ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

グループ・サウンズ

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ベンチャーズ、ビートルズに影響されて雨後の竹の子の如く出現した2000とも3000ともいわれるバンド。
このなかで一応メジャーデビューを果たした昭和41年〜44年ころのグループを総称する。

ザ・タイガースだけは書庫別掲。

準備中の記事は非公開ですが、また執筆中の記事でも、ファン特典で先におみせしちゃいますね^^
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ショーケン!!!



 こんなに早く突然の訃報なんて・・・
この思いどう表現したらいいのだろう・・・

 ショーケンファンの皆さんには、
萩原健一は、カッコいい俳優、ミニライブでも聞かせる人気歌手でもある。
 わたしにとって萩原健一というのは保育園の年少組からの鮮烈な記憶のひとです。そう。あのザ・テンプターズのリードボーカル。
 母の仕事の都合で親戚の叔母さんちに預けられていた頃でした。「神様お願い!」「エメラルドの伝説」「純愛」「雨よ降らないで」
 ブラウン管に映し出されて悩ましく歌う姿・・・カッコいいお兄ちゃん。

 その後あの伝説のロックグループPYGのツインボーカル、マカロニ刑事、ここまでの記憶が強烈すぎる・・・その後に繰り返される逮捕歴だとか離婚だとかはどうでもいいと切り捨ててる。映画の主演もいいものがある。白髪もヒゲも渋くてカッコいい。主にYouTubeにお気に入り動画が多いので拝見しているんです。まだまだ先あると思っていた・・・

 わたしが思い続けてきた切なる願いは、タイガース再結成はじめ幾つも実現していて、テンプターズだけが課題に残されていた・・・
 大口広司さん、田中俊夫さんが若くして鬼籍に。
 松崎由治、高久昇は芸能界を引退して一般人に。そうしたなかで調整つけられず、ついにショーケンの死で再結成は永遠に潰えた・・・

 萩原健一さんのご冥福をお祈りします
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わたしが選ぶテンプターズBest5
第1位「雨よ降らないで」
第2位「純 愛」
第3位「神様お願い!」
第4位「エメラルドの伝説」
第5位「忘れ得ぬ君」
第6位「今日を生きよう」


あのスターにもういちど会いたい
ザ・テンプターズ
 外が暗くなってからやっと帰宅してテレビいれたら、なんとショーケンが出てる。
それもテンプターズを語る番組でした。萩原健一が51年目に語る秘話と。若い頃は頑固なところがあった。いまは頑固さが抜けてきてるとか。
 ショーケンからテレビでテンプターズについての話がでるのは珍しい。メンバーが次々に若くして逝ってるので再結成は永遠の夢に終わってる。
 歌詞公募企画「おかあさん」自体はいい曲だと思うのに、ストーンズぽいステージで売ってきたテンプターズには違和感があったらしくて、メンバーに不協和音が生じ、ここから修復できないまま昭和45年に解散・・・
 あの当時をかすかに知る私の記憶では、名実ともにタイガースの対抗馬といえる超人気GSは、後にも先にもテンプターズだけでしたよ。
 これは間違いない。ショーケン、テンプターズというと反射的に浮かぶは大阪の主婦Showken-funさんどうしてるかなと。ホント。どうしてるんだろねえ・・・


 若さゆえに粋がる。若さゆえに抗い、若さゆえに丸く収まることをも知らず、些細なことで衝突することも。些細なことというのは後年ふりかえって思うもの。都合の悪いことほど記憶は消えないもの。人生五十年、六十年を経て恥じることも多かりし。余計なことを黙らず墓の下に持っていきたい人も、若き日々の葛藤を語る人も。

グループサウンズ特集

 「昭和歌謡ベストテン」という歌番組でグループサウンズ特集やってたので拝見したわけですけど、さすがに年齢的にも集めるの苦労する。
 お馴染みの顔触れも次々に亡くなられてるし・・・
 思うに、1976年頃から数年(昭和51年以降〜57年頃)の再結成がいちばんよかったかな〜といふ気がします。ちょうど若大将リバイバル、ジュリーのレコード大賞受賞、ビートルズ二次ブーム、さよなら日劇、ザ・タイガース同窓会、モンキーズ人気再燃などが続いてた時期です。GSスターの殆どが揃ってました。

