ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

トップページ

[ リスト | 詳細 ]

訪問カウント1000到達までは、とりあえず訪問カウント100ごとに更新してきました。
いまは訪問カウント1000ごとにトップページを更新しています。
また、すでに未公開記事は220ほどスタンバイしています^^

       http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a8/1b/masaharufairy/folder/57353/img_57353_15079892_11?1264598776.gif

また、Yahoo!フォトアルバムをやってます。http://album.yahoo.co.jp/photos/my/1672726/
表示されたら「Myフォトアルバム」をクリックしてみてください。
記事検索
検索

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 これは幼き日の遠い記憶ですけれど
今から50年前のわたし自身の強烈な体験です。




小1の夏休み。1969年夏。

わたしは前橋市の千代田銀座の酒場で寝泊まりしていた。
こんなことが警察に発覚したら店は営業停止になりかねない。
だから巧いこと隠れながら店内で暮らしていたのです。
そう。布団もベッドもない。
広いともいえない店内の奥の客席のソファに
毎日、毛布一枚で寝泊まりしていたのでした。

それは連日連夜、従兄ふたりの執拗な苛め。
頭を叩く。髪を掴む。頬つねる。首を絞める。
背負い投げ。まわし蹴り。こめかみを拳骨でグリグリ痛めつける・・・
甥仕入れにとじ込める。耐え続けた日々。
靴を履く余裕もないまま飛び出して夜道を裸足で逃げた。

すでに従兄は中1年。絶対の体格差。それも1対2。
6つも年下のわたしは到底抗えるわけもない。

泣きじゃくるわたし。何事か悟った母は
わたしを背負って前橋に連れ帰ったしていたのでのでした。

だから暫く扱いは住所不定みたいなものだったかも。
一学期が終わらないうちに逃げたから転校の挨拶も手続きもしてない。
住民票の移動もしてない。だから通信簿もない。
ランドセルも教科書も着替えさえ持たずに逃げたのでした。

ガタゴト揺られていうるあいだに寝ていた。
終点の中央前橋駅に着いた。
それで従兄たちの苛めから解放された。

一夜が明けると午前中のうちに母は
商店街の履物屋さんで履物を買ってきてくれました。
夕べから裸足だったのだった・・・

こうして新しい毎日が始まった。


  業務用の大きなクーラーが肌寒いくらいに冷風を吹きつける。
階段を上がって地上にあがれば猛烈な暑さ。蜃気楼ゆらゆら揺れる。
それまで薬みたいで飲めないでいたコカ・コーラの味に馴染む。
お店のお姉さんたちからは化粧品の使い方も教わる。
 生まれて初めて体験したジュークボックス。
 小銭さえ入れれば聴きたい曲を選べた。カウンターの端に、ちょこんと置かれた小さなテレビの画面からはピーターが「夜と朝のあいだに」を歌っていた。
 ミヤマレストランも体験した。夜になれば近くのビル屋上でビアガーデンやってた。前橋の七夕は派手で目を見張るものがあった。
 アポロ11号の月面着陸。なんでヘルメットとタオルで顔隠すんだか意味もわからず、なにかのお祭りみたいだった学生運動の光景。神輿もないのに神輿渡御にみえるので電柱や信号機の陰から眺めた。
 
 銭湯は十兵衛湯、諏訪湯に通った。母が衣服の洗濯どこでしてたかは記憶にない。どこかでしてないと着替えることもできないから、どこかでしていたことは確かだけれど。やがて夏休みも終わりを迎えた。

 やくざのおじさんたちに肩車されて繁華街のパチンコ店に。
 東映では高倉健さんの昭和残侠伝シリーズや藤純子さんの緋牡丹博徒を見せてもらえた。この時期に花札を覚える。ここから大人になるまで、どこで誰とやっても殆ど勝っている。この夏の濃い体験が40年後、50年後にブログというカタチで生きることになるとは・・・
 
