岡山藩主池田光政によって開設された世界最古の庶民学校である。藩士のための教育施設(藩校)「花畠教場」に続き、岡山藩立の学校として開かれた。地方の指導者を育成するために武士のみならず庶民の子弟も教育した。また、広く門戸を開き他藩の子弟も学ぶことができた。就学年齢は8歳頃から20歳頃までであった。カリキュラムは1と6の付く日には講堂で儒教の講義があり、5と10の付く日は休日となっているなどであった。 頼山陽などの著名人も来訪し、幕末には少年時代の大鳥圭介もここで学んだ。
岡山藩は学校領を設け藩財政より独立させ、学田や学林を運営させた。これにより、もし転封や改易により藩主が交替となった場合においても学校が存続するよう工夫した。ここに岡山藩がこの学校をいかに重要視していたか、その一端が伺える。
造物のうち、講堂が国宝に指定され、小斎・飲室・文庫・聖廟・閑谷神社・石塀など24棟が国の重要文化財に指定されている。また、付近一帯は国の特別史跡に指定されている。
天気が良かったので行ってまいりました。人も少なくて、のどかな感じでした。
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これはいいですねーっ。こういう景観大好きですね。こんなところに住んでみたい!いやいや、国宝、重文、特別史跡じゃ夢もかなわず(笑)。ずっと大事にしたい場所ですね、ここ。
2007/8/25(土) 午前 2:22 [ - ]
toukaiteio200708さん、まったくです。こういう場所、大切に守っていきたいものですよ。でも、すめそうにはないですね♪
2007/8/25(土) 午前 11:51
私、この門くぐってる写真があります!!小学校の時、私の通っていた兵庫なのですが修学旅行で、日本最古の学校と習って行きました!庭の手入れも行き届いていて、あの頃と全然変わってないのにビックリです。感動〜☆
2007/8/25(土) 午後 3:53
スイーツさんもご訪問されているのですね。俺も子供の頃にも行ったことありますが、ホントに変わってないです。ずっとこのままの姿を守ってほしいですね。
2007/8/25(土) 午後 5:35