ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

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惜別の辞 
Yahoo!ブログ終わるにあたって
yuri_anne003最期の感謝の言葉


 さようなら皆さま
10年間ありがとうございました

 2009年秋から2010年秋までに次々に現われて、いっぱいコメント応酬していた常連の皆さま。なんらかの事情でブログを閉じられた皆さま。いつごろからかブログ更新されなくなり再会できないままの皆さまも少なからず、それでも私は皆さまのこと忘れられず、いつかはブログで再会できるかもと希望の灯を絶やしませんでした。これからも楽しかった日々のこと決して忘れることはないでしょう。

 記事総数:  3049
 訪問者数:288042
 コメント数:  8545

  著作権などの制限もあるなかで公開を断念した記事も少なくありませんでした。
 これはと思う昭和歌謡の1つ1つを紹介したくても、元のYouTube動画の投稿主さんがアカウント削除されることの繰り返しで、紹介を避けるようになりました。
 そうしたなかでも、栄光のグループサウンズ、なかでも王者ザ・タイガースの凄さを知っていただけたでしょうか。ナベプロ帝国の妖精ザ・ピーナッツはじめとする華やかなスターのこと、歌謡音楽のこと、テレビドラマや各番組のことを当時を知る皆さまには懐かしく思い出していただけたと思います。また、昭和の終わり以降に生まれた若い世代の皆さま、ブラウン管時代を少しでも知っていただけたなら嬉しく思います。


 このあと暫くはブログ生活はお休みするとは思いますが、またどこかでブログを再開・継続する時には、わたし自身は、yuri_anne003または友里アンヌを名乗り、昭和の郷愁を掲げることでしょう。皆さまが検索されれば簡単に判るように。

ご縁ありましたら
またどこかでお逢いできたら嬉しく思います。
それではお元気で!
いつもと変わらぬ日常に戻られ
いつものように実りの秋をお迎えください!

それでは、さようなら・・・




 韓国海軍による自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件。
 この問題の肝は、韓国と北朝鮮による国連決議違反(瀬取り)疑惑。
それは禁輸物資を横流しにして北に渡す背信行為ね。

 安全保障上も重大な問題ありと米政府から厳しい指摘あり、それを受けて〈ホワイト国〉から韓国を除外する日本政府の措置は、いうまでもなく米政府の態度を反映したものに他ならない。
 それに気づいて白装束に金箔の十字架でも担いで「めっかっちゃいましたか、もぉ二度とやりません、許してチョンマゲ」とでもいえば、拳固の一発も喰らって終わるところを、なんと居直り、日本に咬みついてみせたから(オマエ正気か?なに考えてるんだ)とトランプ秀吉が激怒したということ。

 文在寅の措置は国連決議(北への制裁措置)を事実上の骨抜きにするようなもので、安全保障体制=米韓同盟・日米間同盟を揺るがすものだから、在日・在韓米軍・米政府は「いつから見え透いた嘘を言うようになった」「油断も隙もない。信用ならない奴だ」と韓国の忠誠を疑っている。
 戦争には勝者と敗者があるが、そこに正義はない。
どちらの国も如何にもな正義らしい理屈をつける。
 戦争は権力者の思惑のまま「国の為に死ね」といわれる。
勝っても負けても市井の庶民大衆には理不尽であり悲惨である。 


木曜スペシャル・令和元年特別番組
日韓対抗・無人島デスマッチ(時間無制限)
安倍晋三(日本)vs文在寅(韓国)
プロデューサー:康芳夫
レフェリー:アントニオ猪木
ゲスト解説:飯島勲、北野たけし、デーブ・スペクター


 日韓両国民を巻き込まず誰の犠牲もなく決着つける!

