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「宵山万華鏡」 森見登美彦 2009年 240頁
宵山姉妹
宵山金魚
宵山劇場
宵山回廊
宵山迷宮
宵山万華鏡
6話の短編。舞台は全て宵山祭り。
祭りって、やはり非日常で、神秘的で、霊とかモノノケの類も寄ってきて
不思議な空間になるんだな。
京都をよく知らないので、より魅力を感じてしまう。
金魚が重要な位置にいるのだけど、「金魚生活」を読んだばかりだから、
なんか金魚に引っ張られてる感じがした。
迷宮は、毎日「宵山」を繰り返すのだけど、「うる星やつら」の「ビューティフルドリーマー」とか
「涼宮ハルヒ」の「エンドレスエイト」(全部は見てない)みたい。
なんか、不思議でちょっと怖い雰囲気にワクワクした。
小長井くんと山田川さんが「偏屈城」を作ったのかー。
「夜は短し…」とつながるんですね。
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ちょっと怖いような不思議な世界観がとっても好きな作品でした(≧▽≦)
TBさせてくださいね^^
2012/2/14(火) 午前 0:18