山と渓流行脚

登山とフライフィッシングを楽しんでいます。 最近はカメラも真剣に・・・

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甲斐駒ケ岳 2018.10.7-8

 歳とってからでも北沢峠からなら、楽に登れる山として残してあった甲斐駒ケ岳。 でも、そろそろ登っておかないと・・・ 9月に一発噴気して、黒戸尾根から登ろうと気合を入れたら、連休ごとに台風に見舞われNG.。   

 10月に入ってそろそろ安定するかと思ったらまたまた台風の予報。 せっかくの紅葉の季節が台無しに・・・と思ていたら、進路を日本海に向けて、後半2日間は好天の予報に変わる。 楽して北沢峠から行くか!

 泊まってみたかった、仙水小屋(定員30名)に前日電話を入れると予約がとれた(喜)

 早めについて、ゆっくりテラスで紅葉を眺めながらお酒を飲もうと、ビールと、ポットに氷まで準備して、5時半に自宅を出発。  天気は上々・・・快適に中央道を走っていた時、時計を忘れたことに気付く (携帯があるからいいか・・・)   更に、伊那のインターを降りた時に、登山靴を忘れたことに気付く  ガビーン!


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仙流荘から眺める快晴の鋸岳

 幸い、スニーカーを履いてきた。 昔の人は、わらじで登ったんだから、無理な歩き方しなければスニーカーでも十分でしょう。 この天気見たら、登らずに帰れようか・・・  


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3連休でキャンプ場も賑わう

 
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かなり年季の入った仙水小屋


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仙水小屋名物の刺身の夕食


 仙水小屋まで40分。 小屋の評判は、賛否両論あるようだが、「昔ながらの雰囲気を残す山小屋」と言うふれこみに釣られて、こちらを選択。 うれしいのは、ご来光に合わせて朝食を4時に準備してくれること、おまけにいまどき7000円は懐に優しく、食事内容もべつに悪くない。 個人的には、○だなー

 夕食後は横浜から来られた人としゃべっていたが、周りは6時(消灯7時)から寝始めたので、早々に切り上る。翌朝3時半起床 食事をして、5時にヘッデン点けて出発。


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ご来光は雲に阻まれちょっと残念



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仙水峠からの摩利支天に日が当たる


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ナナカマドと甲斐駒


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南アルプスのパノラマ


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ダケカンバの黄葉と仙丈ヶ岳


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アサヨ峰と北岳


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雲海に浮かぶ鳳凰三山


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甲斐駒ケ岳の頂上が見えてきた


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駒津峰に到着


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下から見るのとはずいぶん印象の違う鋸岳


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六万石


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双子山からの登山道


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登りは直登コース 下りは巻き道で


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百名山44座目 Getだぜ!


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この後早くも雲が湧いてきた


 山頂に9時に到着。 好天に恵まれ富士山に3大アルプスまですべて見えたが、なぜか八ヶ岳だけは雲海に覆われていた。 急ぐ登山でないので、コーヒーを沸かして、青空の下で1時間たっぷり楽しんだ。

 沢山の人が登る登山道だけあって、特別荒れたところも無く、スニーカーでも十分こなせた。ゆっくり写真を撮りながら歩いてもコースタイムに収まり、3時間も登れば頂上に立てるので北沢峠から登る限りは、楽な部類の百名山だ。



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