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投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 8月29日(木)22時45分49秒 | |
| | 今日29日NHKニュースウォッチ9で、「参議院選挙結果の数値間違いが発覚?」と言う報道があった。
高松市の開票結果が、参議院選全国比例162人のなかで、衛 藤 晟 一氏(えとうせいいち:自民党)だけ、得票数ゼロ、となっていた。
前回は432票得票し、高松市で「間違いなく”衛藤せいいち”と書いた」と言う支持者もちゃんと存在している。
また、衛藤氏は、今回、全国で20万票を得て、15位で比例当選を果たしている。
この「不手際?」に、衛藤氏は高松市選管に”抗議文”を出すと言うことである。
高松市選管は今回の参議院選挙から、選挙システム(自動読み取り機)を導入して開票を行ったと言う。
投票用紙の”再点検要求”に対しては「確定した得票で応じられない」と回答。
”詳しい専門家(白鳥某)”の話では、「再点検はあり得ない。膨大な費用がかかり、コスト見合いで有権者の判断が必要」と、NHK話法で締めくくった。
明らかに”投票結果が間違っている”(ゼロはあり得ない)。
このことは、投開票(選挙)の信憑性が問われているのである。
単純な人による”見間違い”ではない。機械的=システム的な間違い(或いは意図的?手違い)である。
今、私たちが投票した1票が、確実に、投票結果として反映されている保障が何もない証拠でもある。
比例当選を果たした自民党衛 藤 晟 一氏は、安倍首相の側近でもあり、寸止め”抗議文”で幕を引く可能性が高い。
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投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 6月17日(月)03時21分20秒 | |
| | 風太さん、「小沢さんの言い分」も判りますが、法の「改正」内容が生活困窮者に対して厳しい内容になるだろうと言う気がします。
特に「親族の扶養義務」を盾に、
憲法25条「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と言う、国の責任を
”家族”に転嫁する改悪にしか見えません。
また、現在の”親族”と言っても、関係が大きく崩れているし、親族自体も、カツカツの生活のところが多いと思われます。
私の知っている”困窮者”の方を見ても、”親族”との関係が途絶えているとか、親族も厳しい経済状態の方が殆どです。
生活の党は、困窮者の実態をキチンと把握しているのでしょうか?疑問に思います。
ただ、小沢さんにしても、生活の党(どんな党)にしても、”無謬”ではないので、単純に指導者だけ、政党だけに責任を求められません。
しかし、「国民の生活が第一」を党是とする姿勢からすれば、やはり納得いく対応とは思えません。
もっと根底にあるのは、「生活の党」と支持者との繋がりが意外と”希薄”であると言うことだろうと思います。
それは、小沢さんや「国民の生活が第一」を支える国民(市民・支持者)が主体性を持って、しっかり立ち上がっていないことに基本的な問題もあると思っています。
所詮、小沢さんにしろ、生活の党(他党も含め)の議員さんにしろ、そこらの”おっさん””おばさん”と大きな違いはないし、
むしろ「裕福」で世情に疎いだけ”間違い易い”とも言えます。
そういう意味では、小沢さんや「生活の党」(他党も)を支える国民(支持者)が、チェック&応援をし、”間違いを正す”働きかけの必要がある、と思います。
先日、「穏やかな日常」と言う映画を見ました。
原発近隣に住む若い二家族が、原発事故発生から、放射能汚染が進む中、移住するまでの苦悩を扱った作品でした。
この両家族は、放射能被曝の危険を感じ、情報取集に努めます。
国、行政、メデイアが事実を隠し、情報操作を行うなか、ネットから何とか”真実”を掴みます。
そして、さまざまな、放射能被曝から”身を守る”行動を起こそうとします。
例えば、放射能物質を吸引しないために”マスク”をする。幼稚園児のわが子の”屋外運動”を控えさせる。昼食に弁当を持たせるなど。
すると、行政、幼稚園の先生、園児のお母さんたち、会社の上司から、”異端視”され迫害を受けます。
最終的には、子どもに鼻血が出だすなど、体調異変が起こり、”移住”を決意するというものでした。
見えない、におわない、直ちには影響がない”放射能”。当面の”おだやかな日常”を壊すものが迫害されるというストーリでした。
私は、「国、行政、幼稚園が、しっかりした真実を隠さず伝え、当たり前の振る舞い」をすれば、こういう事態は起こらないだろうと、はじめ思いました。
でも、よく考えると「国、行政、幼稚園」が”まとも”と誰が判断しなければならないか、と考えると、
そこに住む”人たち=住民=母さんたち”がしっかりしないと結局、”お上”任せでどうしようもないのだと、思い直しました。
と言うことは、私たちの発想のベースにある、”お上”依存症から直していかないと、問題は解決しないなと思いました。
話が長くなりましたが、小沢さんも「生活の党」も健全に育てるためにも、支持者からの自由で率直な”批判”は欠かせないものです。
今一つ、生活の党に求めたいのは、支持者や国民との”風通しの良さ”を向上させる努力です。
参考)「2013年6月4日 藤田孝典さん:「生活保護・社会福祉の改悪を許さない」 (YOUTUBE)
http://www.youtube.com/watch?v=EjjYAVYNcxo |