 



 2009年9月に始めた私のブログも、Yahoo!ブログのサービス終了に伴い、ブログ表示が消えるのは12月15日23:59までですが、投稿編集できるのは8月31日までなので、この日までには終わりを迎えます。
 ・・・ということは、これまで懇意にしていたお馴染みの皆さんともお別れになるかも知れないので、先に退会された皆さんも含め、在りし日の思い出を思い浮かべ、名残り惜しむようにして書き連ねていきたく思います。
 またインターネットのどこかで再会できたら嬉しく思います。
 ほんとうに皆さん、この十年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。いま万感の思いで目頭も潤んで文字も読みづらいです。

イメージ 2

イメージ 1


 Yahoo!ブログとして最期の夏本番を迎えました。
 まだ7月下旬ながら私自身の体調とリアの日程など諸般の事情もございますので、いま数日早めに投稿させていただきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/xyydx459/1420411.html
https://blogs.yahoo.co.jp/xyydx459/1453147.html

 2009年9月20日に始めた私のブログは、「どうせ三日坊主に終わる」はずが、その頃はブログ各社全盛の時期で、諸先輩の皆さんのご支援をいただきまして、やめるにやめられなくなってしまい、気が付けば一周年を迎えていました。  
 さらには「継続は力」などと煽てられるままに、3年、5年と持ち堪え、ついには10周年を迎えようとするところまで来ました。ところがYahoo!ブログ自体が諸事情によるサービス終了ということで、ここに終わりを迎えます。
 そんなわけでYahoo!ブログ最後の月を迎えました。

 ご存知のように記事投稿は8月31日が最期です。
 それ以降は12月15日まで過去記事の残骸があるだけです。
 
ご訪問くださる皆さんは、いままでと変わらぬ、あなたのスタイルでどうぞご覧ください。気の利いたコメントや気遣いなんて不要です。これまで淡々と立ち読みされるだけのかたは、そのまま読み捨てスタイルでどうぞ。
 わたし自身は、ご贔屓ご愛顧いただいた皆さん一人ひとりとコメントしあった楽しい思い出がありますから、これを大切に心に刻みたく思います。感慨は多々ございますけれども、最期の月であっても淡々と更新したいと思います。

さぁ夏休みだ

のびのび健やかに
 
さぁ全国にいる子供たちよ
いよいよ夏休みを迎えるね
いっぱい食べて
いっぱい遊んで
いっぱい学んで
こんがり肌を焼いて

ときには喧嘩も勉強さ
叱られたって平気さ
のびのび成長してくださいな
宿題は忘れないでね〜


 ※ Yahoo!ブログは8月31日を最期に投稿できなくなるので
  わたしから皆さんに贈る最期のかもめ〜るです。






 ご訪問いただいた皆さま
 暑中お見舞いを申し上げます
  風神雷神の本場上州から
 ご家族の皆さまの日々平穏を祈ります
 雨、雨、雨・・・梅雨とはいえ暫くのあいだ夏らしさを忘れるほど肌寒い日々が続いて、いきなりドーンと真夏日では体もついていけないと思いますが、温度湿度に気を付けて調整しながら乗り越えていってください。

                 令和元年 
盛夏




一般の結納にあたる納采の儀は拒否されている。
秋篠宮殿下が「このままでは国民の理解が得られない」として難色を示され条件付きで無期限延期されていることながら事実上の拒否。

「小室圭は要らない。婚約は破棄して欲しい。」
という意見は特段に過激でもなく国民感情として妥当といえる。
ただ、法律的には本人同士に
結婚する意志があれば婚約済みともいえる。
許されるならば眞子さまの希望は叶えてあげたい。
父母としての秋篠宮夫妻の心情を理解する。



要は小室圭が大人になることに尽きる。
小室圭は大きな勘違いしてるのかな。
皆が小室に求めていることは渡米留学ではない。
皆が小室に求めていることは弁護士資格の取得ではない。
皆が小室に求めていることは学費免除ではない。
小室に求めていることは、ただ大人になること。