 番組では視聴者(?)からの人気ベスト10の集計発表。

 二大人気GSといわれた圧倒的人気を誇ったタイガース、テンプターズの1位・2位は不動でした。スパイダースとブルーコメッツが定位置から1つ降りてワイルドワンズが3位にいるというのは意外でした。誤差の範囲なんでしょうけど。オックスの6位は実態と合わないような気がする。ビジュアル的に赤松愛が目立ち失神バンドとしてもお騒がせした一時期、そのことの話題になってたことは確かですけどね。

 メジャーデビュー前、インディーズバンドの段階では、オックスは人気あった。デビュー曲「ガール・フレンド」では連日、歌謡番組に出ていた記憶がある。
 セカンドシングル「スワンの涙」では勢いは続いてたものの、それ以降はブラウン管ではみかけなくなる。赤松愛の脱退などを経て、私たちの記憶からも消え、いつのまにか解散していった。
 最期まで脇役にすらならず解散までビジネスとして成立していた唯一のGSといわれる王者タイガースはもちろん、スパイダースやブルコメとの差は歴然でしたね。

 わたしのGSベスト

第1位 ザ・タイガース
第2位 ザ・テンプターズ
第3位 ザ・スパイダース
第4位 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
第5位 ザ・ワイルド・ワンズ
第6位 ザ・ゴールデン・カップス
第7位 ザ・ジャガーズ
第8位 ヴィレッジ・シンガース
第9位 ザ・サベージ

10位からはB級GS。団栗の背比べなので割愛^^;



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  この頃わたし個人ではザ・サベージを再評価しています。タイガース出現前夜に、三大人気GSを形成してたことは忘れたくない。

グループ・サウンズ名曲セレクト

 いまの時代には出ることのない名曲が昭和の時代には揃っている。
なにがどう違うか、なにが欠けてるかは聞き比べればわかるかと。
 ザ・タイガースが出現するのは1967年(昭和42年)2月)。そこから急激にお茶の間で目立ち始めるのは初夏を迎える頃。それまでのGS初期の代表格といえば、ブルーコメッツ、スパイダースと並び称され人気GSといわれたザ・サベージ。

この二曲はGSの枠を超えて、オールドフォークとしても永遠不滅の名曲です。
 いつまでもいつまでも/この手のひらに愛を
 

 とても覚えやすいメロディ。旋律。

 エレキギターだとかフォークギターとか選ばず、はじめに挑むには適した曲かも。
 また「音痴だから・・・」と人前で歌いたがらない人でも、この二曲だったら気分よく歌えるのでは。テンポは気にしない。聴いてても違和感も薄いかな。




 夜空に広がる果てしない夢を〜適えてあげるさ〜君の為なら〜

 航空会社とタイアップした「夜空に夢を」も隠れた佳作。たまにYouTubeに投稿されてることもあるから興味あるかたはどうぞ。ご存知のかたには懐かしいかも。
 スパイダース葬へ
 マチャアキの談話によれば田辺昭知と同意しているとのこと。
 まだ時期は決めていないようだけど、そりゃそうだよね。会場の確保や関係者への連絡くらいなら簡単にできるにしても、スパイダースというのは底抜けに明るいスタイルのバンドだったから、ムッシュ抜きでどうやるかとなると、ね。
 居てあたりまえな人が居なくなることの意味。いつかは訪れることは理屈では理解できても、いざ、こうなると現実を受け容れる理性が追いつかないかな。そういう意味では気持ちに整理がついて落ち着いてからになりそ。
 生前に親交のあった音楽仲間や関係者にも呼びかけるみたいだから、昭和の郷愁の常連の皆さんなら、だいたい想像つくでしょう。そうなると各位のスケジュール調整は難しくなるから、そういう意味でも落ち着いてからになるのかな・・・

 マチャアキ(堺正章)のコメント
マチャアキのこんな寂し気な表情、ドラマの役ですらみたことない・・・

 ジュン(井上順)のコメント



 ムッシュを偲ぶ。ただ静かに。

 ムッシュは味わえるミュージシャン。歌わせても喋らせても楽しめる。テレビ画面にムッシュが出演してるとチャンネル止めて最期まで観ちゃうんよ。
 お酒の好きなかたでしたら、おつまみでも横に置いて楽しんでくださいな。しんみりではなく、いまにも生きてるような気持ちでご覧くだささいね(*´▽`*)ノ




 井上大輔、加瀬邦彦、安井かずみ、加藤和彦、デイヴ平尾、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、みんな天国でお迎えかな。いつまでも時間も忘れてさ。

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