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♪♪中高年の中高年による中高年のための音楽♪♪

最後のご挨拶は8/31にいたします。本当に有難うございました。Amebaブログに移行しますが今後ともよろしくお願いいたします。

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森田公一【その1】

イメージ 1 ある人のブログを拝見していたら、森田公一(73歳)(写真)を紹介していたので興味が沸き、彼の作品を調べてみたら、これがあるは、あるは。
 
 あんな曲もこんな曲もそうだったのかと知り、驚いてしまった。
 
 自身も田公一とトップギャランのバンドリーダーとして1969年〜1981年まで活躍していた。
 
 まずはその森田公一とトップギャランのヒット曲から聴いてみよう。
 
森田公一とトップギャラン/青春時代(1976年)
 


 彼の作品は1970年代に集中している。そして、自身も作詞しているが、作詞家は阿久悠、編曲家は馬飼野俊一と多く組んでいる。


イメージ 4 出身は北海道・留萌市。ニシン漁や炭鉱が斜陽となり、人口が減っており、今は2万3千人程度の小都市だ。(右図)
 
イメージ 3イメージ 2 地元出身の音楽家の先輩に、佐藤勝(1999年、71歳で没)(写真左)と、宮川泰(2006年、75歳で没)(写真右)がいる。
 

 ちょっと横道にそれるが、この二人が作曲した音楽を聴いてみよう。


 佐藤勝の作品から。
 
ザ・ブロードサイド・フォー/若者たち(1966年)
美空ひばり/一本の鉛筆(1973年)
 


 宮川泰の作品から。
 
ザ・ピーナッツ/ふりむかないで(1962年)
園まり/何も云わないで(1964年)
 


 森田公一の作品はアイドル歌手の歌が多いが、それは次回に…。(早起きし過ぎて疲れてしまいました。少し休みます。おやすみなさい。)

  • もっとたくさん情報がほしい🐒❗️

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    2019/2/10(日) 午後 1:24

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