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最近こんな記事を見かけた
元の記事はこれなのですが書いていることが間違っています
T-50が搭載するNIIP製イルビスレーダーおよびNPOサトゥルン製117Sエンジンは同機の主要サブシステムであり、Su-35にも搭載されている。またT-50とSu-35でアビオニクスの相当部分が共通だPAK FAのエンジンはSu-35と一緒ではありません。PAK FAはAL-41F1/117、Su-35はAL-41F1S/117Sです。これは2010年に初飛行した当初こそ言われていましたがしっかりエンジンを製造したサトゥルンから反論が出ています。
【第5世代戦闘機は、新型エンジン搭載による飛行を完了した】 1月29日(RIAノーボスチ)
同日には...
【戦闘機T -50のエンジンは、ロシアにも世界にも同じ物が無い】 「サトゥルン」総務部長で統合エンジン製造会社(ODK)のPAK FAプログラム主任であるイリヤ・フョードロフ氏が 「これは最新のエンジンであり、複数のメディアや"専門家"が言っているようなSu-35と同型のパワープラントの改良型では有い。それは、スホーイカンパニーの為に、全ての条件を満たしております」 と述べており、117Sでないことが分かります。 これが積んでいるベルカレーダー
そしてこれが今回積んでいることにされたイルビス
アビオニクスにしてもPAKFAが人工知能システムを積んでいるのに対してSu-35は積んで居ません。これでアビオがほとんど共通といえるのでしょうか(笑)
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