山と渓流行脚

登山とフライフィッシングを楽しんでいます。 最近はカメラも真剣に・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

紅葉ドライブ 2018.11.4

紅葉求めてロードスターでお出かけ

この週末は、御手洗渓谷で紅葉祭りが開催されていました。
こちらは交通規制で、入れないので、清浄大橋方面に向かいます。

観音峰の登山口から先の紅葉が見頃でした
 

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3




こちらは、曽爾高原のススキ


イメージ 4


イメージ 5







この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

紅葉の大山 2018.10.21

 娘婿との約束山行が中止となったので仕切り直し。 ブナの紅葉の時期が素晴らしいと言う大山に土曜日に行くことに決決めていたが、金曜の飲み会を断われず1日日程をずらしたところが、ドンピシャ! 天気は快晴で半袖シャツで登れるほどの好天気。

イメージ 1
鍵掛峠から南壁


 いつもは高速を溝口ICで下りるのを、今日は、大山スカイラインをロードスターで走るために蒜山ICで下る。無料のスカイラインは緩やかなカーブが連続、ギアを3速に落としてアクセルを踏み込むと、エンジンが低音でうなり、コーナを切る。 こういう道を走ると本当に楽しい車だ。 途中、絶景ポイントの鍵掛峠に寄って紅葉と大山の南壁を写真に収める。 

 黄葉の時期とあり、駐車場は既にいっぱい。 夏山登山口から登ると、山頂迄ずっと続く階段、雪山には2度登ったことがあるが、この階段にはへいこら。 おまけに人で登山道が詰まって思ったように歩けないが、何とか2時間半で山頂に到達。 臨時の売店でビールを買って乾杯! 寒いと思って持ってきた「おでん」をつつきながら青空の下でゆっくり過ごす。


イメージ 2
三鈷峰の紅葉が綺麗


イメージ 3
5合目あたりまで紅葉が進む


イメージ 4
米子の町と美保湾


イメージ 6
登山道も


イメージ 5
山頂も人がいっぱい


イメージ 7
剣ヶ峰


イメージ 12



イメージ 8
ブナの紅葉の行者コース


イメージ 9
山伏茸かなー


イメージ 10


イメージ 11
こちらの方が紅葉は綺麗だった


 帰りは5合目から行者コースを下る。 こちらのほうが紅葉は進んでいる上に、時間帯も光の差し方が良くなって上りの時よりも山肌が鮮やかに輝く。 来週辺りがベストだろうが、人も多そう。 今週出かけてきたのは正解だったかも・・・

 下山後、湯の川温泉の砂湯に立ち寄る。 露天風呂番付けで西日本の横綱にランクされた温泉で、眼前に湯原ダムを見上げるロケーションに3つの露天風呂がある。 これが無料で開放されているのだから、夕方5時を過ぎたのにたくさんの人が湯に浸かっていた。 路上からは丸見えなので、混浴ながらさすがに女性の姿はなかったけれど、1日の汗を流して帰路に着いた。

 台風で延期になった、「開山1300年祭のたいまつ行列」が11月11日あるようなので、参加を検討中。





この記事に

開く コメント(0)

甲斐駒ケ岳 2018.10.7-8

 歳とってからでも北沢峠からなら、楽に登れる山として残してあった甲斐駒ケ岳。 でも、そろそろ登っておかないと・・・ 9月に一発噴気して、黒戸尾根から登ろうと気合を入れたら、連休ごとに台風に見舞われNG.。   

 10月に入ってそろそろ安定するかと思ったらまたまた台風の予報。 せっかくの紅葉の季節が台無しに・・・と思ていたら、進路を日本海に向けて、後半2日間は好天の予報に変わる。 楽して北沢峠から行くか!

