山と渓流行脚

登山とフライフィッシングを楽しんでいます。 最近はカメラも真剣に・・・

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 2月は天気が荒れたが3月に入るとすっかり暖かくなり、冬山から一気に春山モード。 最後の雪山を北八ツで楽しむ計画が二転三転。 残ったメンバーがYASSAN、PaPaさん、小生の通称”Yチーム” またまた過激な山行になるかと思ったが・・・・ 度重なる計画変更で意気が上がらず今回は軽めで(笑)


 行先を大山に変更。 日本海からの風が強くて条件によっては大変厳しい山で、天気予報よりも天気図で等圧線をしっかり確認して出かけるのがポイント。 中国地方をすっぽり覆う高気圧。 これは去年よりいい! おまけに金曜日に雨が降り夜から冷え込んだので雪も締り、絶好の大山日和だ!!!



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 昨年より1週間遅いだけなのにスキー場も営業を終え、駐車スペースもガラガラ。 聞きなれない言葉は、韓国からのツアー登山の団体様。 こんなとこまでやって来るんだとびっくり。 小生、年末年始の登山以来で、ピッチが上がらないのをしり目に、彼らにキムチパワー炸裂で追い越されながら、ゆっくり3時間かけて頂上に到着。

 GWでもここまで無いほど、終始 風は穏やかでポカポカ陽気の登山となる。
  

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今度は登ってみたい三鈷峰


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別山バットレス


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昨年は強風にやられた尾根も、風も無くポカポカ


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最高峰の剣ヶ峰



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米子と美保湾の眺めが素晴らしい


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やっぱりこの稜線が写真になる


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紺碧の青空





鳥取砂丘に立ち寄った


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ちょうど夕陽が風紋を鮮やかに浮き立たす


 下山したのが3時過ぎ。ここまで来たので昨年は回れなかった海沿いを走って、鳥取砂丘に寄って帰ることに、イメージしていた砂丘とは違って、高低差のあまりないのっぺりした姿ながら、夕陽の時間と重なって、風紋の写真は数カット撮れた。

  旅の最後に、港も近いので、美味しい魚でも食べようと、鳥取駅前までやって来たが、アーケードはシャッターが下り、幹線道路沿いも何処でもある飲食チェーン店さえ無く、さびれた田舎の有様。 看板に目を凝らしうろうろしていたら、シティーホテルの川向いに「海鮮問屋 海勝丸」を見つける。 ここで頼んだ、海鮮丼が大当たり。



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このボリュームでたったの1000円


 1日で登山して、海沿いをドライブ、砂丘観光。 締めは豪華海鮮丼で、大満足の1日であった。




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