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戦いはこれからだ

自民公明両党が歴史的大惨敗をしたのは当然の事でしょう。
しかも「半世紀ぶり」に自民党は参院議長の席を野党に奪われた。
この事実は非常に大きい。
そして「野党」に参院の「国政調査権」が渡ったのも凄い事です。

「国政調査権」がどんなに凄いか・・・

自民党&公明党が「包み隠してきた全ての闇」に調査のメスが入る事になるのです。
例えば「日本国政府」が保有する「米国債(アメリカ合衆国財務省証券)」の正確な金額…
これが判ればどうなる事か?
素人考えですが、日本が抱えていると「される」財政赤字が「相殺」されるかも知れないのです。
となれば「新聞テレビ」が「御用評論家」を使って必死に煽る「増税」の必然性が崩壊するかも知れない。
されど、民主党を始めとする「野党各党」がそこまで覚悟を決められるか?
何せ「宗主国・アメリカ」にケンカを売る事になりかねませんからね。
とは言え「宗主国・アメリカ」も「凶暴凶悪な『共和党』」から「老獪狡猾な『民主党』」に政権が変わりそうですから「武力行使」はありえないかと思います。
しかし「東京地検特捜部」を使った「国策捜査」はありえるかも知れません。

要注意ですね。

ところで…

私たちは「野党大勝利」に浮かれている場合ではありません。
大躍進した「民主党内部」に『敵』が居ることを忘れてはなりません。
この民主党内部に深く生息、寄生する『敵』は…
よくいえば「獅子身中の虫」
ハッキリ言って「悪性新生物」
そうです!

「前原誠司グループ」の存在です!※詳細は喜八ログ過去記事

前原誠司グループとその周辺は…

「ネオリベ(新自由主義・市場原理主義)」であり
「ネオコン(新保守主義)」であり
「対米売国推進勢力」であり
「小泉純一郎応援団」であり
「自民党清和会(清和政策研究会)応援団」であり

そして…

私たち「日本国民」の敵でもあるのです!

昨夜のテレビ朝日「選挙ステーション」をご覧になった方も多い事でしょう。
そしてそれの深夜の「田原総一朗氏の討論コーナー」をご覧になった方も多い事でしょう。
そこでその「討論コーナー」のパネリストに注目して欲しいのです。

■テレビ朝日「選挙ステーション」討論コーナー

【与党:パネリスト】(敬称略)
船田元(自民党)
片山さつき(自民党)
河野太郎(自民党)
高木陽介(公明党)

【野党:パネリスト】
前原誠司(民主党・反主流派)
枝野幸男(民主党・反主流派)
蓮舫(民主党)
穀田恵二(共産党)
阿部知子(社民党)
田中康夫(新党日本)

以上でしたが…
何と「民主党の代表者」が「前原誠司&枝野幸男」両氏なのです。
ここで疑問がわきますね。

「何で『反主流派』の前原誠司&枝野幸男両氏が代表者なんだ?」

これが何を「意味」するか、皆さんはもうお気づきですね。
そうです!

テレビ朝日は政府与党「自公連立与党」を利する為に、そして「対米売国推進」の為に「民主党分断」を画策し始めたのです!

テレビ朝日と日本テレビはゲストに「前原誠司氏」を持ち出した。
即ち…

「選挙結果は安倍政権の『復古主義』を否定したのであって『小泉・竹中構造改革』新自由主義を否定したのではない!だから『前原誠司氏』を『民主党代表』として復活させてより一層『新自由主義・市場原理主義政策』を推進強化させたい!」

その「意思」の表れではないか、と私「r」は考えるのです。

テレビ朝日「選挙ステーション」田原討論コーナーは言うまでもなく「酷い」ものでした。
共産社民両党の言論を圧殺した挙句「完全否定」の「レッテル貼り」を田原総一朗氏はいつものように行った。
そして「前原誠司・枝野幸男」両氏には「小沢一郎執行部」否定の言質を取ろうと必死になった。
挙句の果てに田原総一朗氏は小沢一郎氏を「誹謗中傷」し始めた。
私「r」は本当に不思議に思う。

