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「ペンギン・ハイウェイ」 森見登美彦 2010年 348頁
小学4年生、アオヤマ君の不思議な体験と大好きなお姉さん
すごく不思議で、どう決着をつけるのか分からなくて、
少し寂しさの予感を持ちながらもドキドキと読み進んだ。
何でもノートに書き留めるアオヤマ君は、将来、本当に学者になりそうな「考える子」だった。
突然町に現れたペンギン。
森に浮かぶ海。
シロナガスクジラ。
不思議なことがいっぱいで、何かを暗喩しているんだろうけれども、
読み終わって強く残ったのは、アオヤマ君の切ない初恋だった。
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そっか…テーマはアオヤマくんの切ない初恋だったか…ww
なんだか不思議で可愛い物語でしたよね♪
TBさせてくださいね^^
2012/2/14(火) 午前 0:22