僕らのインターン奮闘戦争

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確かに鬱・・・。

確かに俺完璧に欝です・・・。将来がマジ不安です・・・。
飛び立つことへの漠然としたおそれが毎夜毎夜へこんでいます・・・。
完璧にここは俺の愚痴の場となっています・・・。
人生は美しい・・・しかしそれ故に苦労が絶えない・・・
というよりまだ苦労はしてないんだが・・・・ただ漠然と怖がってる自分が嫌い。

Why am I me ?

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僕がホテルインターンを選んだ経緯を話しますと当初は卒業後に留学をして、海外就職または国内の海外とかかわりのある企業での就職を考えていました。しかしながら新卒で職務経験もなくなのでなぜならばせっかく外国語学部を卒業するのに外国語をまったく使わない職場に就職するのに疑問を感じたからです。もちろん自分の英語力を在学中の四年間でビジネスレベルまであげきれなかった自分の怠慢は責めるべきところではありますがこのまま自分の大好きな英語から離れていくことだけはしたくありませんでした。外国語学部に入学したのも海外で働くのが夢だったからでした。サービス業、観光業、ホテル業の専門学校に絞ってリサーチしていました。

しかし大学のキャリアセンターや先生方に話を聞いていくうちに海外の大学や専門学校で学位や資格を得て帰国しても何か特別な技術や能力を得てこなければ、年はとってるし就労経験はないでは就職にさほど有利になることはないといわれました。そこで私はより海外就職に近づけるような手段を探すことにしました。

そこで見つけたのがホテルインターンです。お客さんと直接接することができる仕事大好きで飲食店でのアルバイトでも厨房ではなく、お客さんと直接関わるウエイターをいつもやってきました。そして将来の仕事もそのような仕事をしたいと考えていたのでホテルという最高のホスピタリティーを学べるこの制度、環境は私にぴったりでした。すぐにインターンシップに関する斡旋会社探し、資料集めや説明会にいきました。

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友人から聞いた話によると今の世の中
たとえTOEIC800点だろうが○○一級だろうがどんなすばらしい資格をもっていようが
その人のそのものの人物が悪ければダメらしい。いわゆる人物重視。
その人の与える印象だったり,コミニュケーションスキルが重要だそうだ。
かといって資格を取らなくていいというわけでもないようだ。
僕の周りの友人たちは必死こいて就活してる。そんな彼らを見ていると人生の意義だったり
そのあり方について疑問をもたずにはいられない。働いて貯めたお金で海外旅行。
そんな生活に憧れたというかそうゆう生活に何の疑問ももたなかった時期もあった。

だが今は違う。

南の国で休日はゆっくりとバカンス。いい響きだ。

そう思うのも昔の事。僕はロタ島という南国の小島に行った事がある。
彼らは全く働かない。僕ら日本人が必死になって昼夜働いている時に彼らは昼寝をしたり
海で子どもたちと戯れたり,まるで勤労意欲というものを感じない。だがふと思った。

僕は知らず知らずに自分の中の固定観念に彼らをあてはめようとしていた。
仕事や対人関係,いろいろなものによって私たちはストレスを感じている。
その気晴らしに海外逃亡。しかし彼らにその必要はなかった。
なぜなら日々の暮らし何気ないその中に彼らはパラダイスを見出していたから。

僕は自分の英語だったり経験値をあげようと来年から海外に行って働こうと思っている。
恐らくそこには僕が日本では到底思いつかないだろう新しい考え方だったり,生き方があると思う。
だから僕は世界に飛び出そうと思う。資格も重要だけど経験もそれ以上に大切なんだ!!

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