「何で民主党を始めとした『野党各党』は田原総一朗氏を糾弾しないのだ?」

そう言えば…
参院選当日朝のTBS「サンデーモーニング」において司会の「関口宏」氏は番組冒頭で面白い事を言った。
それは…

「本日は参院選投票日なので私たち番組出演者は有権者の投票行動に『予断』を与えぬように発言に注意しなければなりません」

発言自体はそれほど面白いものではない。
面白かったのは関口宏氏の「視線」であった。
関口宏氏の視線は何処を見ていたのか?
それは…

「岸井成格・毎日新聞特別編集委員」を向いていたのである!(爆笑)

岸井成格氏と言えば先週先々週に渡ってテレビ朝日「サンデープロジェクト」においてた原総一朗氏と共に「陰謀論(年金問題は社会保険庁の『自爆テロ』だ!論)」を振りまいてお茶の間に爆笑を齎した「楽しい人物」であります。

またまた、そう言えば…

参院選投票日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に「小泉純一郎・構造改革」のブレーン(実質的指揮監督責任者)を勤めた「元・自民党参院議員『竹中平蔵氏』」が生出演していましたね。
田原総一朗氏は「竹中平蔵氏」に対して終始「猫なで声」で接してましたね。

思い出しましたが…

田原総一朗・竹中平蔵両氏はテレビ朝日「サンデープロジェクト」においてノンフィクション作家「関岡英之」氏の名著「拒否できない日本」を妄想呼ばわりし、米国政府公文書「年次改革要望書」の存在を否定した過去があります。
(詳細は「関岡英之」氏の『奪われる日本』をご覧ください)

ついでに…
「田勢康弘氏・日本経済新聞コラムニスト(役名がよく変わるな、この人…)」の言動が明らかに変化しましたね。
参院選前は野党批判をしていたのにいつの間にかテレビから消えて久々に登場したら「正論」を言って、本日は与党に批判的(爆笑)
心を入れ替えたのかな?

閑話休題

私「r」は声を出していいたい!

「『新聞テレビ(全国紙とその配下のテレビキー局)』の『国策報道』から『小沢一郎』氏を守れ!」
「『東京地検特捜部』の『国策捜査』から『民主党始め、野党各党』を守れ!」

私たち「日本国民」は左右両思想の枠を超越して「対米売国推進勢力」と戦わねばならないのです!
対米売国推進勢力は「アメリカ合衆国」の国益の為なら何でもやります。
彼ら彼女らが「星条旗」に忠誠を誓っているとしか思えません。

戦いの本番はこれからなのです!

私たちの愛する…
「家族」
「親類」
「友人・知人」
そして…
「未来の子孫」
の為に「日本人の誇り」を懸けて戦わねばなりません!

「日本国民を『アメリカの手先』そして『アメリカの魔の手』から守れ!」

その為にはアメリカの手先たる「対米売国推進勢力」である「新聞テレビ」と戦おう!
そして日本をアメリカに売り渡す「不埒な輩」を政権中枢から駆逐しよう!

「反植民地体制レジスタンス」の戦いはまだまだ続くのです!

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政界版「きっこの日記」とウワサのブログ [日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/919.html
投稿者 white 日時 2007 年 7 月 31 日 10:27:12: QYBiAyr6jr5Ac

□政界版「きっこの日記」とウワサのブログ [日刊ゲンダイ]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3251102/

政界版「きっこの日記」とウワサのブログ
2007年07月31日10時00分

 第2の「きっこの日記」と噂されるブログがある。「世に倦む日日」がそれだ。

「きっこの政界版とも言われています。過去に2度、閲覧者が殺到して容量オーバーになり、ブログが炎上する騒ぎがありました。本当、怖いくらい当たるんですよ」(政界事情通)