 日韓の国境付近に在り、互いに領土を主張する竹島。
 ここに一人で持てるだけの武器弾薬と僅かな食糧だけ持ち込み、安倍晋三と文在寅、ふたりだけで時間無制限のデスマッチ対決したらいいのにと思うのは私だけだろうか。
 そんなに戦争したいなら与党首脳と官僚首脳だけ武器を持って戦えばいい。
 庶民大衆の尊い命を犠牲にしないでも済む。
 戦争であれば互いに寝込みを襲うも自由だから、どちらかが仕留めて相手を生け捕りにするか、白旗を揚げれば終わる。


 生け捕りにされた場合の契約事項

(1)負けたら勝った側の国に身柄を移される。
(2)相手国の歴史教育を受ける。義務教育課程〜高校過程。
  私語禁止だがガリガリ君とサントリーなっちゃんご自由に。
(3)特別準公務員の身分が与えられて外務省の雑用係を務める。
(4)卒論は反省懺悔
(5)釈放・帰国後は生涯、日韓友好親善に尽くす。


 この番組企画は架空のもので
 
ゆめゆめ勘違いして騒ぐことなかれ( *´艸`)

 これは幼き日の遠い記憶ですけれど
今から50年前のわたし自身の強烈な体験です。




小1の夏休み。1969年夏。

わたしは前橋市の千代田銀座の酒場で寝泊まりしていた。
こんなことが警察に発覚したら店は営業停止になりかねない。
だから巧いこと隠れながら店内で暮らしていたのです。
そう。布団もベッドもない。
広いともいえない店内の奥の客席のソファに
毎日、毛布一枚で寝泊まりしていたのでした。

それは連日連夜、従兄ふたりの執拗な苛め。
頭を叩く。髪を掴む。頬つねる。首を絞める。
背負い投げ。まわし蹴り。こめかみを拳骨でグリグリ痛めつける・・・
甥仕入れにとじ込める。耐え続けた日々。
靴を履く余裕もないまま飛び出して夜道を裸足で逃げた。

すでに従兄は中1年。絶対の体格差。それも1対2。
6つも年下のわたしは到底抗えるわけもない。

泣きじゃくるわたし。何事か悟った母は
わたしを背負って前橋に連れ帰ったしていたのでのでした。

だから暫く扱いは住所不定みたいなものだったかも。
一学期が終わらないうちに逃げたから転校の挨拶も手続きもしてない。
住民票の移動もしてない。だから通信簿もない。
ランドセルも教科書も着替えさえ持たずに逃げたのでした。

ガタゴト揺られていうるあいだに寝ていた。
終点の中央前橋駅に着いた。
それで従兄たちの苛めから解放された。

一夜が明けると午前中のうちに母は
商店街の履物屋さんで履物を買ってきてくれました。
夕べから裸足だったのだった・・・

こうして新しい毎日が始まった。


  業務用の大きなクーラーが肌寒いくらいに冷風を吹きつける。
階段を上がって地上にあがれば猛烈な暑さ。蜃気楼ゆらゆら揺れる。
それまで薬みたいで飲めないでいたコカ・コーラの味に馴染む。
お店のお姉さんたちからは化粧品の使い方も教わる。
 生まれて初めて体験したジュークボックス。
 小銭さえ入れれば聴きたい曲を選べた。カウンターの端に、ちょこんと置かれた小さなテレビの画面からはピーターが「夜と朝のあいだに」を歌っていた。
 ミヤマレストランも体験した。夜になれば近くのビル屋上でビアガーデンやってた。前橋の七夕は派手で目を見張るものがあった。
 アポロ11号の月面着陸。なんでヘルメットとタオルで顔隠すんだか意味もわからず、なにかのお祭りみたいだった学生運動の光景。神輿もないのに神輿渡御にみえるので電柱や信号機の陰から眺めた。
 
 銭湯は十兵衛湯、諏訪湯に通った。母が衣服の洗濯どこでしてたかは記憶にない。どこかでしてないと着替えることもできないから、どこかでしていたことは確かだけれど。やがて夏休みも終わりを迎えた。

 やくざのおじさんたちに肩車されて繁華街のパチンコ店に。
 東映では高倉健さんの昭和残侠伝シリーズや藤純子さんの緋牡丹博徒を見せてもらえた。この時期に花札を覚える。ここから大人になるまで、どこで誰とやっても殆ど勝っている。この夏の濃い体験が40年後、50年後にブログというカタチで生きることになるとは・・・
 