一般の常識観念・倫理観であり、感性の有無である。
それが備わっているならば
「元婚約者との問題は解決済み」という見苦しい弁解はしない。

ふつうの感性があれば
「秋篠宮ご夫妻ならびに国民の皆様をお騒がせして申し訳ございません」
「不徳の致すところです。身を退かせていただきます」
「今後は一国民として眞子さまのお幸せを祈っております」と明言する。
大人(おとな)とはそういうこと。

多くの国民は(小室に大人になりなさい)と求めているのです。
そのことを理解すれば小室バッシングは終わる。




小室圭が救われるための処方箋。
一旦縁を切る。電話も手紙も絶つ。
たとえ五年でも十年でも会わないことがあってもいい。
グッド・バイ・マイ・ラブ ふたりの愛が
グッド・バイ・マイ・ラブ 真実ならば
いつかは会える
それがホントのさようならじゃないの

#眞子親王 #小室圭問題

こどもの日に寄せて

 一年でいちばん目出度い日といえば?
元日?天皇誕生日?あなたの誕生日?お子さんの誕生日?
わたしには五月五日「こどもの日」ですよ。

 子供のいない社会は終わる社会であり滅びる社会。
SFの世界じゃなくてマジ絶望の世界なんですよ。
 あなたの暮らす地域社会にね、この国にね、子供の姿がみられなくなったら・・・ということを、ちょいとでも想像してみたらわかる。

 学校も保育園も閉鎖してガランとしてたら・・・不気味ですよ。
 子供服、玩具、文房具、学習塾、小児科、産科・・・子供が対象となるビジネスすべて消えるのですよ。経済に重大な影響が出る。
 おとなが成長するのも、じつは子供と接することによるので、子供がいないと、おとなも大人になりきれないから他者を思いやる心も退化する。

 警察も自衛隊あるいは軍隊も人材不足に陥る。
日本列島の長い海岸線を防衛できなくなる。いつの日にか他国侵略を許すことになる。国家の体を成さなくなれば他国に管理を委ねざるを得ない。
 やがて日本中の街という街がゴーストタウンになれば無主の地となる。だれが他所からきて「ここは自治されていないから我が国の新たな領土とする」と宣言されたらそれまでの話になるのですよ。

 「こども」は、そこに居るだけでも希望を与える。
それは未来を担う存在であり、未来そのものとも表現される。
 わたしたちの子供時代がそうであったように、
街中に子供たちの歓声が聞こえる健全社会を呼び戻したい。
それが果てしない願いであり、切なる永遠の夢でもあるのです。

 こどもの歓声が絶えない街であれ!


イメージ 1


 健全な国家社会・コミュニティとは
 そこで暮らす人々が勤勉で高い倫理性を保ち、善悪のけじめがついていること。児童期・青年期・熟年期・高齢期と、すべての世代構造が増えすぎず減りすぎず、バランスを保てていることです。

 ゆたかな教育環境を提供といいながら戦後の教育政策は欠陥人間を大量生産してきたということです。大人になっても遊ぶことに夢中で結婚しないことも、暇さえあればパチスロしか向き合わないような自堕落も欠陥人間です。結婚しても教育費や被服に無駄な出費をして一人の子供しか育てる余裕がない生活設計もダメです。だから子供が減ったのです。

 教員資格のある高齢世代で少し生活に余裕あるならば、居住する近隣の孫・ひ孫の世代を集めて補習塾を開け!無償でも愛情を注げ!
 

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
アバター
yuri_anne003
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

お友だち・最優先ファン

ザ・タイガース

ザ・テンプターズ

登録されていません

グループサウンズ(GS)

昭和歌謡

標準グループ

模型趣味

ブログのお勉強

アメーバブログ

政治・行政・事件・報道

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事