ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

ドラマ・特撮・アニメ

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●60年代70年代のテレビドラマの記憶の残骸置き場です。

●昭和30年代の終わり頃から50年代半ば頃までに期間を絞ります。
まあ「記憶の残骸」というだけあって、曖昧な記憶の断片を手がかりに、迷宮入りも同然の未確認ドラマの捜査もやります。みなさんが、ご自分の記憶や情報を武器に、気まぐれにでも捜査員になってみてください^^
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 魔法使いサリー
  魔法の国からお転婆でいたずら好きな魔法使いの女の子・サリーが旺盛な好奇心のまま、人間の世界に遊びにやって来た。 そこで同じ年頃の女の子、すみれちゃんとよし子ちゃん親友となり人間の子供のふりをして弟分のカブと二人で暮らすことになり、そこで繰り広げられる笑いと涙の人情劇のなかで、人間界の生活を通して魔法よりも大切なものを知る。基本は1話完結のストーリー。

  女の子向けアニメの草分けともいえる古典アニメ。
 米ドラマ「奥さまは魔女」に触発されて企画されて、1966年の第1話から17話まではモノクロで制作され、1968年4月の第18話からカラー化され1968年まで全109話が制作された後、こんどは夕方の再放送が繰り返された。

 グループサウンズブームとも時期が重なる。まだタイガースがメジャーデビューする前から放送は始まっていて、わたしは母の実家を出て、あっちこっち転々と始まった時期。途中で叔母さんちに預けられてるときに「インベーダー」だの「ウルトラセブン」だの「木馬座アワー劇場かえるのぼうけん」が放送されていて、いつしか歌謡界はタイガースブームになっていた。

 小学校に進学しても中学生になっても、魔法使いサリー放送時は、部活動のあと家に急ぐようにしてテレビの前に。そのせいかどうか魔法使いサリーというと、森永エンゼル、ハトヤホテル、タカラのリカちゃんのイメージがかぶる。

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 魔法の国の王女さまサリーが人間界の勉強に行き活躍と、笑いと涙と友情を描いたもの。第1話は、親友となるよしこ・すみれとの出会い、弟分として活躍することになるカブの役割がさりげなく説明され、そして最終回は、魔女の正体を告白し、主題歌の流れるなか、かぼちゃの馬車でカブとともに魔法の国に帰ってゆく切ない別れが描かれる。

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史上最強かもしれない強烈なキャラ。よっちゃん。
この声はサザエさん(加藤みどりさん)でした。

 企画当初の政策案では半年ほどの放送予定だったため、最終話も早々と作られていたところ、予想外の大人気に終わらせるわけにいかなくなって、新たな設定やエピソードも折り込んで、2年も制作され続けたのでした。

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 わたしの個人的なイチオシキャラはカブちゃん。
時には主人公を上回る強烈な存在感は「サザエさん」のカツオと双璧。

 私は保育園の年少組から年長組にあたる時期で、保育園の思い出ひとつひとつと魔法使いサリーの幾つかのストーリーが被るかたちで記憶に焼き付いている。
 途中から登場するサリーの妹役のような役柄のポロンは、カブ以上に手のつけられないイタズラ天使。じつは人間の子供カオル。やがて実の両親と再会できて去ってゆく逸話は最終回の直前の作品。その際には記憶を消される。
 初登場は76話。77話は続編のようなものでポロン旋風を巻き起こす。79話以降もポロンにふりまわされる。そんなポロンもいつのまにか、カブの妹という役柄に馴染んでいった気がするんだけど、そう思ってるとお別れに・・・
 その次週いきなり最終回だもんね。なんだろこのチグハグさは。


 ネット検索すれば第1話はYouTubeでも無料視聴できるのね。
https://taod.jp/pg/100039
2話以降は109話まで各話108円(2日間)くらいで見られます。
全話パック価格4082円(30日間)とか
複数話パック価格432円(7日間)もあるので選べますね。

東京氷河期

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 本作に出てくるのは昭和40年41年ころの東京国際空港(羽田空港)

 わたしは保育園に上がる前までは毎年七日正月が終わるころに呼ばれて行ってたので、このウルトラQに出てくる羽田空港はその頃のもの。

 次に行ったのは8年後の昭和49年6月。
天候は朝から雨模様。私が行った時ちょうど歌手の布施明さんが来てた。
空港での撮影ではなさそうだったから、コンサートか番組に出演するために、ここから他の空港に飛ぶ前ということだったかもね。

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 「ウルトラQ」は、わたしにはトラウマの番組といえます。

 この作品「東京氷河期」では、怪獣ぺギラが暴れるわけですけれど、それは後年の事実確認によるもので、本放送当時のわたし自身の記憶にはありません。
 あるのは羽田空港、空港が雪や氷に覆われてる場面とか、ひとがストーブにあたってる寒そうにしてる場面ということになりますか。


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 あの頃こんな番組が放送されるなんてことすら知らなかった。
 いまだからQといえばウルトラQみたいですが、あの頃はオバQのことだった。そう。藤子不二雄の代表作で不二家劇場「オバケのQ太郎」のこと。

