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がん治療最前線 動脈塞栓術
関西国際空港から鉄道で5分ほど。がん治療専門クリニックがある。
そこには海外からも患者が続々来日し、治療を受けて帰国する。 いまの日本の医学界の現状では異端の扱いらしい。
海外の富裕層が押しかける診療所を殆どの日本人が知らない理由。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/23/news047.html ●がん細胞を兵糧攻めする治療法。
●全身麻酔・開腹手術しない。 ●マイクロカテーテルを脚の付け根の動脈から差し込む。
●抗がん剤の投与量が10分の1で済む。副作用が少ない。
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医療最前線
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がんに肉親や恩人を奪われ、自身が病魔や障害と闘うyuriの、病気を憎む敵意満載です^^
再生医学など先端医学の情報、がんを追い詰める治療法の追求など。
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難病と闘い、あるいは転移する腫瘍と闘われるファンのかたを応援するための記事、
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<がん光治療>転移に効果 免疫機能を活性化
日本人が開発した新しいがん治療法「光免疫療法」、米国で臨床試験を開始
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再生医療最前線 ついに内耳再生へ
蝸牛有毛細胞の再生による聴力の改善にマウスで成功 蝸牛有毛細胞の再生による聴力の改善にマウスで成功 www.keio.ac.jp/ja/press_release/2012/...att/130110_1.pdf
これまでの耳鼻咽喉科の常識では、内耳蝸牛にある有毛細胞は再生できないことになっている。そして内耳の再生の可能性があるとすれば、何らかの方法で有毛細胞を再生することができれば――という前提があった。 「再生医学の研究が始まってることは確かです。そうしたなかに内耳の再生研究もあるようですが、わたしたちが生きてるあいだは、まあ、実現しないと思います」というのが耳鼻咽喉科の見解である。いまから25年、30年、50年ほど未来の話という認識でした。 そんななかで驚くべきビッグニュースが舞い込んできた。
まだ小動物実験(マウス)ながら、γ‐セクレターゼ阻害剤を投与すると、内耳蝸牛の有毛細胞が再生されることが判明した。 音というのは空気の振動です。この振動を拾い、振動の強弱を微弱な電気信号に変換し、大脳の言語中枢に届ける役割をするのが内耳蝸牛です。 この内耳蝸牛のなかには有毛細胞が存在していて、これが一定数あると正常に音を捉え、なんらかの理由で損傷して減るとほど難聴になる。 だからこの有毛細胞をどうにかして、増やす・再生することを模索することが内耳再生の研究であり、そのための思考錯誤を繰り返していることになる。
わたしのように内耳蝸牛が奇形であるとか一部骨化している場合は、ips細胞やSTAP細胞の研究発展を待たざるを得ないかも知れません。 わが国においては、この研究は、慶応義塾大学医学部附属病院。 http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/medical_info/science/201309.html
おなじ耳鼻咽喉科でも、補聴器の改良や人工内耳を進める医師は、消極的な考えになるだろうし、それを専門に研究する人たちは、数年先にも治験をはじめてみたいとする積極的な考えをお持ちなんだろうと思います。 こうなると関東の雄・群馬大学医学部付属病院も負けてはいられませんよ。是非とも内耳蝸牛有毛細胞の再生研究に参加してほしいものです。
難聴の新しい治療 慶應義塾大学附属病院 藤岡正人 γセクレターゼ阻害剤 内耳蝸牛有毛細胞 |
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まだ20世紀においては、近未来SFの世界とされてきた再生医療。ここにきて、IPS細胞を軸に、もはや夢物語ではなくなる時期の到来を迎えたといえる。
