ここから本文です

♪♪中高年の中高年による中高年のための音楽♪♪

最後のご挨拶は8/31にいたします。本当に有難うございました。Amebaブログに移行しますが今後ともよろしくお願いいたします。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

 女性ヴォーカルトリオ海外編の第2弾は、1970年代以降に活躍したグループを特集したい。
 
 今回紹介するのは次の人たち。
 
イメージ 1

 順番に沿って紹介して行こう。
 
ポインター・シスターズ
 
ファイヤー(Fire)(1979年)
 
 ポインター・シスターズは、アメリカ・カリフォルニア州オークランド出身。長女ルース(現在67歳)、次女アニタ(現在66歳)、3女ボニー(現在62歳)、4女ジューン(2006年、52歳で没)の4姉妹で、1971年にデビュー。
 
 1977年解散したが、1979年、ジューン、ルース、アニタの3人で再スタートし、ブルース・スプリングスティーンのカバー曲「Fire」を大ヒットさせた。
 

 1990年代以降は表舞台から遠ざかったが、1996アトランタオリンピックの閉会式で歌を披露している。2006、ジューンが癌のため死去。(Wikipedia参照)


 次は、1980年代のディスコブームを牽引した2組。
 
アラベスク
 
恋にメリーゴーランド(In For A Penny In For A Pound(1981)
ミッドナイトダンサー(Midnight Dancer)(1981年)
 


バナナラマ
 
ヴィーナス(Venus(1986年)
第一級恋愛罪(Love In the First Degree (1987年)
 


アトミック・キトゥン
 
アトミック・キトゥン/The Tide is High2002)

 
 アトミック・キトゥン (Atomic Kitten) は、イギリスリバプールで結成されたアイドルグループ。主にイギリスで大ヒットした。
 
 グループの結成は1997年。当時のメンバーはリズ、ケリー、そしてハイディ・レンジ。ハイディはデモソングだけ歌い、すぐに脱退。現在はシュガーベイブスのメンバーとして活躍している。
 

 結成当初のグループ名はハニーヘッド、後にオートマティック・キトゥンズ 、そしてアトミック・キトゥンとなった。世界でのCD売上は1000万枚以上。(Wikipedia参照)


ラス・ケチャップ
 
アセレヘ(Asereje)(2002)
 
 ラス・ケチャップLas Ketchup)は、スペイン・コルドバ出身。
 
 デビュー・シングル「アセレヘ(ケチャップ・ソング)」は世界的なヒットとなった。
 
 ピラール、ローラ、ルシア、ロシオの4姉妹で構成されているグループで、父親はエル・トマテ として知られているフラメンコギタリストのファン・ムネスである。
 

 なお、ロシオは母の許しを貰えなかったため,一時期メンバーから外れていた。 


ヤンブー
 
 ヤンブー(Yanboo)は、シルビー、ジゼル、ミシェル&メディから成る 3 人のドイツのダンス・ポップ女性グループ。1999 年に結成。
 
Fiesta De La Noche1999年)
Kalinka2001年)
 


ディクシー・チックス
 
Cowboy Take Me Away1999年)
 
 ディクシー・チックスDixie Chicks)の現在のメンバーは、アメリカ出身のエミリイ・ロビスン(ギタードブロバンジョーとヴォーカル担当) 、マーティ・マグワイア(フィドルマンドリン、ボーカルを担当、 リーダー) と、ナタリイ・メインズ(リード・ヴォーカル、ギターを担当) からなるカントリー・ミュージック3人組グループ。
 
 1989年にテキサス州ダラスで結成され、数年の下積み時代とメンバー変更を経て、1990年代末にカントリーとポップスの両ジャンルで成功を収めた。
 
 カントリーだけではなく、全ての音楽ジャンルで販売枚数が最も多い女性グループである。


シュガーベイブス
 
Push The Button(2005)
 
 シュガーベイブスSugababes)はイギリス出身の3人組女性歌手グループ。
 
 21世紀最も成功している女性グループと言われている。1998年に結成されて以来12枚のシングルを発売しそのうちの6枚はUKチャート1位を獲得。アルバムもこれまでに6枚リリースしている。
 