 ちなみに、「世に倦む日日」が6月11日にアップした「参院選結果予想」の内容はこうだ。

――民主党55議席、自民党41議席、自公合わせて53議席で過半数に遠く及ばず、与党惨敗の結果となる。非改選を含めた合計でも自公は110議席に止まり、国新と無所属の全てを与党に引き入れても院の過半数を超えられない。野党が参議院を制圧する――

 1カ月以上前の予測にもかかわらず、全国紙が最近発表した結果予想とほとんど変わらないだけに、確度の高さは際立っている。参院選後の政局についてはこうだ。

――新しく総理大臣になる麻生太郎は、恐らく年金問題では全面的に民主党の政策提案に乗り、法案を丸呑みし、年金を国会論議の争点から完全に外すべく動くだろう。(中略)自民党と民主党右派が一つの政党に合同する。もしくは連立する。両院で三分の二をはるかに超える巨大な改憲政党(改憲政権)が誕生する――

 不気味な予想だが、気になるブログ開設者の素性は謎に包まれている。ちなみに、25日に更新された最新版にはこう書かれている。

――この選挙で、たとえ与党の議席を過半数割れさせ、安倍首相を退陣に追い込んだとしても、次の政権が改革路線を継承すれば、国民は決して格差の拡大を止めることはできない――

【2007年7月28日掲載】

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参院選の結果に思う:日本が真の自由と民主主義を手に入れる日はまだ先らしい。(どこへ行く、日本。)
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/898.html
投稿者 heart 日時 2007 年 7 月 31 日 01:17:50: QS3iy8SiOaheU

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10041636131.htmlより転載。

heartは、安倍自公政権が大きく議席を減らしたことについて、歓迎しています。
政界が流動的になったという意味でも、何かが変わりそうな気がしています。

ただ、どう変わるかについては大きな不安を感じます。
今回、いわゆる「護憲」派、憲法を権力者に守らせるべきとの考えの政党は、軒並み議席を減らしました。
社民党などは最悪ゼロということもありうるのではないかと少し心配していましたので、そこまでいかなかったということはよかったにしても、やはり、この議席数の少なさは尋常でないと感じます。
九条ネットも、議席ゼロでした。
(一つよかったことと言えば、東京選挙区で川田龍平が当選したことでしょうか。
共産、社民の候補が落選したこと、核発言もある政治素人の丸川珠代が当選したこと、改憲派の鈴木寛(民主)が当選したことは残念でしたが、川田龍平のマニフェストはなかなかのものであり(http://www.ryuheikawada.jp/manifesttxt2.shtml)、川田龍平に投票した都民の良識には感心させられるものがあります。
とはいえ、)
大筋として、憲法が政治の争点にはなり得ないということを、意識的にか、無意識にか、国民は示してしまったと思います。
話題に上るのは、年金問題、閣僚の暴言、放言、安倍の小泉と比べての「指導力」のなさ、云々。
同じ、政権に対するNOであっても、こんな中身の薄っぺらいNOでは、意味をなさないと思います。
国民は政治家の不祥事に踊らされすぎです。政治家など、不祥事を起こすのが当たり前。
不祥事が少なければ少ないに越したことはありません。しかし、不祥事以外に目を向けて政治を見るようにしなければ、国民は、政治のパワーゲームの中に組み込まれてしまうだけで、政治の主人公になることはできません。

