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わたしは穏健保守であり基本的には
皇室と同じ立ち位置・目線ながら 1つだけ皇室に違和感があるとすれば靖国神社の扱いに尽きます。 ●https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000138-kyodonews-pol 昭和天皇が靖国を疎遠にしてから現在に至るまで 平成・令和に至る今日も依然として靖国拒否を続けておられる。 それはA級戦犯合祀を理由にしているわけですけれども、然しながら冷静に考えますと、A級戦犯の合祀では拒否の理由になりません。 そもそもA級戦犯というのは何ぞや。
それは「平和に対する罪で訴追された者」という曖昧なものでしかない。 そんな法律は当時、国際法にも存在しないものでした。
戦勝国による報復セレモニーのために無理やり創られたも同然のものであり、それ自体あってはならない野蛮な行為ではないでしょうか。 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/A級戦犯 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/靖国神社 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/大東亜戦争 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/太平洋戦争#宣戦布告と開戦 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/ABCD包囲網 ●https://ja.wikipedia.org/wiki/ハル・ノート ●https://ja.wikipedia.org/wiki/ラダ・ビノード・パール インドのパル判事は無罪と明快に裁定しています。よって極東国際軍事法廷(東京裁判)そのものを無効とするのが正しい認識です。 それに戦争というのは片一方だけでは成り立たないのですから、もしも平和に対する罪で訴追するというのであれば、それは戦勝国にもいなければなりませんね。そうしますと、最期まで戦争回避に固執されていた昭和天皇とは対極で、ABCD包囲網を敷いてハルノートで日本を追い詰めた犯罪人は誰ですか。ルーズベルトですよ。
日本全国を爆撃させた狂気の指揮官は誰ですか。それはカーティス・ルメイですよ。原爆投下を命じたのは誰ですか。それはトルーマンですよね。そういうことになるのですから藪蛇なのです。A級戦犯では当然無罪ではあるけれども、A級戦犯とされた軍人や政治家もなんらかの罪はあるものと思うけれども、それは事後法ではなく、きちんとした法律に基づいて裁くものだと私は言いたいのです。 そうしたら戦勝国にも敗戦国にも、どちらにも有罪者は出るものと思っています。ヒトラーもスターリンも毛沢東も金日成も同罪ですよ。 靖国神社のことを右翼の聖域みたいにいうのは偏見です。 無論、右翼団体や右傾思想の人たちが拠り所にするのも事実ながら、そうだからといって右翼だけのものではないことも事実なんです。 「靖国神社には、敗戦国日本に都合のいいことも悪いことも、また戦勝国にとって都合のいいことも悪いことも、真実そのまま眠っている」というのが私の認識です。繰り返します。平和に対する罪なるものが認められない以上、A級戦犯なんてものもまた現実には存在しないのです。 わたしは祈ります。若くして亡くなられた英霊の静かに眠るこの靖国を、いかなる理由によらず、他国から一切干渉されるを許さず、未来I永劫にアジアの平和のために永続されんことを。
靖国神社は戦没者を悼むところ。広島・長崎と共に、靖国もまた平和を求める人々の拠り所なり。但し靖国を運営する人脈(日本会議)には、戦前回帰の油断ならぬ人々が集まっていることも事実であり、そのことは決して見逃してはなりません。 1019..8.16追記
ここYahoo!ブログも最期ですから1つ踏み込んでおきます。この世には完全無欠なる人間は一人もいない。昭和天皇もまた生身の人間であるなら判断ミスはあるということです。このことに私が長年言及しないできたのは単に時期尚早と読んで避けていただけです。 (1)2.26事件。蜂起した青年将校たちの心情も顧みられず〈朕みずから近衛師団を率いて鎮圧する〉と激怒し、反乱部隊として敵視したこと。その後に開戦に至る要因は「日本青年の歌」にある通り。 これを右翼思想の反乱分子による騒乱、天皇の聖断で鎮圧〜と決めつけるあいだは、かれら2.26事件に決起された若者の無念の恨みも永久に理解できません。かれらが反乱蜂起したことは事実であり、それなりに汲むべき心情もあるならば、政治家・軍上層部・官僚・財閥にメスを入れずに済ませたことこそ大戦に至る道なりと気付くべし。 ※ 政治家・軍上層部・官僚・財閥を糺せずにいたことが大戦に至る因であると認めて、ここで然る措置をしたならば、かれら反乱将校たとは赤穂浪士のように名誉の自決を受け容れたと思われる。 (2)最後まで戦争回避を願い乍らも対米開戦を認めたこと。阻止できない時点で戦争責任はあるということは指摘されるところです。終戦においては殺害される怖れもあったとも指摘されるけれども、広島長崎を経て(なにがなんでも)の思いで決断するに至り終戦に踏み切った。 (3)こうしたことから鑑みるならば、A級戦犯合祀を理由にこだわったことは、戦後の天皇自身の変節によるもの・・・このように客観認識すると整合性がとれます。 Yahoo!ブログ終焉を目前に控えて、最期の終戦記念ということから、思想信条の自由と、言論の自由ということで踏み込みました。 おそらく左右どちらかに傾いておられると、こんなことすら理解することは至難かもしれません。そこは読む人それぞれの問題ということです。 |
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2019/8/15(木) 午後 9:04さん
こんな当たり前な歴史認識すら
ふつうに読解・理解できないのであれば
もはや憎悪感情による倒錯でしかないね。
この先も枝野左翼と一緒に
感情のまま狂い続けるがよい。さらば。
2019/8/16(金) 午後 3:08 [ yuri_anne003 ]
2019/8/16(金) 午前 9:38さん
>天皇が靖国参拝をしなくなった理由は
>A戦犯の松岡と白鳥が合祀されるのを知ったからだ
そう。あなたに指摘されるまでもなく
事実はその通りA戦犯の合祀にあるということです。
然し乍ら問題はそこではありません。
まだわかりませんか。
「A戦犯」それ自体が間違いということです。
戦勝国による報復セレモニーのための造語
「A戦犯」なるご都合主義の造語にNOということです。
ここだけでもわかりますか?
ここをきちんと理解できないで
「A級戦犯だから・・・」といいきるようでは話になりません。
ここまでズバリ明快に指摘しましたよ。
2019/8/16(金) 午後 5:32 [ yuri_anne003 ]
2019/8/16(金) 午前 9:38さん
わたし自身も松岡の行動(国際連盟離脱)は支持しない。
但しこれも人により賛否両論のところとする認識です。
ここで踏ん張れなかったかと考える余地はあると思います。
それでも現実には連盟離脱したのです。
それが国家としての判断ミスであっても
これもまた歴史の事実であり、どうにもなりません。
テレビや映画と違い撮り直しできないのです。
2019/8/16(金) 午後 6:12 [ yuri_anne003 ]