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西の魔女が死んだ

  「西の魔女が死んだ」 http://nishimajo.com/i_index.html  2008年
 
年末年始にテレビで色々映画やっていて、録りためていたうちの一つ。
 
娘がなかなか読書が進まないので、映画を見たらまた読む気になるかな?と思って
二人で見てみました。
 
かなり原作に忠実な雰囲気を作っていて、色がきれいな映画でした。
西の魔女ことおばあちゃん、全くの西洋顔なのに日本語が美しく、
しばらくは影響を受けて、子どもたちに丁寧語で話しかけていました。(もう崩れたけど)
 
ジャムを作るシーン、ラベンダーの上にシーツを干すシーン、
おばあちゃんが夜なべして、スモックとエプロンを作るシーンなどなど
あたたかくて、静かで、美しかった。
 
結末を知っているから、途中から悲しくなってしまったけれど、
良い映画でした。
 
おばあちゃん役のサチ・パーカーは75歳くらいに見えたけど、まだ60歳前でした!
上品で素敵だった。
 
 
 

誰も知らない

  「誰も知らない Nobody Knows」 http://www.kore-eda.com/daremoshiranai/
 
2004年の映画を今頃見てしまった。
TUTAYA100円レンタルだったから、つい。
いや、ずっと気になってたんだけど、重い気分になると思って、なかなか見られなかったのだ。
 
柳楽君はもう結婚して、父親にもなってしまった。
すごくかわいい奥さんと、きっとかわいい子どもと、幸せな家庭を作っていて欲しい。
14歳という若さで、カンヌの最優秀主演男優賞なんて取ってしまって、世界が狂ったことだろう。
その後、あんまり見なかったら、ODのような感じで入院したんだっけ?
望まずして生き急ぐ羽目になってしまった気がする。
気の毒に思っていた。
でも、今日見てみて、いい映画だったし、とてもいい表情だった。
誇りに思っていいと思った。
 
母親が出て行ってしまって、子ども4人で暮らすという、厳しい話だったけれど、
初めて外出を解禁にした時の兄弟の笑顔とか、一生懸命雑草の種から育てる様子とか、
結果的にあまり良くない付き合いだったにしても、同年代の友達が出来て、遊んでいる時の無邪気さなど、
忘れられないシーンがたくさんあった。
暴力的なシーンを描かず、涙も最小限で、静かに、静かに終わったが、しーんと心に残る映画だった。
 
1988年に起きた事件を元にしているというので、そちら(巣鴨子供置き去り事件)も少し検索してみると、
なんと長男は私と同じ年だった。
どうしてるのかな?幸せになってるといいな。
こういう事件が20年以上も前に明らかになってるのに、映画にもなってるのに、
大阪二児置き去りのような事件は起きたんだな。
映画の中では、子どもたちが兄弟一緒にいたいために、児童養護施設などを望んでいなかったけれど、
でも、命を優先して考えれば、施設を頼るべきだな。

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ハート・ロッカー

  「ハート・ロッカー」  http://hurtlocker.jp/
 
映画はDVDで割と見ているのに、ブログにずっと書いてなかった。
久しぶりに、すごく印象的な映画だったので、書いておきます。
 
アカデミー賞の作品賞と監督賞など、「アバター」と比較されながら、軍配が上がったのはこちらでしたね。
「アバター」は旦那さんが一人で映画館に行って観て、いつの間にかDVDも買ってあるみたいだけど、
私はまだ観ていません。
だから、比べられないけれども、何ともすごい映画だということはわかりました。
 
この、21世紀の現代に、戦場に行く兵士達。
徴兵制もない日本では、本当にピンと来ないのだけど、
映画に出てくる3タイプの男達に、ものすごく納得してしまった。
 
①生と死のぎりぎりのところにいることでアドレナリンが出るタイプ。
②目の前で仲間が死ぬのを見て、また、自分も人を殺して、精神に異常をきたすタイプ。
③安全第一、規律を重んじて、戦争というよりは仕事だと思っていたが、
  死に直面した時、猛烈に家族が欲しくなるタイプ。
 
台詞無しの長回しなどが、見ているものをも緊張状態にさせる。
見終わって、ひどく疲れ、そしてとても納得していた。
もう、イラクが悪いのか、いつまでもいるアメリカ軍が悪いのかなんてことはわからない。
でも、今現在もこうして、死に掛けたり、死んだりしている人間が確かにいるんだと響いた。
 

僕は妹に恋をする

  「僕は妹に恋をする」2007年


  仲の良い双子の頼と郁。
  郁が矢野に交際を申し込まれ、ざわざわと二人の気持ちが揺れる。


うーん、松本潤の初単独主演映画ですって。
何でこの映画の出演を受けたんだろう?
なんか、最後まで見た時間がもったいないくらい、内容が浅い。
どこにも行けないまま。

昔はこういう悲しい切なさも好きだったけど、
今は親の目線で見てしまって、すごく残念な気持ちになった。
母親役は浅野優子で、ちょっとしか出なかったけれど、
仕事と家事を必死にして、ここまで大きく育てた子ども達が、
お互いを恋愛対象にしているなんて。


栄倉さんはとても可愛らしくて、愛すべき妹だったけど、
松本君はどうも、もう高校生には見えないし、ちょっと気持ち悪かった。
道明寺の方がずっといいね。

偶然にも最悪な少年

  「偶然にも最悪な少年」2003年

  韓国人だということで幼い頃からいじめられ続け、
  どこか壊れたように見える金城ひでのり。でも本人曰く「壊れたいけど壊れてない」

  自殺した姉に、韓国を見せてやりたいと思い立ち、
  いつもつまらなそうな女子高生ゆみと、チーマー太郎の車で博多を目差す。


姉が矢沢心なのだが、中盤からずっと死体役。
車で二日かけて遺体を運ぶなんて、相当非現実的だ。
でも、全部が何だか壊れた人たちなので、何となくアリっぽくなっていた。
姉が死んだ時、家族が誰も泣かないのは、不自然だった。
長年、いじめられ続け、親は離婚し、姉弟も離れ離れ、
愛が欠けた生活をしていると、いろんな感覚が壊れちゃうんだろうな。



柄本明と息子が共演してた。

私の好きな加藤あいちゃんが写真で出演していたことにちゃんと気がつけて嬉しかった。


そしてまた、蒼井優がいた。

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