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【市民連帯】
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《全国の有志の皆さん。労働者・教師の皆さんへの訴え!》
(長文)私達の意見に賛同される方は、あなたの友人にこの意見を拡散、送信してください。5×5×5の11乗は5000万人に届きます。まず、結論から述べます。 ① 全ての人民諸階級諸階層が直面している闘争課題は、労動者階級自身の課題である、問題。 ① 野党の統一ができない原因と、そのもとで、労働者・人民が運動の指導権を把握していくこと。 ① そのためには、闘争スローガンを統一し、全国的な団結を作り、指導部を作り、全国的な大衆運動を、草の根運動から作り、その「力」で、野党の統一を実現させる必要があることです。 ■ 「岡山県統計年報」2018年出版によると、
■ 倉敷市の世帯数は18万9847世帯。人口は、47万7118人 ■ そのうち、24万7037人が女性。52% 23万0081人が男性。48% ■ 岡山県に占める倉敷市の%は、世帯数24・5% 人口 24・8% ■ 0歳児〜14歳までの総合計は、6万4463人全体の13・5% ここまでの教育で、個々の人格が形成される。この時期の教育は非常に重要です。子供達の教育は、父母、教師、地域住民の協力による教育活動が重要であり、その中心に立つのは、教師です。 一人の子供には、二人の父母がおり、四人の祖父母がいる。 父母 12万8926人 祖父母 25万7852人 子供達 6万4463人 合計=45万1241人 これに教師の数は、岡山県全体で、1万3602人職員(本務者)で倉敷市の人口が県全体の24・8%であるなで、比例してると考えて、3373人になる。(その中には、臨時教職員もいる。その数が、かなりいると思われます)教職員にも家族がいる。1世帯2・48人 3373×2・48=8365人 総合計=45万9606人です。倉敷市の総人口に迫っています。 ■ つまり子供の教育の問題は、直接的に全市民の問題です。 どのような子供を育てるかによって、この国の将来が左右されるので、全人民の課題になります。 労働者・人民の立場に立った教育をすることが、最も公正な立場に立った教育をすることになります。なぜなら、社会の99%の人々が労働者・人民だからです。 ■ 子供達の中での「いじめ」問題の解決方向としては「ドイツ留学の経験がある中学生の提案が」重要です。 「クラスの誰もが最近起きた問題、もめ事を書き込めるノートがある。毎週金曜日の最後の授業で行われる学級会議で、それを開き、一つ一つを全員で話し合いながら解決していく、という活動があります。 一つの問題に対して真剣に、それぞれの意見を交流し、全員で良い方向に進めようとする。このような場をつくることで、正しい善悪の判断、自分の意見を持つ、他人の意見を尊重するという能力を養うことができる。 いまの日本の「いじめ」防止対策は、いじめを受けた人の救済を重視していますが、「いじめ」を外野から見ていた周りの人たちには、あまり目を向けてないような気がします。これでは「いじめ」を根本から撲滅することにはつながらない」 ■ テスト、テストの詰込み教育で、子供達の自主的に考える力を奪うことに反対する。 ■ クラブ活動でも、他校に勝つことを目的とする競争至上主義による教育に反対する。 ■ 子供達自身の自主性を尊重して、子供達の心身を鍛えるという、本来の教育目的に変えることです。 ■ そのよい例がフィンランドの教育実践です。