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投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 5月13日(月)23時56分19秒 | |
| 掲記著作については、以前私も紹介しましたが、植草様も取り上げられ評価されていますが、
本当に、「ウソと詭弁」の情報で覆われている日本において、しっかり”真実”を見極める”ヒント”が満載です。
例えばNO186:
[我々のレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換え大豆と遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定した。]:モンサント社
非常に健全なエコ指向の団体の”決定”と思いきや、遺伝子組み換え食物を中心になって推進している「モンサント社」の”決定”である。
”ただちには健康に影響はない”と声を張り上げていた政治家が、”ただちに、家族を国外へ避難させていた”という話と相い通じるものである。
響堂雪乃氏は、「略奪者のロジック」の前に、ブログと同題の「独りファシズム」と言う本も出してあります。
その「独りファシズム」の中には、日本の経済構造、特に、特別会計を含めた国家予算が、いかに官僚に食い物にされているかを追求されています。
石井紘基氏が追及した”流れ”から、鋭い推察もされています。一読の価値はあります。
なお、日々、発信されているブログ「独りファシズム」は以下です。”ドキリ”とするメッセージがよくあります。
参考)「独りファシズム」
http://alisonn.blog106.fc2.com/
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投稿者:風太 投稿日:2013年 4月14日(日)16時35分2秒 | |
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投稿者:風太 投稿日:2013年 4月14日(日)07時12分35秒 | |
| IWJの会員向けに限定公開されたこのインタビューが凄い内容です。
高遠さんといえば米・イラク戦争当時、イラクでボランティア活動中に現地の武装勢力に拘束され、その後現地の宗教指導者らの尽力で解放された人です。
当時は大変なバッシングを受けて、当時の小泉政権の対米追従政策に逆らう国賊として、世論の猛攻撃を受けた人物です。
その高遠さんは今でもイラクで活動されていたのですね。
その現地報告というものなのですが、あまりにもひどいことを米軍が現地でして、その結果どんなふうになっているのかが初めて我々の耳に届くという内容の話です。
少し内容を話せば、米軍が使用したウランを利用した武器により多くの人が被爆し、その後生まれた子供たちに異様なくらい高い奇形が生じているという話がありました。
その写真がこの動画では公開されているために、内容があまりにも悲惨で直視できないために、この記録はまだ会員限定公開で留まっています。
他にも米軍に白旗を持ったまま殺された少年の遺体の写真や、黒焦げにされた遺体写真、体の皮がずる剥け状態の遺体写真などなど、当時の戦争参加国日本の国民には決して送られてこなかった現地の写真が公開されています。
私はこのインタビューから、日本という国の国民である我々は、いかに世界の現実から目を背けてアメリカの蛮行にも手を貸して生きてきたのかということを痛感されられました。
こうして日本国民という身分で安定した平和な生活を送る代わりに、自分らが知らないところで手を染めている(この場合は米軍の戦争への支援)ことに目をつぶってきたのです。
そんな我々は、ついに原発事故やTPP参加で、その生活とやらも奪われていくわけです。
この間も植草さんをはじめ多くの人が日本の異様な状態に警告を発した為に大変な仕打ちを受けました。
政治家で勇気をもって変革を起こそうとした小沢さんや鳩山さんらは、政権の中枢から遠ざけられてしまいました。
国民はマスコミ情報に踊らされて本当に日本人のことを考えている、我々の真の味方を敵だとみてしまったのですね。
それは一つにはマスコミのプロパガンダによりコントロールされてしまっているということ、でももうひとつは薄々おかしいことはわかっていても、それを口に出したら損だという浅ましい気持ちが長年この国で生きていて養われてしまっていたこともあると思います。
そしてこれが実は一番大きな要因かもしれません。
我々日本人は、日本国民という地位で保障された権利を奪われたくないために目をつぶっていたのです。
イラク戦争当時高遠さんらをバッシングして嬉々としていた連中の子孫がいま新宿や大阪で在日の人を目の敵にして騒いでいる連中です。
自分だけはこの国の体制に寄り添いいい目を見たい、もしくは優位な気分に浸りたい。
おそらくそんなところでしょうが、それが実はじわじわと自分たちの生活を奪っているということに気が付いていない。
原発事故とTPPにいまだに真摯に立ち向かおうとしない多くの傍観者気取りの日本人の多くは、このままだと大きな代償を払わせられることになるのでしょう。
何とか阻止しないと、でなければ日本人には未来が無くなります。
アメリカの属国民である日本国民でいたいがためにイラク戦争の総括もできずに来て、今また原発事故の総括もできずに、そして何も内容を知らされないままにTPPに参加しようとしている。
本当に最悪です。 |
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