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措置制度から支援費制度そして今回の自立支援法

そして、3年後、また介護保険との改正があります。

4月から障害者自立支援法案が施行されてますが、

まぁなんと名ばかりの自立支援法ですな。。。

事実、10月からの本格始動で、今、向けて新たに

障害者認定されていっている、ところなのですが。。。

良い点は、精神障害者の方にも、他の障害者と同じように

サービスが受けれるようになったことくらいでしょうか。。。

後は悪い点ばかりが目立ちます。。。

所得のほとんど無い障害者からサービス利用量に応じて

負担させるとか。。これでは、今まで福祉が培ってきた

自立の理念が30年は前に戻ってしまいます。

例えば、衣服を自分で着るのに1時間かかる障害者の方が、

ヘルパーを使い5分で済ませ、残りの55分で

自分の趣味など自分の時間にあてる。。。行なう。。。

そのようなサービスに利用負担が発生し金を払う。。。

生活する上で必要なことなのです。。

いけないことですか??あなたはどう思いますか??

障害児と携わって9

「障害児と携わって7」に書きましたが、京都の承諾殺人の判決公判が21日、京都地裁で開かれ

懲役3年の求刑に対し、3年の執行猶予をつけた懲役2年6月の“温情判決”らしいですね。

ニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に刻まれている有名な英詩にこんなのがあります。

「苦しみを担う者の信ずるところ」

大事を為そうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
つつしみ深く従順であるようにと
弱さを授かった。

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
より良きことができるようにと
病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人々の賞讃を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるように
生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、
願いはすべて聞きとどけられた

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りはすべて叶えられた

私はあらゆる人の中で、
もっとも豊かに祝福されたのだ。

ニューヨークのリハビリ病院の患者のものといわれているようです。

アメリカでは1970年代にIL自立運動が、黒人問題と重なり全米に広がりました。そして、

1978年にはリハビリテーション法ができリハビリテーションの考えが急速に広まっていきました。

わが国は経済先進国でありますが、決して福祉先進国でありません。

また、改めて地域福祉、それに伴う行政に目をやらなければと思いました。

障害児と携わって8

ダウン症など染色体異常により生まれて来るお子さんがいます。。。

その数、一般出生頻度は約1000の1です。

             天国の特別な子ども


 会議が開かれました。

 地球からはるか遠くで

 “また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

 天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。

 “この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。

 この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。

 もしかして 一人前になれないかもしれません。

 だから この子は下界で会う人々に

 とくに気をつけてもらわなければならないのです。

 もしかして この子の思うことは

 なかなか分かってもらえないかもしれません。

 何をやっても うまくいかないかもしれません。

 ですから私たちは この子がどこに生まれるか

 注意深く選ばなければならないのです。

 この子の生涯が しあわせなものとなるように
 
どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。
 
神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。

 その二人は すぐには気がつかないかもしれません。

 彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。

 けれども 天から授けられたこの子によって

 ますます強い信仰を より豊かな愛をいだくようになることでしょう。

 やがて二人は 自分たちに与えられた特別の

 神の思し召しをさとるようになるでしょう。

 神からおくられたこの子を育てることによって。

 柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ

 天から授かった特別な子どもなのです”

      Edna Massimilla
                (大江祐子訳)

   (アメリカ・ペンシルベニア州 ハートボロ 私書箱21号 
 This Is Our Life Publications より許可を得ておりません)

障がい児と携わって7

今回は児童の話ではないですが。。。   京都新聞 6月21日より。

母親が認知症になったお話です。

             (最後の親孝行)

心中を図ろうとして認知症の実母を殺害したとして、

承諾殺人などの罪に問われた被告(54)の公判が21日、

京都地裁であった。被告は困窮していた事件前の状況を語り、

「もう生きられないと思った。絶望した」と心境を述べた。

 被告は昨年7月から9月にかけ、生活保護を受給しようと3回、

福祉事務所を訪れたが「アドバイスをしてくれず、むなしかった」

と話した。裁判官が「同じような悲しい事件があとをたたないが、

何が原因だと思うか」と尋ねると「人はだれでも生きたいし生かしたい。

行政が短い期間でも、生きるための金を無条件で出し、

考える時間を与えてくれたら」と訴えた。

 犯行直前、被告が「もう家賃も払えない。金がない」と泣くと、

母は被告の頭をなでたという。「なかなか迷いが捨てきれず、それでも

思い直すことができなかった。

(母の首に手をかけた時)『すまんな、すまんな』という言葉しか出なかった」と述べた。

 冒頭陳述などによると、被告は母の介護のために仕事を辞め、

生活費が底をつき、母と心中を決意。2月1日早朝、

自宅近くで母の承諾を得て、手で首を絞め殺害した、とされる。

実際、生活保護の審査て、いい加減なのよね。。

もし、あなたが被告と同じ立場だとしたらどうしますか???

障がい児と携わって6

障がいには、身体、知的、精神というのが3障がい といわれるのですが。

自閉症やアスペルガー症などの、発達障害という脳機能の障がいが、

近年、多いようです、割合は40人(1クラス)に1人らしいです。。。

けいの、ヘルパー先にも、アスペルガーの子どもがいらっしゃいます。

アスペルガー症候群。1944年オーストリアの小児科医H,アスペルガー

により報告されたもので、「相互的な社会関係の質的障害や行動、関心、

活動の反復・常同的なパターン」が見られることは、自閉症と類似している

が、「言語、認知において全般的な遅れはない」とされている。

簡単に言うと知能指数等は普通にあり、でも集団行動ができない等の

お子さん。。周りにいませんか???

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