フィンランドの教育は世界のトップです。(教師・生徒の声より) 「その理由は宿題がない。子供らしく日々を楽しませる。 授業を減らして学力が伸びた。なくせは子供達はいろんなことができる。友達や家族との交流。スポーツ、音楽、美術、読書、木登り、木登りから新しい発見をする。 統一テストは廃止すべきだ!宿題という概念自体が時代遅れだ。脳を休ませないと、酷使すると学べない。 テストで点数をとる訓練は教育ではない。 生徒が優先で、生徒が自分の脳を活用できるように必要なことはすべて教える。問題意識をもって、自分で考えるように教育する。 生徒が卒業後に幸せに生きることを教育の中心にすえている。授業料を取るのは違法だ!」 ■ このことと、教育現場では、すさまじい長時間労働が押し付けられています。 「教員の、一日の労働時間は14時間以上になります。なかには、帰宅が終電近くになる教員もいます。専任教諭の仕事内容は、ホームルームや授業、授業の準備・研究、事務業務、部活動など多岐にわたります。残業代は0。定期昇給は停止、ボーナスも減額、部活動の顧問手当0。正当な対価が支払われていません。 専任教諭の退任にあたって専任教諭を補充せず、非常勤講師をどんどん増やしています。非常勤講師であっても週40時間近く働いています。月の手取りは15万程度。 授業時間以外の採点、講習、授業準備などについては一切対価が支払われていません。これでは生活もままなりません。また、契約が一年更新のため将来も見えません。4割が非正規の教員です」 ■ フィンランドの教育実践と比較して、日本の教育現場の現状を見ると、テスト、テストの詰込み教育は、形態こそちがえ、戦前の教育勅語のすりこみ教育といえます。また、「日本の教育では、権利を主張し獲得する方法は教えない。だから大量の意識奴隷が生産されている。子供時代は学校で、疑問に思ったことや理不尽に感じた時に、異議申し立てをする術を知らない。 我流で立ち向かっても教師に呆気なく潰される。そのまま大人になり、職場に飼い慣らされて疑問も抱かない」 そして、教師へのすさまじい労働強化は、教育勅語を子供に押し付けるために、教師を縛り付けるためです。 ■ 教師が雑用から解放されること。教師が集団として認識を一致して子供の教育に当たること。そのうえでも、臨時教職員との団結と正規教職員化を団結して闘い取ることが重要です。 ■ 子供を正しく指導する上では、子供の生活を知る必要があります。私達の時代と違って、今の子供達は、大学までいっても、まともな就職口もない時代に生きているのです。自分の狭い経験の側から、子供達を見てはいけません。 そのためには、家庭訪問をして父母の生活を知る必要があります。「家庭訪問をしても、父母の生活情況を聞いたらプライバシーの侵害になるから、聞いてはならない」という、支配階級が長年にわたり振りまいてきた、イデオロギーを打ち破り、父母の生活を深く知り、父母と団結し、そうして子供達の問題意識をつかみ正しく教育できるのだと思います。 「意識奴隷」ではなく、「事実と真実と社会正義」を尊ぶ立派な社会人を教育することが重要だと思います。 ■ 子供を、テストで何点取ったか、クラブ活動でどこまで勝ち進んだかで、評価しないことと、これで教師の勤務評価をつけることは、子供を戦場に動員することになり、そうした教師にしていくことが狙いです。 勤務評定反対!教え子を戦場に送るな! 労働強化反対!臨時教職員の正規教職員化の実現! 大幅賃上げを獲得しよう! ■ 15歳〜19歳までの青年は、2万4066人います。彼らは社会人であり、高校生であり、大学生です。立派な青年であり社会人です。ですが、上記と、同じような指導態度が必要だと思います。
《以上のことは、教育現場のことですがじつは、労働者自身の問題です》
■ 労働者は職場で、労働強化反対!大幅な賃金獲得!非正規労働者を正規かせよ! と、闘っているのに、自分の子供達や孫たちは、その労働者の闘いとは、正反対の教育をされていて、奴隷のように生きろと教育されているのに、この問題に無関心でいることは、闘う労働者の視野の狭さと、その視野の狭さの中に、労働貴族思想・ブルジョア個人主義思想があるのです。労働貴族思想を粉砕して、労働者間の、真の団結力を生み出すのです。労働者が、教師と団結しなくてはならず、自己の課題として闘争していく必要があります。 ■ また、東洋大学当局の、学生への言論弾圧も、労働者自身の課題なのです。 学生の主張は「竹中平蔵がおこなってきた規制緩和や、労働者派遣法の改悪、高度プロフェッショナル制度は、労働者が、これから一層使い捨てにされていく。