ザ・タイガース 昭和の郷愁タイムトンネル

昭和ブラウン管グラフィティ満載。 保守本流による言いたい放題。道理主義の正論毒舌ご注意。

昭和歌謡(70s)

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こちらは1970年代の歌謡曲を揃えた書庫です。

大阪万国博覧会の開催された昭和45年以降、アイドル歌謡全盛を迎えた昭和46年、47年、48年、49年、50年、51年、52年が多くなりそうです。松田聖子で終わるものと予測されます。
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西城秀樹さん逝く


 西城秀樹さん逝く。急性心不全。63歳。
http://news.livedoor.com/article/detail/14727430/
 突然の訃報を知ったのは昨日の午後。友人の誘いでスーパーまで買い物に。その車中で知りました。
なんのことやらと戸惑ったのが先でした。お悔やみ申し上げます。

 売れて売れて天狗になって荒れた生活の果てに体を壊して倒れたスターなら、これまで少なくないけれど、ヒデキの場合、アイドルとしての往年のファンのイメージを裏切らないように、まじめに生きてきたし、奥さん子供さんとの家庭も大切にされていた。それでも脳梗塞に倒れた。そしてリハビリに励んだ。
 神は誰にでも試練を与えるものなのかな。リハビリの様子だとか、覚束ない言語障害だとか。それさえもバネにして再起を果たさんと努力しておられた。ただ、賛美歌では、神は負える重荷を与えるものと歌われるのに、時には負いきれない重荷を与えるものだな…残酷だな、と天に苦言いいたくなるんよ。


 昭和の名作ドラマ「寺内貫太郎一家」では、小林亜星さん演じる頑固オヤジ貫太郎と揉める約束の場面も、その一騒動のあと、お休み前のエンディングでミヨちゃん(浅田美代子)と歌う場面も、キンばあのジュリー崇拝場面とともに懐かしく思い出される。代表曲は派手な星条旗デザインの衣装の「YOUNGMAN」なんでしょうけれど、ヒデキといえば「情熱の嵐」「激しい恋」「薔薇の鎖」あたりですよ。
 なにしろヒデキといったらグループサウンズの影響モロに受けてた次の世代ですから、ジュリーみたいな華やかな雰囲気の衣装で、ショーケンみたいなワイルドな歌唱といったところでした。

 愛する二人は――離れていても―――寂しくはないさ―――夜も朝も―――
 まだ小学校5年生・6年制の頃、お掃除サボってモップをマイクスタンド代わりにして真似る、ひょうきんな男子生徒を、ヒデキ―!ヒデキ―!と囃し立てて一緒に騒いでた教室の風景が蘇ってきます。

 まだまだ若いですよね。奥様お子さんのことも思えば心残りのはず。だけどヒデキさん。なるようになるもんですよ。残された家族は路頭に迷わないと思います。どうぞ安らかに。

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画像はすべて年の瀬の夜の札幌

いま新潟県あたりから北は日本海側が大雪警戒だとか。
なかでも北海道では爆弾低気圧の影響がすごいみたい。
私的には年の瀬といえば昭和の紅白歌合戦では雪降る凍える青函連絡船を舞台とする「北の宿から」「津軽海峡冬景色」というわけで、そのまた先にある北の大地のご当地ソングはなんじゃろな〜んてね。
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年忘れ昭和歌謡
ご当地ベストソング 北海道

 
第1位 北海盆唄/ザ・ドリフターズ

 ドリフみーたーさに、あーどした、どした、チャンネル、そりゃ回したら〜きょうもな〜もょうも会えたよ、こーりゃ、それさな五人のいい男♪
第1位 ドリフのいい湯だな/ザ・ドリフターズ
    ここは北国、登別の湯♪てなわけで私の憧れの温泉は登別。伊東に行くならハトヤ♪と並ぶ思い込みナンバー・ワン。
第3位 霧の摩周湖/布施明
    霧に抱かれて静かに眠る、星も観えない湖にひとり♪
第3位 知床旅情/加藤登紀子
    知床の岬にハマナスの咲くころ♪
この歌詞に出てくる白夜は、北極圏でないと観ることはできないということで、森繁さんの想像の産物ゆえに北海道の知床ではまだ白夜の観測は無理だそうな。
森繁さんの想像力というか感性によるものと私は解してます。

第5位 石狩挽歌/北原ミレイ
第5位 終着駅/奥村チヨ
第7位 函館の女/北島三郎
は〜〜〜るばる来たぜ、さけ茶漬けぇ〜〜〜あとは追うなといいながら♪
第8位 小樽のひとよ/鶴岡雅義と東京ロマンチカ
第9位 虹と雪のバラード/トワ・エ・モア

 札幌冬季五輪は氷の妖精ジャネット・リンですよね。
小三年の三学期でした。クラスで視聴覚室に移動してスキージャンプ日の丸飛行隊と、カルピスCMでもお馴染みだったリン選手の華麗な演技を観ました。
第9位 岬めぐり/山本コータローとウィークエンド
第9位 北酒場/細川たかし
第9位 北国の青い空/奥村チヨ
第9位 北国の二人/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
 地名もなければ、それとわかる固有名詞もないので、厳密にはご当地ソングとはいえないかもですけど、わたしのイメージでは、雲が流れる〜北国の街へ〜というと雲の流れる先は北海道ということで^^;
第9位 北国行きで/朱里エイコ

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 この年の瀬は相撲協会の想像を絶するバカさ加減による大事件。
 Xmasというにタイガースの記事すらお休みして一大事を追い続けた。
 昨日は貴乃花の事情聴取が終わったの確認したところで、なにも投稿しないでドテっと寝ちゃいました。目の疲れ癒えるまですこしお休み。時間あけてから文字サイズを修正するとか追記するつもりですけど^^