 泊まってみたかった、仙水小屋(定員30名)に前日電話を入れると予約がとれた(喜)

 早めについて、ゆっくりテラスで紅葉を眺めながらお酒を飲もうと、ビールと、ポットに氷まで準備して、5時半に自宅を出発。  天気は上々・・・快適に中央道を走っていた時、時計を忘れたことに気付く (携帯があるからいいか・・・)   更に、伊那のインターを降りた時に、登山靴を忘れたことに気付く  ガビーン!


イメージ 1
仙流荘から眺める快晴の鋸岳

 幸い、スニーカーを履いてきた。 昔の人は、わらじで登ったんだから、無理な歩き方しなければスニーカーでも十分でしょう。 この天気見たら、登らずに帰れようか・・・  


イメージ 2



イメージ 3
3連休でキャンプ場も賑わう

 
イメージ 4
かなり年季の入った仙水小屋


イメージ 21
イメージ 22












仙水小屋名物の刺身の夕食


 仙水小屋まで40分。 小屋の評判は、賛否両論あるようだが、「昔ながらの雰囲気を残す山小屋」と言うふれこみに釣られて、こちらを選択。 うれしいのは、ご来光に合わせて朝食を4時に準備してくれること、おまけにいまどき7000円は懐に優しく、食事内容もべつに悪くない。 個人的には、○だなー

 夕食後は横浜から来られた人としゃべっていたが、周りは6時(消灯7時)から寝始めたので、早々に切り上る。翌朝3時半起床 食事をして、5時にヘッデン点けて出発。


イメージ 7
ご来光は雲に阻まれちょっと残念



イメージ 5
仙水峠からの摩利支天に日が当たる


イメージ 6
ナナカマドと甲斐駒


イメージ 8
南アルプスのパノラマ


イメージ 9
ダケカンバの黄葉と仙丈ヶ岳


イメージ 10
アサヨ峰と北岳


イメージ 11
雲海に浮かぶ鳳凰三山


イメージ 12
甲斐駒ケ岳の頂上が見えてきた


イメージ 13
駒津峰に到着


イメージ 14
下から見るのとはずいぶん印象の違う鋸岳


イメージ 15
六万石


イメージ 20
双子山からの登山道


イメージ 19
登りは直登コース 下りは巻き道で


イメージ 16
百名山44座目 Getだぜ!


イメージ 17



イメージ 18
この後早くも雲が湧いてきた


 山頂に9時に到着。 好天に恵まれ富士山に3大アルプスまですべて見えたが、なぜか八ヶ岳だけは雲海に覆われていた。 急ぐ登山でないので、コーヒーを沸かして、青空の下で1時間たっぷり楽しんだ。

 沢山の人が登る登山道だけあって、特別荒れたところも無く、スニーカーでも十分こなせた。ゆっくり写真を撮りながら歩いてもコースタイムに収まり、3時間も登れば頂上に立てるので北沢峠から登る限りは、楽な部類の百名山だ。



この記事に

開く コメント(0)

 9月の3連休 元気なうちに日本3大急登の黒戸尾根を登ろうと気合が入っていたが、天気がすぐれない。 写真がメインなので、無理して登ることも無いと、あっさり断念(実は、ホッとしてたりする)
 ちょうど、前から行きたかった岸和田のだんじり祭りが開催されているので、出かけてみることに・・・

 朝から夜までずっとだんじりの引き回しがあるようだが、いったい何時頃行けばよいのか? ネットで調べてもよくわからない。 取敢えず、午後の曳き回しに間に合うように家を出るが、駐車場に車を停めることができるのか・・・  岸和田は交通規制があるので、2駅先の貝塚ですんなり駐車場にIN。 電車で2駅戻ったAM11:00  駅前の人だかりの正面にこれから宮入に向かう3台のだんじりが鎮座。 


イメージ 1
岸和田駅の正面広場で


 一台づつ引手に引っ張られて加速して走り出すだんじり。 屋根の上で大工方が団扇を振って踊るおきまりの姿。 陽に焼けた顔にきりりと絞った鉢巻。男たちの姿がかっこよすぎる。
 初めて見るので、もうこれだけでも感激。


