ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

ノンフィクション・随筆

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なにかを声高に訴えるでもなく、ただ日常のなかで思うことを書き綴ってみる。
架空の話じゃないならノンフィクションだろうし、転載記事は架空小説の体裁を含む。自由に書き込むエッセイ・日記みたいなところで文学でいいかな。
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実話版 狂鬼人間

実話版 狂鬼人間
コンビニ敷地内の異常な体験






これは先ごろ都内某所で起きた実話である。





 プロバイダ勤務のA子は仕事からの帰途、いつものようにコンビニ店舗前を通りかかったところ店舗の駐車場で男性二人が揉めていた。
 何があったかは分からない。興奮した若い男が老人相手に、なにやら喚き散らし暴行を加えていた。

 投げ飛ばしたので駆け寄ってスマホをかざし「110番するよ〜」と牽制したら、こんどは私にまで「なに電話すんだよこのヤロ><」と突っかかってきた。

 酒に酔ったうえでの喧嘩沙汰ではなさそうだし、その様子から親子喧嘩でもなさそうだ。
その老人が危険に曝されているとみたA子の咄嗟の機転だった。すでに投げ飛ばした時点で暴行罪が成立するのだ。

 「テメエなに電話してんだよ、このヤロ!」
「テメエこのヤロ、ケーサツなんか呼びやがって・・・」と興奮。片腕がA子の襟元を掴む。握りしめた拳骨は殴りかかろうとする。

 さっきから「テメエこのヤロ」「こいつ」「こいつら」「アーン」を繰り返し、威嚇しないと収まらないらしいが、これは恐喝・脅迫に問える。ここまで言葉の表現が貧困だと他人事ながら気の毒ではある。
 よくいえば「躾されていない野良犬」、悪く言えば「狂犬病」。


 こちらが電話するまでもなくコンビニ店舗内から通報があったとみる。警官が駆けつけて割って入る。「どうした」と職質するも「おれはなにもしてねーよ」「こいつらがあ〜〜〜><」と一人興奮して喚き散らすばかりである。これには目を疑い耳を疑うしかない。

 偶然コンビニ敷地内で居合わせた見ず知らずの老人に(こいつ、ガンつけやがった)と思い込み、無抵抗にもかかわらず、一方的に胸倉を掴んで投げ飛ばしておいて「おれはなにもしてねーのに、コイツらが・・・」とは、どのクチが言える台詞だろか。それこそ、ナンジャ、ソリャ(。´・ω・)?

としかいいようがない。
 な〜〜〜んでそんなふうに興奮するんだろにゃ。自分が何をしたかさえ客観的にわからないほど興奮した精神状態なのだろうが、そもそもなんで興奮して喚き散らしたり投げ飛ばしたりするのか謎としかいいようがない。

 酒の匂いもない、顔も赤くないところからしてアルコールの影響ではない。そうなると脱法ドラッグ、シンナー、覚せい剤などの作用か?

 その地域では、母親に抱かれてスーパーにやってきた生後数か月の赤ちゃんに「こいつ、ガンつけやがった・・・」と迫った若い男の目撃情報もある。それはまだ先月の話である。円谷特撮「怪奇大作戦」の封印された第24話の有名な逸話を思い浮かべるような非日常の出来事であった。







ギャーーーーーーー!

闇を引き裂く怪しい悲鳴

誰だ 誰だ 誰だ 悪魔が今夜も騒ぐのか

SRI SRI 謎を追え

SRI SRI 怪奇を暴け



この番組はタケダ薬品の提供でお送りしました(ウソ)^^;

読書の秋・思索の秋

 読書の秋・思索の秋

 
イメージ 1
 
他人を攻撃せずにいられない人
   PHP新書 片田珠美 著 ¥740

 暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているケースがある。かれらはターゲットをどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。
 著者は精神科医として臨床に携わり、臨床経験に基づいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目をむけて、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析的視点から分析する。



 さて、わたしは小保方晴子さんを平然と叩いてのける人々の精神構造がどんなものなのか、社会心理学として、たいへん興味がある。
 かれらは総じて「正義」のつもりでいる。そして(不正がバレているのに、被害者ぶってる厚顔無恥が気に喰わぬ、ゆえに懲らしめているのだ、われわれは正義なのだ)と、思い込んでいるらしいのだ。
 それでは、そもそも「不正」と決めつける根拠はなんなのか、その肝心なところを問われると、マスコミが騒いでることを挙げるしかない。
 ところがそのマスコミもまた小保方氏を叩く根拠として、特定の情報源に頼るのだ。その情報源が間違いかも知れないし、いつのまにか根拠が曖昧になってることもあるのだ。そういうことは冷静に理解できているのだろうか、そうした集団ヒステリー現象として捉え、そっちの群集心理のほうにこそ興味がいってしまうのだ。
 かれらは正義を掲げていながら、どうして「魔女狩り」と指摘されるほどバランスを崩すのか、ここにいちばん興味あるのだけれど、他人を攻撃する人の心理状態を分析するうえでは、この文献も参考になる。



