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キケン
本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:42
キケン (有川浩)
危険な奴らが巻き起こす、熱血(?)青春(??)物語。 えっ、理系男子って皆こんなにアブナイの? 成南電気工科大学にある、「機械制御研究部」略称「機研」なるサークル。 ここは、その活動における様々な伝説や破壊的行為から、 「キケン=危険」と称され、忌み畏れられていた。 「キケン」はまさしく、危険人物に率いられた特殊集団であり、 犯罪スレスレの「実験」を行うことすら日常であった。 これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。 いやぁ〜〜!面白かった!!! 表紙のスクモさん
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:38
天頂より少し下って (川上弘美)
奇妙な味とユーモア、そしてやわらかな幸福感… 川上マジックが冴えわたる、極上の恋愛小説全7篇。 ☆「一実ちゃんのこと」 一実ちゃんは、「私、クローンだから」と言う。 父がクローン研究に携わっていて、 19年前亡くなった母にうりふたつの 長女・実加を「母株」にして 一実ちゃんは誕生したらしい。 ☆「ユモレスク」 17歳のハナのイイダアユムに対する コイゴコロは見事に破れた。 「私、玉砕?」。 ☆「金と銀」 治樹さんは泣き虫でのんびりしていた。 彼とばったり出くわしたのは大学生のときだ。
箱庭図書館
本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:28
箱庭図書館 (乙一)
小説家がいる。 本の虫がいる。 事件が起きる。 奇跡が舞い降りる。 「物語を紡ぐ町」にようこそ。 本邦初の読者参加企画から 生まれた乙一、最新短篇集! 集英社のWeb文芸サイト「RENZABURO」で 募集した読者の投稿原稿を、 作家・乙一氏が「自分ならこう書く」と 大胆にリメイク。 ボツ原稿を全く新しい作品に 生まれ変わらせるという人気企画から 生まれた短篇小説が、一冊に! 小説家のつくり方 少年が小説家になった理由。 コンビニ日和! コンビニ強盗との奇妙な共同作業
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:22
ペンギン・ハイウェイ (森見登美彦)
森見登美彦ワールド第2章の幕が開く! 小学四年生のぼくが住む郊外の町に 突然ペンギンたちが現れた。 この事件に歯科医院のお姉さんの 不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、 その謎を研究することにした。 未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。 第2章なんですねww たしかに… 今までの森見さんのテイストとは、 ちょっと違ってる感じもしましたが… でも、こういう摩訶不思議な世界観っていうのは、 森見さんだよなぁ〜〜って思ったんですけどね♪ 主人公
宵山万華鏡
本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:18
宵山万華鏡 (森見登美彦)
奇怪、痛快、あったかい。傑作幻想小説! 祇園祭宵山の京都。 熱気あふれる祭りの夜には、現実と妖しの世界が入り乱れ、 気をつけないと「大切な人」を失ってしまう…。 幼い姉妹、ヘタレ大学生達、怪しげな骨董屋、失踪事件に巻き込まれた過去をもつ叔父と姪。 様々な事情と思惑を抱え、人々は宵山へと迷い込んでいくが…!? くるくるとまわり続けるこの夜を抜け出すことは、できるのか。 森見流ファンタジーの新境地がここに誕生! コレ!好きです(〃 ̄▽ ̄〃) いつものモリミーのおバカワールド
のぼうの城
本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2012/2/14(火) 午前 0:15
のぼうの城 (和田竜)
この城、敵に回したが、間違いか。 時は乱世。 天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 武州・忍城。 周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。 城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。 智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった…。 城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化。 駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつける英傑像を提示した、新しいエンタテインメント小説。 第139回直木賞候補作品 でした。 直木賞の候
KAGEROU
本
[ 京の昼寝〜♪ ]
2012/1/18(水) 午後 0:52
「KAGEROU」/齋藤智裕
「KAGEROU」 /齋藤 智裕(ポプラ社刊) 発売当初は色々バッシングを受けていた処女小説だが、実際に読んでみると多少荒削りな部分や表現方法に幼稚なところはあるけれども、若くして俳優として様々な脚本に出会っていることが、そして映画やTVドラマの経験...
箱庭図書館
本
[ No-music.No-life ]
2012/1/1(日) 午後 11:10
箱庭図書館
少年が小説家になった理由。コンビニ強盗との奇妙な共同作業。ふたりぼっちの文芸部員の青くてイタいやりとり。謎の鍵にあう鍵穴をさがす冒険。ふと迷いこんだ子どもたちだけの夜の王国。雪の上の靴跡からはじまる不思議な出会い。集英社WEB文芸「RENZ ABURO」の人気企画「オツイチ小説再生工場」から生まれた6つの物語。 乙一さんの待望の最新刊です。 小説家のつくり方 コンビニ日和! 青春絶縁体 ワンダーランド 王国の旗 ホワイト・...
第二音楽室
本
[ No-music.No-life ]
2011/11/3(木) 午後 8:21
第二音楽室 School and Music
鼓笛隊の“おちこぼれ”ピアニカ組。練習場所は第二音楽室。あのころ屋上教室には特別な時間が流れていた。音楽室に彩られた4つの物語―― 表題作は、鼓笛隊のおちこぼれ組が過ごした短くて幸福な夢みたいな時間のスケッチ。他初恋以前の気分が甘酸っぱい「デュエット」、リコーダーアンサンブルのハーモニーの美しさを封じ込めた「FOUR」、軽音部の繊細な友情を鮮やかに描く「裸樹」。 佐藤多佳子さんの本です。 思えば佐藤さん、かなり久しぶりに...
空中庭園
角田光代
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/10/11(火) 午後 11:34
空中庭園 (角田光代)
家族のことが、好きですか? 郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは 「何ごともつつみかくさず」。 でも、 ひとりひとりが閉ざす透明なドアから 見える風景は…。 連作家族小説の傑作。 2003年 第3回 婦人公論文芸賞 (第5回まで。後は中央公論文芸賞へ移行)受賞 「あたしはラブホテルで仕込まれた子どもであるらしい」姉・京橋マナ 「あー、マジ逃げてえ」父・京橋貴史 「京橋家は私の完全なる計画のもとに端を発している」母・京橋絵里子 「コウが万引き?たいへんなことになっちまった」祖母・木ノ崎さ





