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2019年。暇ブログです。

バス

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4月24日(日)、東日本大震災後初めて高速バス仙台〜山形線に乗り、
仙台に向かってみました。
山交ビルバスターミナルから乗車。
宮城交通のバスがやってきました。
運転席のすぐ後ろの席へ着席。ひさびさに見ます。
バスはゆっくりと走り出しました。

運転席の右前に運行予定表が見えました。
2山目」『山3土日祝仙台行』「山交BT」の下に「山形駅前には入りません
山形蔵王IC 入る」「仙台宮城IC 出る」「仙台西道路 通過」などと書かれています。
山交バス便とはちがう書き方です。
山交バスでは『高速 仙台』「山形蔵王IC 仙台方面へ」「村田JCT 仙台 盛岡方面へ
仙台宮城IC 降りる」と書かれていたと思います。

バスはセンタービル前、南高前(山大入口)、山形県庁前に停車し、
山形蔵王ICから山形自動車道へ。
料金所のETC専用ゲートの前と後で2回、「E,F#,G#,B,E〜」の電子音と「確認しました」
の音声。
関沢ICを通過し、長さ3411mの笹谷トンネルへ。
 宮城県 山形県 
と壁面に書かれている県境を通過し、東日本大震災後初めて宮城県へ。
宮城県側の山形自動車道東日本大震災でのダメージがかなり大きく
50キロ規制区間が多かった。そういう部分はアスファルトの補修工事したあとが
たくさん。特に宮城川崎IC 付近が多い。
村田JCTで左車線を走り、仙台 盛岡方面へ。
東北自動車道へ合流。東北自動車道は東日本大震災のダメージがそんなに感じられなかった。
 28 仙台宮城ICの出口車線で出る。その先40キロ制限の右カーブなのだが、大丈夫か?
ずいぶんスピードが出てる。 
「キュー、ウー、ウー」シンセサイザーの音階変更みたいな音を出して急激な減速。
80キロからすぐに20キロに落ちたような感じ。でも衝撃が無い。
エンジンブレーキですか?最近の技術はすごいですね。
料金所のETC専用ゲートで「E,F#,G#,B,E〜」の電子音と「料金は2500円です」
の音声。
仙台市街方面へ。仙台西道路(国道48号)で青葉山トンネルと川内トンネルを通過。
中ノ瀬橋を渡り、さらにトンネルで立町交差点の真下を通り、トンネルを出る。
広瀬通一番町の停留所案内音声がなる。
「緑さわやか新茶の香。お茶の井ヶ田がお届けする、風味豊かな抹茶のお菓子『喜久幅』の
お求めは、お茶の井ヶ田一番町本店、喜久水庵各店でどうぞ。」
FORUS前の赤信号で停車。その間、人が青信号の横断報道を通る通る。
すごい人の数。仙台はまさに復興、立ち直っていますね。
東日本大震災の悲しみを感じさせないような人通りでした。
目的の仙台駅前バス停に到着。
仙台駅は工事用のネットに覆われていましたが、「がんばろう東北!」の文字がありました。
PARCOS-PAL IIの間からはガーリックトーストのにおいが・・・。
仙台は元気を取り戻してきていました。

1992年頃

1992年頃、私は神奈川県の川崎市に住んでいました。
勤務先は同じ神奈川県の横浜市でした。
住んでいた地域には川崎市営バス臨港バス東急バスの3社のバスが走っていました。
川崎駅行きが川崎市営バス臨港バスで同じようなルートで走る所で、
同じバス停に川崎市営バスが6分間隔、臨港バスも6分間隔で走ってくる、とても
便利な所でした。
一方、勤務先に向かうにはこの2社のバスでは行けなく、東急バスに乗って通勤していました。
運転士によって、この運転士はクラッチのつなぎ方が上手いとか、
この運転士はブレーキがキツイとか、何度も乗っているうちにちがいが解ってきました。
運転士自身はどう思っているのか解りませんが、乗客の立場では
なめらかに加速して、クラッチも衝撃無くつないで、ブレーキも自然停止に近い感じで
運転してもらえると、つり革や手すりにつかまった立ち乗り状態でも安心です。


路線バスは路線や地域によっては赤字のものもありますが、
街中を循環する安くて便利なものもあります。
観光だけではなく、日常生活でもとても便利に使えます。
軽いショッピングとかならマイカーを控えて、バスで移動するようにすれば
排出ガスも抑える事ができて地球環境にやさしいエコになります。

仙台では るーぷる仙台 というのがあります。
パンフレットによると6車両あります。平日は20分間隔、休日は15分間隔
運転されています。
 茶色ともう一色のチョコレートみたいなレトロ調バス です。
温かみがあって良い色合いです。

山形では 中心街100円循環バス というのがあります。
平日・休日とも10分間隔で運転されています。
 深緑と朱色というレトロ調バス です。
私が見た範囲では2車両確認しました。行き先表示が
 中心街100円循環バス と、青地に白文字のものと
 中心街100円循環バス と、白地に青文字のものです。
どちらかは車内照明に通常の蛍光灯ではなく、電球色の蛍光灯
使っています。
もしかしたらもう1車両くらいあるかもしれません。




たぶんだけど2ヶ月くらい前だと思います。
休日は8〜20分間隔で運転と便利なので、高速バス仙台〜山形線を利用して
仙台から山形に帰ってくるときでした。
仙台市の青葉通り『さくらの百貨店』の向かい、仙台駅前22番バス乗り場で山形行きを
待っていました。
宮城交通のバスが到着しました。【特急(高速)】 山形(山形駅) 行きです。
入口のドアが開いて乗り込むと・・・
(差別表現はいけないが)女性ドライバーだ!!
「うわぁ、この姉ちゃん高速バス運転するのか・・・しかも夜の高速道路。すげえ!!」
そう思いながら乗りました。
それまでは男性運転士のバスしか乗った事がありませんでした。
でも、時代の流れですね。男性女性の性別で仕事を制限してはならない。
今は女性も電車やバスを運転しています。
バスが走り出しました。男性運転士と同じくなめらかなハンドル操作で
交差点を曲がり、広瀬通一番町バス停で数人乗せて、また走り出しました。
仙台銘菓『萩の月』で有名な菓匠三全大町本店前を通過し、バスは坂を下って
トンネルに入りました。
女性運転士「わたくし〜、みやぎこうつう〜、やまがたえいぎょうしょの〜、
◯◯ともうします〜。」とゆっくりしたアナウンス。
本当に落ち着いていました。
まるで百貨店の店内アナウンスみたいでした。
おかげで、運行は気にせずおまかせで、安心してゆっくり休めました
快適な高速バス仙台〜山形線の乗車でした。


乗合バスには、街中や病院、役所、文化センター、温泉、ショッピングタウン、
公園、鉄道駅などをまわる『路線バス』と、都市と都市を結ぶ『特急バス』『高速バス』
あります。
赤字の話が出てくる『路線バス』について、私個人的に考えてみようと思います。
『路線バス』停留所などで時刻表を見ると、1時間に1本の所や、1時間に4本の
所があります。本数の多い路線はたいてい他の路線と共通ルート部分があります。
例えば街中でぐらいが重なっている部分があります。
そうなると1時間に3〜4本の路線が3つぐらい重なるのですから、
1時間に12本(5分間隔)とかある事になります。
利用者側からは「どこ行きに乗っても●●駅までは行ける」と言う状態です。
こんなに便利なら利用客も増えます。
この赤字脱却のヒントになるのであれば、
路線の設定を見直す事で、黒字転換に持って行けるのではないでしょうか。
『路線バス』は廃止にならないで欲しいです。


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