イメージ 2
城見橋交差点に移動


イメージ 3
船津橋の交差点で

 午前中は、時間も遅かったので20分に1回ほどしかだんじりが現れなかったが、1時からは次々とだんじりが現れて、カンカン場目指して疾走。場所を移動しながら20数台のだんじりを堪能。

 天気予報とはうって変わって、カンカンの日照り。 熱中症で倒れる人に救急車が走り回る中、何周も何周も重いだんじりを引きまわす曳き手。 しんどいだろうにご苦労さんです。

  こちらは暑さに負けて、3時過ぎに現地を後にしたが、まだまだ駅にはこれから行く人の波。


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

この記事に

開く コメント(0)

阿波踊り 2018.8.15

 先週は夏休みをとって大雪山に出かけたので、お盆休み登山はOFF。 前々から行きたかった阿波踊りに行こうと早くからチケットを取って、妻と2人で楽しみにしていたが、昨日までの好天が一変、怪しい天気。

 雨でも、中止にさえならなければ、濡れても夏なので大丈夫じゃないかと、せっかくの休みをfフイにするのももったいないと取敢えず出かけたが、鳴門に着く頃には雨足が強くなる。 4時に開催の決定が決まるので、それまでに天気が回復することを祈りながら、雨でも見学可能な大塚国際美術館で時間調整。

 この美術館、世界中の名画を陶板で再現し、一同に展示されていることで、見学した誰もが大満足との評判。 半信半疑だったが・・・・確かにこれはすごかった。

 名画の展示数もすごいが、遺跡や教会の壁画など、部屋そのものを再現して見せてくれるので、日本に居ながら名所を訪れたような気分が味わえる。 これを見て、本物を見にヨーロッパ旅行への気持ちもくすぐられるのだ。


イメージ 1
先ず、システィーナ礼拝堂の再現に度肝を抜かれる


イメージ 2
ビーナスの誕生

イメージ 3
ゴッホのひまわりも7点すべてが揃って見れるなんて


イメージ 4
一部屋全部ルノワール

 紀元前の古代画から始まって、中世の宗教画からピカソやシャガールの現代絵画まで各フロアーに展示され、2時間見て回ったけれども、最後は駆け足。 ボランティアの説明を聞きながら、(途中レストランで休憩をとり) もっとじっくり時間をかけて見たいほどの充実ぶりであった。 入場料3240円は十分満足に値する美術館であった。

 ちょうど夏休みとあって、名画とコスプレコーナーがあちこちに設けられ、インスタ流行の今にマッチングしたイベントも・・・ 我々も、ちょっと試してみた。


   イメージ 5   イメージ 6
      真珠の耳飾りの老女 フェルメール                 タンギー爺さん ゴッホ




 さて、4時頃には雨も弱まり開催が決定。 阿波踊り会館で雨宿りしていたら、外を見ると傘を挿さずに歩いている人も、良かったと思って、外に出た途端バラバラと雨が落ちてきた。 そうなのだ、私の妻は天性の雨女。 昨年の石垣島でも雨ですべてのアトラクションが中止に。 彼女が動くと雨が強くなるのだ。 極めつけは、開園6時前やみかけてホッとしたのも束の間、タコ焼きを買って、桟敷席に着いたとたんに大粒の雨が降り出し、水浸しのタコ焼き。 傘を挿しても下半身までずぶぬれになる中、阿波踊りが始まった。

 雨で、三味線はビニールで覆われ弾けず、せっかく練習してこられた方には気の毒。それでも太鼓や鐘は元気に音を奏で、踊り手たちも雨に濡れながら笑顔を絶やさず素晴らしい踊りのパフォーマンスを披露。


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13




初めて見る我々には、雨を差し引いても十分楽しめました。

今度は、総踊りが復活したらまた行きたいですねー




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事