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どうせだから書き貯めてきた画像小出しにしてやる。
くるり頻度高し。
ただ今村上春樹著、「海辺のカフカ」読んでます。
昼頃図書館に行って、下巻を借りてきました。
上巻は完読済み。
図書館に通い出した中一当初は欲張って10冊ほど借りていましたが、
あまり借りると期限が迫って気持ちが急くので三冊程度借りて読んでいます。
で、夕方から今まで半分以上くらい読み進めてきましたが
結論的に私はこれを完全に理解する知識はまだ無いですね。
中二の時に「スプートニクの恋人」を読んだときよりは理解できるようになっているけど、
なんだかなー、深い台詞や哲学が出てくると何度も読み返しても尚わからんことが多い。
しかし登場人物や設定や物語の流れが魅力的なのはとてもよくわかる。
夢やら恋やら旅やら幻やらが現在の日常に溶け込んでて不思議だ。
読み出すと止まらないね。風呂に入らなきゃいけないから一度やめて今ブログ書いてる。
私は一冊の本を読んでる間その本のことを少なからず考えてます。
もちろん他のことも考えるけど、ふと気づくと本のストーリーの行く末やら何やらを考えている。
読み終わったすぐあとは余韻に浸るけれど、その後すぐ忘れるから身にならないんだな・・・
あー、もうすぐ読み終わっちゃうなー!
寂しくなるよ。
私にとってくるりも本みたいなものだな。
読んでる間中くるりのことばっか考えてる。
読み終わらないように気をつけたい。
こういうこと書くときっと後で読み返して恥ずかしくなっちゃうんだな。
明日は部活です。正直面倒くせー
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