今の政治家は1割の富裕層、大企業の経営陣、経団連のために政治をしています。残りの9割の庶民は、税金を搾り取るための奴隷にしかすぎない。
しかし、庶民の多くは、そこに怒りを向けるのではなく、政治家の不祥事なる、悪政のめくらましにしかすぎないものだけに目を向け、それで怒りの「安倍政権NO」票を、(マスコミが持ち上げた)民主党に対し投じる。
政治家の不祥事や年金問題に怒りを感じるのが悪いとは言わないが、そこで止まっては、しかも、その抗議票を民主党に投じるとあっては、国民の1割の富裕層、大企業の経営陣、経団連の思うツボ。
いつまで経っても格差が是正されることはないし、国民が真の自由を手にすることもないでしょう。
いや、民主党への投票は、格差是正を期待しての票だと言う方がいらっしゃるかもしれない。
しかし、格差拡大を推進する悪法の数々に賛成してきた民主党に投票しての格差是正要求とあっては、民主党も、有権者をバカにするだけのことです。
-----------------------
■各種労働関連法制作り・改悪に対する各党の賛否:紛れもない事実から目をそらすな
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/128.html
投稿者 heart 日時 2007 年 7 月 22 日 02:33:48: QS3iy8SiOaheU

■民主党は既に経団連の政策評価に基づいた政治献金を受け取っている
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/195.html
投稿者 heart 日時 2007 年 7 月 23 日 00:11:54: QS3iy8SiOaheU

■肝心なところでは国民を裏切るのが民主党
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/357.html
投稿者 heart 日時 2007 年 7 月 24 日 22:38:41: QS3iy8SiOaheU
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日経新聞は相変わらず、「小泉前政権以来の改革路線を止める余裕はない」などと書いています。
「改革」を止めずして格差を止められるのか?
止められるわけがありません。
その「改革」こそが格差の元凶なのだから。
民主党がこれまでのやり方を改めるならよし、しかし、改めずに、「生活第一」などと言いながら格差是正のパフォーマンスだけに走るのなら、民主党にはやはりNOを突きつけねばならないでしょう。

今ある自由は、自民党、財界、国際金融資本家の手の上で動きまわる自由にしかすぎません、経済的にも、思想的にも。
自民党批判、財界批判を自由に職場でできるか、考えてみてください。
残業NOと言える自由があるか、考えてみてください(私はなるたけ主張してますが)。
他方、自民党や財界には、労働組合を糾弾し、貶める資金力がある。マスゴミもそれに乗ります。自衛隊を、政府批判をする国民の監視に利用するだけの力(権力)がある。
経営者、経団連には、労働者を有期雇用、派遣によって好きなように使い、捨てる自由がある。
こんな不公平な「自由」ってあるでしょうか。
国民の9割が置いてきぼりの「民」主主義など、本当の民主主義と言えるでしょうか。

ホントの自由とは何なのか、ホントの民主主義とは何なのか。
それを考えたら、「自由」「民主」党も、「民主」党も、名前だけ見ててもホント、ふざけた政党じゃありませんか。国民をバカにするにもほどがあるというものです。

--------------------
≪関連記事≫
安倍「美しい国」作りで日本はどこへ行くか
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10034838498.html
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憲法問題に話を戻しますが、民主党は恐らく、憲法を争点にすることなく、来るべき衆議院解散選挙を迎え撃つでしょう。争点にしなくてよい、護憲などより自民・公明引き摺り下ろしが先だと国民が言ったも同然ですから、当然、そう出てくるでしょう。
そして、今の勢い(マスゴミが作り出す空気と言った方がよいでしょう)を民主党が維持できれば、民主党は恐らく衆議院でも第一党になるでしょう。
その後が怖い。
憲法は白紙委任状態ですから、改憲はやりたい放題でしょう。
社民、共産、一部の民主党議員、無所属議員が反発したところで、ごまめの歯軋り、負け犬の遠吠え、と哀れみの目で見られるのが関の山。
というわけで、自民党と手を携えて、改憲していくでしょう。
もっとも、自民党とは表向き、対立を演じるかもしれません。
これまでも対案、修正案を出してそうしてきたように。
しかし、所詮はパフォーマンス。
落としどころは、国民が権力者の言いなりにならなければ憲法違反とみなされてしまうような「自主」憲法の制定となるでしょう。それも、背景にはアメリカの圧力。「押し付け憲法反対、自主憲法制定を!」が聞いてあきれる。