水道法改悪、入管法改悪に反対し、国家の私物化に反対」しているのです。 自分たちも、卒業したら、労働者になる、という立場から反対しているのです。学生たちが、このように考え始めたことは、今後、すべての学生たちが立ち上がっていく、前兆だと思います。 この問題も労働運動の問題なのであり、学生との団結を勝ち取ることが重要です。 《野党の統一が実現できない原因は、国会議員の年収が8000万という給与と、政党助成金制度にあります。国会議員を、人民大衆の生活から遊離した生活感覚にさせ、自分の議席や自党の勢力を確保して、政党助成金をいかに多く取るかという考えが働いています》 ■ また、日本人民が直面している、全ての問題が、アメリカ帝国主義に、「日本社会が植民地的に従属支配されていること」「米日反動派に支配されていることによって、起こっているのに、全ての野党が「親米派」であり、「反米愛国民族独立」というスローガンを、鮮明に打ち出していないからです。 ■ このような現状では、「野党に一票投票するから、あとはお願いします」といった、観客民主主義では、何の役にも立ちません。 ■ また、日本労働組合連合に巣づくう、労働官僚、労働貴族は、米日反動派に買収されています。 ブルジョア化した労働者あるいは「労働貴族」のこの層は、その生活様式、その稼ぎ高、その全世界観の点で、まったく小市民的であり、ブルジョアジーの主要な社会的支柱である。かれらは、労働運動の内部におけるブルジョアジーの真の手先であり、資本家階級の労働者手代であり、改良主義と排外主義との真の伝達者だからです。 労働者・人民が立ち上がっても弾圧することはあっても、支持することはありません。 《下部労働者・人民が、運動の指導権を把握して、政治的進撃方向を統一し、スローガンを統一し、全国的に団結して、統一指導部を作り、全国的大衆運動を、下から作っていくのです。大衆闘争の最高の形態は、全国全産業の労働者階級の政治的ゼネラルストライキです》 ■ そうして、野党を、人民の意志を代弁するように縛り、野党の統一を実現していく必要があります。 《スローガン》 ■ 反米愛国民族独立運動の勝利! ■ 下部労働者の団結、教師との団結、青年、婦人との団結! ■ 沖縄の辺野古新基地建設反対! ■ 米軍基地撤去!日米安保条約破棄! ■ 国民を戦争に動員するための全ての法律の廃止! ■ 原水爆禁止!米国家は原爆投下を謝罪せよ! ■ 全原発の即時停止・廃止! ■ 農林漁業を破壊する、あらゆる法律の廃止! ■ 米国からの武器購入反対! ■ 水道事業民営化法廃止! ■ 教育の軍国主義化反対!勤務評定反対! ■ 教え子を戦場に送るな! ■ 言論の自由、集会の自由、結社の自由、出版の自由、 真実の報道の自由を守れ! ■ 男性労働者一人の賃金で、家族全員が養える賃金を! ■ 企業・国家は、女性の家事・育児を社会的労働として 承認し、社会的に妥当な給与を支払え! ■ 保育園から大学までの教育を全額国家が支払え! ■ 医療費を全額国家が支払え! ■ 医療や患者を製薬会社の利益の道具に使うな! ■ 消費税廃止! ■ 年金支給の増額を!年金支給を60歳からにしろ! ■ 労働強化反対!女性労働者の時給を1500円にしろ! ■ 非正規労働者、職員、教師の正規雇用の実現! ■ 被抑圧諸民族の民族自決権の承認! ■ 入管法改定撤廃!外国人労働者の基本的人権の擁護! |
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7月30日、31日 1万人署名活動を栄噴水南で
午前11時〜午後5時まで
地下鉄栄出口14/15番出口
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<この重要な意味が日本人の大多数には理解できないんだよな・・・陰謀論じゃない、現実論だってことが!> 【超重要】アメリカ・イギリス・スペインに続きフランスでも「反グローバル主義」「反新自由主義」を掲げ99%(庶民)が立ち上がる!