 2003年にブリット・アワードベスト・ダンス・アクト賞を受賞(これまでに4回ノミネートされている)。(Wikipedia参照)


 最近ザ・スリー・デグリーズを投稿したが、3人組の女性ヴォーカルが多いのに気が付いた。
 
 3回に分けて行うつもりだが、初回は海外で1960年代までに活躍したグループを紹介したい。
 
 まずはこの人たちから。
 
アンドリュース・シスターズ
 
イメージ 1
 アンドリュ−ス・シスターズは、長女ラヴァーン(低音担当)(1911-1967)、次女マキシン(高音担当)(1916-1995)、3女パティ(リードヴォーカル)(1918-2013)の3姉妹のグループ。
 
 昨年(2013年)の1月、パティが94歳で亡くなり、メンバー全員が他界してしまった。
 
 ミネソタ州ミネアポリス出身。1937年、デッカよりデビュー。1938年の「すてきなあなた」で注目を浴び、1940年代末までに「ビア樽ポルカ」「ラムとコカ・コーラ」など数々のヒット曲を連発した。ビッグバンド時代らしいノリのよいリズムの曲が多く、力強い3声一体のハーモニーで魅了する1940年代を代表するグループ。(第765話:アンドリュース・シスターズ参照


ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ(Boogie Woogie Bugle Boy Of Company B
ラムとコカ・コーラ( Rum and Coca Cola
 


マクガイア・シスターズ
 
イメージ 2
 マクガイア・シスターズは、スリー・ビューテー・マクガイア」の愛称で親しまれ、1950年代に活躍したアメリカ・オハイオ州出身の容姿端麗な3姉妹のコーラス・グループ。
 
 1955年、ドゥワップの名曲「SINCERELY」のカヴァーが全米1位の大ヒットを記録。1956年のシングル「Moonglow」は映画「ピクニック」のサウンド・トラック盤と共にヒット。
 
 1958年、SUGAR TIME」が全米チャート最高7位を記録し、この曲も彼女たちの代表曲の一つとなった。


映画「ピクニック」よりムーングロウ(Moonglow)(1956年)
シュガー・タイム(Sugar Time)(1958年)
 


 マクガイア・シスターズは、1968年を以て、活動に終止符を打っている。一番若い妹はソロ・シンガーへと、上の二人は主婦業に専念したそうだ。
 
 この映像は2004年のもので、それぞれ78歳、76歳、73歳の時のもの。右側、次女のドロシーさんはパーキンソン病で2012年、84歳で他界されたという。
 


ザ・ロネッツ
 
イメージ 3
イメージ 4 ザ・ロネッツThe Ronettes)は、ニューヨーク出身の1960年代の女性歌手グループ。フィル・スペクター(現在73歳)(写真)のプロデュースで知られる。
 
 代表曲は、「Be My Baby」「Baby, I Love You」「(The Best Part of) Breakin' Up」「(Walking) in the Rain」など。
 

 リードシンガーのヴェロニカ・ベネッ(別名ロニー・スペクター)(現在70歳)が「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第69位にランクインしている。(Wikipedia参照)


あたしのベビー(Be My Baby)(1963)
ベビー・アイ・ラヴ・ユー(Baby,I Love You)(1963年)
 


ザ・スプリームス
 
イメージ 5 ザ・スプリームスは、モータウン旋風 その スプリームス紹介している。
 
 1964年から、66年までアメリカ・デトロイトを発祥地とするモータウン旋風が巷に吹き荒れた。
 
 その中心は何と言ってもスプリームスだった。
 
 そのメンバーの一人、フローレンス・バラードの悲劇は「ドリーム・ガールズ」として映画化された。


ストップ・インザ・ネームオブ・ラヴ(Stop! In the Name of Love)(1965年)
キープ・ミー・ハンギング・オン(You Keep Me Hangin' On) (1966年)
 

 続く

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事