにしても、寺というより城ですね。寺が城と同じ役割をしたのは中世。これから2,3を拝見しますが、古いのでしょうね。
2008/2/14(木) 午前 4:04
PIPIさん、こんにちは!
季節ごとのお寺の風景って良いですよね。
俺も色んな季節に行ってみたいです。
2008/2/14(木) 午後 5:48
古代人さん、こんにちは!
ほんとお城みたいな石垣でした。
そして、まるでお城の長屋門みたいな建物。
なかなか迫力ありました。
2008/2/14(木) 午後 5:50
うん、うん、導かれてます。
・・・どんどん・・じゃなかった、しずしず・・行きます・・(笑)
2008/2/18(月) 午前 8:30
ねこばあさん、おはようございます。
どんどん先に進みたくなってしまうようなお寺でした。
奥になにがあるのかワクワクでしたよ。
2008/2/18(月) 午前 9:50