 ・・・じつはね、片田珠美さんご本人が意図してるとまではわたしは決めつけないけれども「小保方氏は空想虚言症である可能性があるのではないか」と、あくまでも可能性を指摘しただけだとはいうけれども、それがマスコミに利用されて「魔女狩り」に利用されてるのですよ。
 専門家なら空想虚言症の可能性を云々してもいいけれども、それは可能性でしかない。あの異常な雰囲気の中でそういうことをいうと、どうなるか、その先のことも俯瞰してほしかったし、むしろ叩きたがる人々の心理こそ指摘してほしかったな〜というのが、わたしの読後の感想です。
 
 わたしは書店で手にして少々皮肉をいいたくなった。ゆえに立ち読みだけでは済まさずに一冊きちんと購読してみたのですよ。
 まいどバカバカしい妄言騒動

 民主党の元大臣だった石井一さんの配慮を欠いた発言について、バカなマスコミが毎度バカバカしい騒ぎを煽っている。
 かれらがいいたいことは「元大臣としてこんな発言していいのか」「拉致被害者の家族が聞いたらどう思うか」「デリカリーの欠片もないのか」ということらしい。
いかにも尤もらしく耳当たりのいいことだけど。おかしいね。
 拉致家族の皆さんとてホンネをいえば「わざわざそんな余計なことまで、いちいち報道しなくても^^;」「いちいち教えてくれなくても結構ですよ、そんな発言」というところではないでしょうか。

 元デージンのおっさん
が、どこでどんな発言をして、それが例え妄言だとしても、それをテレビや新聞で報道しなければ、くだらない与太話でしかないじゃないの。
 それなのに、わざわざ報道するほうがどうかしていると思いませんか。
 そんなの好きなように喋らせておけばいいし、放っておけばいい。いくらか認知症が出てるのかもわからんでそ^^;
 ヨッパライさんが電柱相手にお説教たれてるつもりになってる、そんな風景でも思い浮かべたらいい。あたしならボツです。あたしがデスクなら、こんなくだらないネタつかんで来たら、その記者こそ、ビシビシ説教してくれるわ><

 この給料ドロボーめ!
 誰がどんな発言をしようと一々報道しないこと。もっと大事なことがあるし「くだらない妄言など載せてたら紙面がもったいない」と思わなければウソだと思います。そんな余分な記事を載せるくらいなら、そのぶん紙面を減らして購読料を減額してくれたほうがありがたいですけど^^;

わたしは地球星人

 
 
 
結局、地球史21世紀。地球上から人類は絶滅した・・・




大量に拡散した放射性物資は地球を汚し、あらゆる動植物が絶滅した。




そして人類のいない数万年の時間のあいだに、


ふたたび地球は健康を回復した
・・・ということでいいのかも知れない。




まだ人間復興(Human Renaissance)を諦めちゃいないけどね。

そんなふうに考える今日この頃なのだ^^;







人間社会の離合集散や国家の対立は、

まだ文明の進化の途中にあることを示しているのか
・・・




いまの世の中、馬鹿と阿呆の絡み合い。
戦後の占領教育(民族くるくるぱー計画)は成功してるのかも・・・。
右も左も真っ暗闇でござんす。
 「二十歳すぎれば大人。社会責任。自己責任。」
・・・とはよくいわれるけれど。馬鹿でもトンでも二十歳になればトコロテン式に大人の資格を得る不完全な制度矛盾を見直したい。
 
 己の狭量な持論自説を他人に押し付けることを「言論の自由」と勘違いしているアホは思想の左右どちらにも存在する。
 「交通法規を守る」と嘘偽り免許取得したら人命を軽視する乱暴運転の常習犯も少なくない。
成人式で無礼講やりたがる軽薄ポンコツくん。
 社会に馴染めないヤクザ・愚連隊。右翼・左翼の思想倒錯者。戦争賛美・軍事オタクの群れ。オウム信者の土壌を為す退廃思考。仕事嫌いのバクチ好き・・・こういうのは、どれも主権者の資格をはく奪し、もいちど義務教育過程を再教育させるがよろし。それでも改心の見込みなければ、人里離れた「ポンコツにんげん寄せ場」にでも送るもいいのかも。

 そしたら少しは住みよい「にんげん社会」になりそうだよ。
完璧な理想郷なんて有り得はしないけれど。

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