パーキンソン病は、脳の「黒質」と呼ばれる箇所で、神経伝達物質のドーパミンを放出する神経細胞が減少することによって発症する進行性の難病。多くは50〜60代で発症し、手足の震えや歩行障害などの症状が出る。 いまのところはまだ根治療法は確立されていない。そこで失われた神経細胞を補う手段としてIPS細胞の応用が期待されている。患者の血液細胞からIPS細胞を培養し、そこからドーパミンを作る神経細胞にして患者の脳に移植する。
すでに、動物実験ではサルの脳に移植して効果が確認されていることから、いよいよヒトの脳に移植することを試みる段階を迎えたといえる。
パーキンソン病を発症して闘病中の先輩。わたし自身も頼まれて署名収集を協力したこともある。Yahooブログを始めた初期からのブロ友さんも患者さん。患者本人とご家族には切実な思い。 わたしの視点からは、パーキンソン病の治療の進展は、聴覚細胞や網膜細胞の再生研究、がん治療、子宮再生と不妊症の根本解決、膠原病、認知症の改善、筋無力症の治療と並ぶ、近未来的わたしの重大関心事です。 それは然し、十年先、二十年先なんて気の遠くなる話ではない。 いつのまにか、あと二、三年のあいだにも画期的な治療が始まるといえる段階まで大きな進展をみせている。どんな治療効果かイメージできるし、患者さん本人もご家族も、これは希望の灯る思いではないでしょうか。 先輩の手足の震えが止まる日も数年後にやってくる! |
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まだまだこれからという30代の若さで亡くなった梨恵さん。
心臓の臓器移植を待つ身であることは身辺の友人にしか伝えていなかったみたいです。それというのも本人の身になってみればよくわかることでした。 それでなくても「臓器移植」というのは生前に臓器提供に同意した人がいること、それも、その人が死ななければ提供されないわけだから、きわめて希少であり、確率論としても殆どアテにならないわけですよね。 それもRH-という特殊な血液型であれば尚更のことで、内心「死の恐怖」との孤独な闘いの日々であり、それを他人に話したところで、どうすることもできないし、かえって余計な心配をかけるだけだと気遣い、わたしたちに伏せておいたのではないかと思えてなりません。 わたし自身、重度の先天性聴覚障害といふ十字架を背わされ、2度にわたる頭部切開手術を行い、片方の耳に人工内耳を埋め込んでいます。 京都大学を中心とする再生医学の研究には、永いこと並々ならぬ関心を寄せております。いつの日にか不完全な人工内耳ではなく、自分の細胞から内耳神経細胞を培養して移植し、元通りに聴覚を取り戻すことができるようになり、多くの聴覚障害者が救われることを切に願っております。 また、同じ理屈で、いつの日にか、視神経や網膜の再生ができるようになるならば、全盲の視覚障碍者の皆さんが救われるのです。 それぞれの分野の研究は、髪への冒涜だと決めつける宗教などの厚い壁もあり、まだまだ数年単位では実現できないとは思いますが、こうした研究は或る日突如として一気に前進するものらしいですから、22世紀以降の遠い未来の話とは云えず、案外10年、20年後あたりにはカウントダウンとなるかも知れないと、わたしは希望を繋いでおります。
ここで話を梨恵さんの心臓移植に戻します。 まだ若い梨恵さんのように、臓器提供が間に合わないといふ死の恐怖に一日も早く終止符を打たねばなりません。それには心臓移植は現状における最善の治療方法ではあるけれども、あくまでも臓器再生という最終段階に至る途中の過渡期の治療方法と理解してよいかと思います。 梨恵さんの細胞から梨恵さんの心臓を再生することができるようになれば、拒絶反応もなく健康な心臓を取り戻すことができるのです。 わたしは梨恵さんのことを忘れません。最期まで生きることを天国の梨恵さんに誓うとともに、梨恵さんを苦しめた病気を、再生医学の進歩が克服する日の来ることを一日も早くと切に願って止みません。 平成25年9月14日 有澤ゆりことyuri_anne003 Yahooブログでは、yuri_anne003というHNで間もなく4周年を迎えようとしているわけですが、アメーバブログにおいても有澤ゆりというHNにて、必要に応じて不定期ながら記事投稿をしています。 |







