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憲政始まって以来の国難

都会は悪臭だらけだ。

golgo 13 proffesinoal opening HD

どうれ!寝るか。


ん?何だ、小僧!私を起こしたのか!


山崎大佐、指揮を執る
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楯の会 youtube

本当に烙印、喰らうとは。
右目も左腕もあるが。
流石に、この相手では。
南無阿弥陀仏
伝説巨人 胃腸が丈夫です。
どうでもいいよ、どうでも。

きょうの潮流

2019年5月25日(土)

きょうの潮流

 「なくそう核兵器、いかそう9条」と書いた横断幕を掲げて全国11の幹線コースを中心に歩き続ける、国民平和大行進。今年は62年目です


▼「一歩でも二歩でも、平和のために、歩きましょう」と沿道の住民に呼びかける、通し行進者。自治体要請も重要な役目です。「中川町で町長がヒバクシャ国際署名にサイン」「上砂川町では核兵器禁止条約への署名・参加を日本政府に求める意見書を採択した経緯を町長と懇談した」。北海道―東京(日本海)コースを通し行進する矢部常次さんの日記です

▼平和行進は、「核兵器のない世界」実現へ草の根で共同する場。今年の合言葉は「2020年・被爆75年にむかって、核兵器全面禁止・廃絶の声を広島・長崎・世界へ届けよう」です


▼来年は核不拡散条約(NPT)再検討会議にあわせて“原水爆禁止世界大会・ニューヨーク版”が提案されています。核兵器に固執する勢力を追い詰め、禁止条約に賛成する諸国政府を後押しする、世界の反核平和勢力による共同行動です


▼平和行進に参加する海外の青年活動家も来年を見据えています。写真家で気候変動防止を訴えるフィリピンのAG・サニョさんらは、フォトブック『私たちの歩いた平和行進』を出版


▼「“ノーモア・ヒバクシャ”の叫びは戦争の報復ではなく、地球のすべての人が二度と味わわせたくないとの被爆者のスピリット。それに心動かされて、一緒に行動します」。夢にむかって努力することをあきらめない者たちは、必ず勝利すると。

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きょうの潮流

2019年5月19日(日)

きょうの潮流

 3人の父に2人の母をもつ女の子。次々と移り変わる家族のかたち。血のつながらない親の間をリレーされていく物語とは、さぞかし不幸なのではないか


▼そんな先入観をひっくり返す小説です。なにしろ主人公が「困った。全然不幸ではないのだ」と言い切るところから始まるのですから。今年の本屋大賞にも選ばれた瀬尾まいこ著『そして、バトンは渡された』は、人のぬくもりとたくさんの愛に包まれています


▼他者に向ける優しいまなざし、相手への思いやり、無償の愛。自己ばかりで周りを傷つけ、人間不信を募らせる出来事が相次ぐ昨今、人が人をいとおしいと感じられる一冊です


▼いま国立劇場で前進座が公演している「佐倉義民伝」。凶作つづきのうえ年貢の割り増しに困窮する農民のため、身を捨てて将軍に直訴する主人公の姿が胸にせまります。仲間とのきずなや妻子との別れ。揺れ動く心や悲痛な叫びがひしひしと伝わります。希望を込めた結末とともに


▼「義民のように他人や人道、大義のために行動する人生観よりも、一個人の利益や都合が優先される。その背中合わせにあるのが、自己責任だと思う」。演出進行の中橋耕史さんが、パンフレットのなかで語っています


▼自分じゃない誰かのために。自分とは違う人のことに想像をめぐらす。そんな思いがあふれた社会はどんなに明るい光が満ちているか。先の小説はいいます。自分より大事なものがあるのは幸せなこと。他者を慈しみ、大切に思える愛情のバトンです。

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2019年5月18日(土)

きょうの潮流

 政治が変われば暮らしは変わる。そんな希望を感じさせる動きです。昨年12月に政権交代したメキシコ。貧困削減や不平等解消を掲げる政権のもと上下両院は家事労働者の権利を抜本強化する労働法改正案を可決しました


▼雇われて掃除、洗濯、子守などに従事する家事労働者はメキシコ全体で約230万人。9割は女性です。1日働いても報酬は古着の現物支給。賄い付きを口実にした賃金支払いの拒否。雇い主や家族からの暴言や嫌がらせ。家庭内という他人の目が届かない職場は無法地帯でした


▼改正労働法は雇用の際に書面での契約を義務付けました。最低賃金、有給休暇、産休など一般労働者と同等の権利を認めます。15歳以下の子どもの雇用は禁止しました



▼「私たちの尊厳がやっと認められた」。9歳の時から箒(ほうき)や床モップを手に働いてきた60代の家政婦の声です。家事労働者は奴隷のように働かされており、法律による権利保障が必要だ―。人権団体が数十年間訴えてきた要求が実り始めました


▼新自由主義からの転換を掲げ「国民に奉仕する政府をつくる」と語るロペスオブラドール大統領。豪華すぎる大統領専用機の売却や最低賃金の引き上げなどを進めています。家事労働者の保護も、その政策の一環です


▼著しい経済格差や犯罪組織の暴力など、まだまだ無数の課題を抱えるメキシコ。しかし国民が選んだ新しい政治は新たな時代を切り開きつつあります。弱い立場の人々へ手を差し伸べる本当に人間らしい社会に向かって。

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