
途中で葵の御紋を発見です。
ここのお寺、津山藩・松平家の祈願所でもあったようです。
主要建造物
○本堂:南北朝時代の正平5年・観応元年(1350年)創建、檜皮葺。国の重要文化財に指定されている。
○三重塔:江戸時代初期の承応元年(1652年)津山藩主森忠政によって建造された。檜皮葺で三重塔としては岡山県下最大である。国の重要文化財。昭和62年(1987年)7月より平成元年(1989年)12月にかけて解体修理が行われた。
○宝篋印塔:三重塔脇のものは寺内に現存する建造物としては最古のもの。建武2年(1335年)の建造で国の重要文化財に指定されている。また、霊廟前のものは応永6年(1399年)の建造で岡山県の重要文化財に指定されている
○常行堂:永正16年(1519年)建造、檜皮葺。岡山県指定重要文化財。
○霊廟:承応元年(1652年)建造。拝殿と本殿が中殿で連結された権現造りによる社殿様式となっている。建造時は森氏の霊廟であったが、藩主交代後は松平氏の霊廟となる。岡山県指定重要文化財。
仁王門:貞享3年(1686年)建造、檜皮葺。岡山県指定重要文化財。
○長屋:幕末の弘化2年(1845年)建造。城郭のような石垣上にあり、門は石垣に囲まれた埋門(うずみもん)となっている。岡山県指定重要文化財。
|
かなり大きな石像ですね
わたくしたちも思わず手を合わせたくなるような雰囲気です。
日蔭のところの雪はまだ融けていませんね。
2008/2/15(金) 午後 10:22
peachltyさん、こんばんは!
ご訪問&コメントありがとうございます。
そうなんです、何とか車で通れる狭い山道がありましたよ。
血洗いの滝も行ってみたいです。
2008/2/17(日) 午前 0:11
アリエルさん、こんばんは!
日影の部分だけはしっかり雪が残っていましたよ。
この日は山の麓でも気温が0度でしたから雪も溶けない訳ですね。
2008/2/17(日) 午前 0:13
陽の当たる場所と、そうでない場所のコントラストが・・・
まるで、現代と過去・・のようです。
2008/2/18(月) 午前 8:33
ねこばあさん、こんにちは!
光と影のコントラストって好きです。
2008/2/18(月) 午前 9:34