・・・なんか好き放題に書いてきましたが、安倍が今回続投の意向を示し、自民党議員もそれに賛同したことについて。
理由は、安倍以外の誰も、今の風前のともし火の自民党政権の顔になどなりたくないと思っているからにすぎないでしょう。今首相になるのはどう考えても損。今、安倍と一緒に並んで立つと自分の印象も悪くなる、ということで、中川は辞任。
率先して自分の党を立て直す気概のある政治家さえいないような情けない政党、という見方もできる。

自民党は、まずは内閣改造でこの場を乗り切るでしょう。
そして、民主党への追い風がやむまでは、民主党をはじめとする野党が要求するであろう衆議院解散などにはテコでも応じようとしないでしょう。
今解散したら自民党が負けるのがわかりきっているからです。

しかし、ボンボンの安倍が、小泉のマネをして、「闘う政治家」との美名を取り戻すべく、衆議院解散に踏み切る可能性はなきにしもあらずですし、
裏の勢力が動いて、安倍にさらなる打撃を与え、自民党が総崩れになるなどして、何らかの形で小沢民主党政権誕生へと持ち込む可能性もあります。
------------------------
小泉劇場批判者らが二大政党化キャンペーンに乗っかるという矛盾。真の支配者による支配も格差も永遠に続いてしまいそうだ
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/211.html
投稿者 heart 日時 2007 年 7 月 26 日 22:24:30: QS3iy8SiOaheU
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しばらく、動向を注視する必要がありそうです。

「冬眠」早々、また出てきてしまいましたが、まあ今日は特別ということで。
(以下略)

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イメージ 1

私の国造りはまだスタートしたばかりだ〜一斉に「あんたの国造りにノーなんだよ」って分かってて…


そのほか情報流通(ほかにこんな問題が) / 2007-07-30 06:37:34



 
 
 【自民党惨敗の厳しい結果にもかかわらず、首相は29日夜のテレビ番組で「反省すべき点は反省していかないといけないが、私の国造りはまだスタートしたばかりだ。改革を進め新しい国をつくっていくために、これからも総理として責任を果たしていかなければいけない」と語り、続投する意向を表明した。公明党の太田代表も首相続投を支持した。首相は早ければ8月下旬にも内閣改造・党役員人事を行う方向だ】(朝日)という安倍発言に呆れてものが言えない人が続出したと思われるが、ここで、仕方ない馬鹿殿じゃのうで笑っているわけにはいかない。安倍は、議院内閣制の仕組みが分かっていない独裁者なのだから、もはや、総辞職してもらうしかないのだ。

 そもそも、議院内閣制は、内閣が議会の信任を前提として成立するものだ。だとすると、今回の大敗を受けて、与党(自民党・公明党)を含む衆参両議院は、安倍に対してノーを突きつけるかも知れない(参院は当然だ)。つまり、少なくとも、「ここまで惨敗したにもかかわらず、自民党内での信任を得られるかどうか」を確認しないと、続投宣言を出すことはできないはずだ。

 「党内の意見もじっくりと聞いたうえで、身の処し方を定めたい」〜これが本来の議院内閣制でのコメントのあり方だと思う。しかし、安倍は、大敗した夜のうちに、続投宣言を出したのだ。安倍は、議院内閣制を無視し、市民の声も無視した独裁者だということがはっきりした。


 しかも、安倍は、自分かそれとも小沢か、という争点の立て方もしている。それにもかかわらず、あっさり続投を決めた安倍の世界は、まさに、「the Empire of Force」の極致なのだろう。

 ここはひとつ、みんなで自民党・公明党に抗議し、安倍を総辞職させよう!

 突っ込みとしては、
 「あんたの国造りにノーなんだよ」のほか、
 「国造りってあんたは神様か」
 「私の国造りってあんただけの国じゃねぇよ」
 「迷惑なんだよ。どっか人のいないところで国造りしてくれ」
 などのバージョンが考えれますが、今回ばかりは、きりがなさそう…。

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