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 今年も残り少なくなりました。越年カウントダウンあと6日。
みなさんにとってどんな一年だったでしょうか。
他人のこと言えませんけど、みなさん風邪などひかないでくださいよ。
それでは、よいお年をお迎えください。まだまだ更新しますけどね^^v

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作詞:山上路夫 作曲:森田公一

若葉のささやき 天地真理

若葉が町に 急に萌え出した
ある日私が知らないうちに
あなたのことで 今はこの胸が
いっぱいだから わからなかったの
愛はよろび それとも涙
誰も知らないことなのね
若葉が風と ささやく街を
愛を心に わたしは行くの


愛する季節 いつか訪れる
それは誰にもあることなのよ
悲しい夢に もしも終ろうと
若さをかけて 愛してゆくの 
愛はよろこび それとも涙
いつか私もわかるでしょう
若葉が風と ささやく街を
愛を心に わたしは行くの


 この歌詞に埋められたメッセージ

あなたの思いが相手に届かないこともある。実を結ばないこともある。
それでも神は、あなたが堪えられないほどの過酷な試練を背負わせはしない。
悲しい夢に終わろうとも、人を愛した事実まで否定するなかれ。
悲しみは乗り越えられる。茨の道に思えることでも。その先に幸せがある。



   若葉の萌える季節

 きょうも休み休みデジカメ片手に2時間ほど歩いてきました。
若葉の萌える木々を眺めるうちにお馴染みの歌を口ずさんでました。
というわけで想い出いっぱい詰まった「若葉のささやき」でした。

 わが家の東西南北、ぜーーんぶ網戸にしていても暑いねえ・・・
 アイスが売れた・・・いあいあ、こっちは買わされた。
 ガリガリ君は品切れ。バニラがいちばんアイスらしくていい。
 おとといも、きのうも、きょうも20個。それでなくても明日は「こどもの日」
マックかモスのセットにするもよし。ラムネも買い込んで冷やしてある。
天下御免の未来に贈る親心(*´▽`*)ノ


 子供の姿が消える悪夢の世界。不気味なミステリーゾーンの世界。
 それが現実でないことに安堵しつつ、この未曽有の少子高齢社会、この先の年金ダイジョウブか、いつ第二・第三の311原発事故に見舞われるか、いつ爆破テロの標的にされるか、といふ暗澹たる現実に、どうしたって気持ちが暗くなる。
 そんな現実から、ほんの少し気持ちが和らぐのは、やはり近隣の騒がしいわんぱく小僧の集まりよ。街中でみかける子供たちの姿よ。

 まだ私たちが無邪気な子供の頃。
 あの
真理ちゃん自転車が飛ぶように売れた時代を、21世紀にも呼びたい。
構造改革で壊されたものを修復して、郊外型大規模店を減らし、コンビニを減らし、全国各地の商店街を再生させられたらいいのにね。昭和の郷愁でした。

名馬ハイセイコー

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 画像は本日23日の前橋の空は日本晴れ。移動途中で。
どこも鯉幟なんて泳いでないですね。



お母さん、僕のあの麦わら帽子
どこへいったでせうか・・・じゃなくて^^;

昭和のあの頃、ふだん競馬なんて
ぜんぜん興味もないはずの小学生さえクラスで話題になってたくらい
知名度だけなら歴代ダントツの名馬をご存知かと思います^^;

え?ついでに騎手まで振り落とす、あのコータローじゃないですよ。
さ〜らば〜ハイセイコー♪

地方競馬10戦10勝と負け知らず
そんな怪物が中央競馬に現われたと
なんでか隣のおじさん、子供の私に競馬の予想をきいてきた。

「おー、ゆりちゃん、1着なんだと思うよ?」
「そりゃハイセイコーでそ(と、キッパリ)」
「そうだよな。ハイセイコーだな、はははは・・・」
「うんっ!(≧◇≦)」

単純に決めた。これといった根拠もなく。
そもそも他の馬なんて知らないし・・・

それでも気をよくしたおじさん
迷わず赤ペン丸つけた。そして見事ハズレたのでした。
ここから私は、もう一頭、タケホープを知ったのでした。

おじさんち、いまでも額縁に入れて飾ってある。
馬券は外れたのに( *´艸`)


おじさんちでも従兄の家でもレコード聞かされた「さらばハイセイコー」
そういえば昔は、テレビで歌番組どの曲でもありましたから、私は、毎日のようにマッハ文朱「花を咲かそう」、ビューティ・ペア「かけめぐる青春」聞いてるのに、それでもアナログのレコード買っちゃってました。


 これは、いま配信中の動画のリンクです。アメーバの友人にみせるためのものです。
 なにかにつけて干渉したがるAmebaでは、どんなものであれアドレスを書き込むとアウトなので、
やむを得ずこちらにて紹介です。この動画では病床で意識のない母親に耳元でラジオを聴かせていたら奇跡的に反応する実話です。友人の母は意識はあるので少し参考になるかな。


 世代的には思春期・青春時代にあたる1970年代の音楽&YouTube動画は
大脳によい刺激になるだろうから、症状改善に効果あるのではないかと思います。

 ペドロ&カプリシャス、小柳ルミ子、オズモンズ、ビー・ジーズ、カーペンターズ、沢田研二、堺正章、湯原昌章、森田健作、天地真理、南沙織、天地真理、西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ、麻丘めぐみ、浅田美代子、アグネス・チャン、森昌子、桜田淳子、山口百恵、浅野ゆう子、伊藤咲子、ガロ、フィンガー5、ルネ、キャンディーズ、ピンクレディー、吉田拓郎、荒井由実、岡田奈々、岩崎宏美・・・

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