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もはやこれまで。どうにも逃げようがない。
子供が学校でイジメに・・・リオ五輪まで猶予を・・・と、みっともない泣き言を繰り返した末の辞意示唆から一夜明けて辞意表明。
理屈の上では不信任決議に抗して議会解散権を行使できるものの、議会改選後に再び不信任決議案可決されれば、こんどは無抵抗で失職する。選挙費用50億かかるといいながら、その50億を浪費するだけでしかない。
第三者委員会に委ねたと称してヤメ検弁護士に相談して抜け道を模索し、解散権をチラつかせて都議会を牽制し、それも通じないと一転して冒頭にあげたような泣き言を零してまで知事の地位にしがみついてみせた。
見苦しい。余りにも見苦しい。なにがそこまで必死の抵抗をさせたのか。
あたりまえに思っていた“リッチな生活習慣”を奪われるのが嫌だったのか? 何期か当選すると思い込んでいたのに、転落・失職の現実を受け容れられないのか? 警視庁、あるいは地検特捜部による汚職逮捕の恐怖か?
猪瀬前知事の辞職に至る空しい抵抗さえ、まだ少々マシだったとみえるほど余裕のない断末魔の舛添知事の表情に、ひょっとして首でも吊るのかと想像したし、そうなる前に東京地検特捜部が動くか、まずは自殺防止を兼ねて身柄確保し、拘置所の独房で頭を冷やさせてから追々全容解明にかかるのかと、そんなことを想像した。
それでは報道記事(時事通信)から引用する。青文字。
東京都の舛添要一知事は15日午前、政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、辞職する意向を固めた。
同日午前に都議会の川井重勇議長に、21日付の辞職願を提出した。 午後の都議会本会議で自民、公明、共産、民進各党など、全会派が共同提出した不信任決議案が可決される見通しだったが、都政の混乱を避けるため、その前に自ら身を引いた形だ。関係者によると、不信任案は取り下げる方向。 知事の辞職には議会の同意が必要。公職選挙法の規定では、辞職の申し出を受けた議長が選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に知事選が行われる。7月10日投開票の参院選と都知事選の同日選は困難とみられ、知事選の告示日は7月10日以降に設定される方向だ。 現金受領問題で2013年12月に引責辞任した前任の猪瀬直樹氏と同様、2代連続で「政治とカネ」の問題で辞職に追い込まれることになる。 |
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テレビで見ていた舛添氏と実際には
ずいぶん違う気がします。
お粗末なのは間違いありません。
これで政治生命も終わり政界には二度と
出てこれないと思います。
お金の出先がはっきりしていますので
刑罰はないと思います。
該当しないものは返金して終わりに
なると思います。
2016/6/15(水) 午後 5:57
TBしますのでよろしく。
2016/6/15(水) 午後 5:57
> レノンさん
そうですね。舛添さんの場合あれもこれもと公私混同の印象が強いし、虚偽記載まで指摘されていて、立件の可能性ゼロではないとの指摘もあるようですが、にんげん躓き転ぶものなので、なにかで再起できるといいです。
2016/6/15(水) 午後 7:07 [ yuri_anne003 ]