 まだ3才から4才の頃なので怪獣にも関心なく特撮なんて概念もない。

 わたし自身は朝起きてから寝るまで、とても落ち着かない子供だったそうなので、30分ドラマ番組を終始みることさえ無理だったように思われます。再放送まで含めてさえ1作品のなかの、ほんの数分ほどの強烈なシーンだけだからです。

 そしてその強烈なイメージゆえに夜中に夢枕に現われ恐怖から泣き出すということらしい。そして現実に体験する大雪。その夜の寒い雪のイメージが重なることで、夢の中では実際には体験しえいないはずのイメージが刻まれることになる。


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 ある夜、大雪のなかを、数人の隊員と一緒にジープに搭乗している夢です。
 吹雪が窓を遮る。ワイパーが左右に振れて、そこからみることのできる光景は、ヘッドライトに
照らされた一面の雪、ジープが埋まるほどの積雪と吹雪。私は大人にすがって恐怖に震えてる・・・そんな強烈な記憶なのです。


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制作:日本テレビ・円谷プロダクション
番組:火曜サスペンス劇場
放送:昭和57年(1982年)8月10日
題名:可愛い悪魔
監督:大林宜彦

出演:秋吉久美子、渡辺裕之、ティナ・ジャクソン、明日香いづみ、峰岸徹、中島葵みなみらんぼう、梅津栄、小林亜星、秋川リサ、大林宜彦、赤座美代子

 赤文字は殺害される役柄。

 冒頭に凄惨な事件が2つ発生して、そこから主人公(秋吉久美子)は神経衰弱で三年ほど精神科に入院していたという設定です。
 最期に主人公が救われたかどうかは想像するしかありません。
 転落死は大林監督の発案(または妥協案)で瞼にマジックで描いちゃうし、予算の都合なのかどうか湖沼で戯れる風景では、背景に映る夕闇と邸宅が絵だったりするし、どこか乱暴な別荘の番人の役どころ(岸田森)の無言の演技、貸しボート屋(みなみらんぼう)の怪演も、駐在所の警官の役どころ(梅津栄)も気持ち悪いし、エンディングでは精神科医もシスターぽい女性もスキップ移動になってるし、どこからどこまでも怪しいことだらけの作品といえる。どこか(冗談ですよ、悪ノリして撮影しました)みたいなところを感じるので、視るひとによってはトラウマになりそうな内面の怖さ、不気味さを幾分か軽減したいのかなと思いました。
 人里離れた静寂な林のなかにあるみたいな設定の明治大正・昭和初期ぽいアンティークな建物といい、神父みたいな精神科医、シスターみたいな看護師といい、そういうものも含めて不気味さを演出してる。

 映像全体にザラつきが目立ちます。お世辞にもデジタルリマスターなんてしてないですよ。マスターフィルム紛失か倉庫を探すの面倒か、どなたか制作関係者がホームビデオで録画しておいたものを流用しただけぽいのですよね。
 また、エンディングロールで流れる曲は、本放送では「聖母たちのララバイ」なのに、この初DVD化してみると「橋」に差し替えられてるのね。それについても「都合により」と断るだけで、その理由には触れていない。

 特典にある大林監督のインタビューは改めて読んでみても、やはりこのかたはストレートに言わず、言葉を遊ぶ人だなぁという印象そのままでした。

 私の購入価格は税込3400円ほどでした。
まるで海賊版みたいなザラザラ映像だものお手頃価格ですね^^;

     この作品の限定公開記事(動画を含む)はこちら
(閲覧権限22名、うち実際に読まれるのは数名のみと推測される)
https://blogs.yahoo.co.jp/xyydx459/38840466.html

 遠く、暗い宇宙の彼方から地球を目指してやって来るもの・・・
それを今、私達はインベーダーと呼ぼう・・・滅びゆく星からの侵入者たち。彼らの目的は地球を我が物にすることにあるのだ・・・

 若き建築家デビッド・ビンセントは、とある夜明け仕事を済ませての帰り道、激しい疲労と戦いながら車を走らせていた・・・
 そして迷い込んだ田舎道で彼らインベーダーを目撃したのだ。しかし、この事実を誰も信じてはくれなかった。人類の平和のため、人間の姿をした宇宙人インベーダーが地球にいる限りデビッド・ビンセントは、この恐るべき真実を全世界へ訴える証拠を求めて、ただ一人、戦う決心を固めたのだ・・・

 冒頭のナレーションは、あれから50年近くなるというのに脳裏から離れない。


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1960年代の海外名作ドラマ
わんぱくフリッパー
 記憶にあるのは1970年代の前半から半ばの日曜のフジテレビ。
このあと東芝アニメ「サザエさん」に繋がる黄金の時間帯。
 まだまだ家庭用ホームビデオなんて持てなかったので、このフリッパーとNHK総合「歌はともだち」どっち見るかで悩むのでした。



 演じるは主演俳優ブライアン・ケリー。
長男・次男の父親にして沿岸の保安官みたいな役。
父のいない私には理想の父親像でした。

 場面は友人夫妻の子息。反抗が目に余るので説教?

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著作権失効してて一話まるまる視聴できるものの
よくみると画面3分の1ほどカット?
米本国で投稿されてるものには映像の粗いのならあるものの
DVD購入しないとダメみたいね^^;

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