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<この重要な意味が日本人の大多数には理解できないんだよな・・・陰謀論じゃない、現実論だってことが!> 【超重要】アメリカ・イギリス・スペインに続きフランスでも「反グローバル主義」「反新自由主義」を掲げ99%(庶民)が立ち上がる!
フランスで「新自由主義からの脱却」を掲げた新しい社会運動が起きている。1%の富裕層に対する批判で広がった米国の「オキュパイ運動」やスペインの新しい左翼政党「ポデモス」の躍進に通じる動きで、SNSを使って若い世代が自発的に集まっているのが特徴。現行の銀行システムや富裕層と敵対し、オランド大統領の社会党政権にも批判的だという
フランスで「新自由主義からの脱却」を掲げた新しい社会運動が起きている。1%の富裕層に対する批判で広がった米国の…
“ 運動は「Nuit Debout(ニュイ・ドゥブー)」と名付けられ、ツイッターなどの呼びかけでどんどん広がっている。「ニュイ・ドゥブー」は日本語に訳すと「(膝を)屈しない夜」という意味の造語。先月31日、パリの共和国広場に集まった人たちが、夜になっても立ち去らなかったことから、その名が付いた。労働基準を緩和しようとする政府法案への反発がきっかけだったという。
その後、「ニュイ・ドゥブー運動」はパリからフランスの地方都市にも広がり、今月23日には海を越えて、カナダのモントリオールでも集会が開かれた。いずれも「反グローバル主義」「反新自由主義」を掲げ、「これに代わる経済システムを勝ち取ろう」と訴えている。
「運動の中心は『プチ・ブルジョワ』と呼ばれる高学歴ホワイトカラーの若者です。高学歴なのに仕事がないという怒りが政治への圧力となっています。彼らは知識と議論する言葉を持っている。彼らのような若年中間インテリ層の多くは、これまで富裕層の側を向いていた。しかし、『ニュイ・ドゥブー』を通して、5月1日のメーデーには労働組合とも一緒に行動しようと計画している。労働者層との共同行動が成功すれば、運動はもっと大きなうねりになる可能性があります」
「ニュイ・ドゥブー運動」の参加者たちはこれまでオランド大統領の所属する社会党支持者が多かった。が、グローバリズムに追随するオランド政権に対し、ついに今月20日、「金輪際、社会党には投票しない」と誓ったという。この動き、「日本も他人事ではない」と前出の堀氏はこう続ける。
「新自由主義は安倍政権の問題ではありますが、私にはむしろ、仏の社会党は日本の民進党に重なって見えます。現行の経済システムからこぼれ落ちる若者や労働者になぜもっと寄り添えないのか。安倍自民党とは異なる政策や哲学をなぜハッキリ打ち出せないのか。いまだに『消費増税は反対』と言えないのですからガッカリです。うかうかしていると民進党も国民から完全に見放されますよ」
目覚めぬというよりも無知や白雉に近いような日本社会・・・
“ 「反新自由主義」「反グローバリズム」「反1%(銀行システム・経済体制)」「反グローバル企業」いかに世界的にこの動きが加速しているか、日本国民を目覚めさせるにはこの事実を周知徹底させることが一番大事・一番早いと考えます。そして、安倍政権は絶対にこの流れを隠そうとします。メディアが米大統領候補サンダースの躍進を伝えないのがいい例です。
日本では未だにナショナリズムに酔いしれて、右だ左だ的外れなこと言ってる奴らもいますが、そんな話は周回遅れもいいとこです。世界の人々は自分たちを苦しめているのは「庶民VS既存の経済システムである」という構図にとっくに気付き、戦い始めています。
民進党も当然この流れに反応しており、連合と距離を置き、右派を抑え込んで受け皿になろうと画策しているとは思います。ただ、動きが遅すぎて弱すぎるので、新しい勢力が受け皿になってしまえば民進党は一瞬で吹き飛ぶでしょうね。
管理者のコメント
私も先月から、名古屋市民として、また、情報発信者として、怒りで立ち上がりました。その活動のためブログの更新ができなくなっていますが、よろしくお願いします。
名古屋市議会リコール署名活動に参加して
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