 



 2009年9月に始めた私のブログも、Yahoo!ブログのサービス終了に伴い、ブログ表示が消えるのは12月15日23:59までですが、投稿編集できるのは8月31日までなので、この日までには終わりを迎えます。
 ・・・ということは、これまで懇意にしていたお馴染みの皆さんともお別れになるかも知れないので、先に退会された皆さんも含め、在りし日の思い出を思い浮かべ、名残り惜しむようにして書き連ねていきたく思います。
 またインターネットのどこかで再会できたら嬉しく思います。
 ほんとうに皆さん、この十年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。いま万感の思いで目頭も潤んで文字も読みづらいです。

東京裁判の致命的欠陥

 東京裁判の致命的欠陥

 罪刑法定主義。犯罪と刑罰をあらかじめ法律で定めておかないと処罰できないといふ近代法学の大原則に完全に違反している。
 アメリカが勝手に定めた事後法である。それはアメリカ自身も裁かなければならない。(平和に対する罪や人道に対する罪でA級戦犯の戦争犯罪を問うのであれば、それは当然のこと、アメリカ自身の戦争犯罪をも裁かなければならないといふ至極当然のこと)
 当時の国際法でも民間人の虐殺は禁止されていた。だから日本軍にも
民間人の虐殺あるというなら、それで堂々と裁けばよい。米軍による東京大空襲や原爆投下は堂々と行われているのであるからそれも被告席に立たせて裁かねばならない。東京裁判ではアメリカの残虐行為は不問にされたままである。この矛盾を抱えたままである。
 いわば裁判という形だけの欺瞞に満ちた戦勝セレモニーでしかない。いつの日にか人類史的な視野から裁かれることになるが、そのためには東京裁判史観や関係諸国のデマに負けず、辛抱強く言い続けなければならない。これは私の遺言でもある。
 当時の日本は、無条件降伏の敗戦とGHQによる占領という現実の前に意見が言える立場になかった。理不尽を承知で東京裁判を受け容れることでサンフランシスコ講和条約を締結し、どうにか独立回復して天皇制の存続も確定した。日本は独立国として国連復帰して75年。そろそろ誤った東京裁判と自虐史観を正す時が来たということです。

 A級戦犯は事後法によって無罪にならざるを得ない。
当時すでにあった国際法で、きちっと別の容疑にて立件するならば有罪にできた可能性があるのにそうしなかったことを批判してこそ正義。敗戦国・戦勝国を問わず、戦争犯罪を犯した者を被告席に座らせてこそ正義であると心得よ。しれであれば、日本(韓国・北朝鮮)にもアメリカにもドイツにもソ連にも中国にもいるはずということです。それが私の認識です。


 20代から読んできた幾多の刊行本のなかでも
わたしからのお奨め(日米開戦、アジア解放、GHQ日本占領政策)は

●石原莞爾、蘇る戦略家の肖像
●日米百年戦争
●新戦争論「太平洋戦争」の真実
●太平洋戦争 封印された真実
●太平洋戦争もうひとつの真実―勝敗を決めた日米の「兵站補給(ロジスティクス)」戦略 (PHPビジネスライブラリー)
●封印された「昭和史」30の真実―「昭和」の栄華と誤算を読み解く (日文新書)


 わりと最近の刊行本や文庫ならば

●ルーズベルトの開戦責任 (草思社文庫)
●日米戦争を起こしたのは誰か
●ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
●米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番
●まだGHQの洗脳に縛られている日本人 (PHP文庫)
●戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実 (文春新書)
●太平洋戦争の大嘘
●裏切られた自由 : フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 (上・下)
●日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず
●フーバー大統領が明かす 日米戦争の真実―米国民をも騙した謀略
●誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く 
●アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ 「日米近現代史」から戦争と革命の20世紀を総括する

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