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「労働者派遣法抜本改正まったなし!10.29日比谷大集会」が日比谷野音で2500名の参加で開催されました。 連合・全労連・全労協の枠を超え、与党・野党も共にたたかっています。 解雇の労働相談は連日寄せられています。労組結成や組合加入で立ち上がる方も増えています。会場で湯浅誠さんが言ってました。「周りのひとりひとりを味方につけていくために努力していく作業」。本当にそう思いました。 講談師神田香織さんの国鉄闘争団「義士1047名」の話は、光ってました。
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ブロガー新党
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中日新聞に派遣社員の労組委員長があきらめず立ち上がれと呼び掛けています。私も、年金生活を始めましたが、支給額がすくなくて劣悪な職場、2箇所で働いていますが腹の立つことが多いです。私は、2年前にも労組結成を呼び掛けたところ、社長から事実上解雇されたので、2回会社で解雇された経験があります。1回は3年裁判闘争をしました。もう1つの方はわずかの和解金で退職しました。今度も組合結成呼び掛けたいと思いますが、以前より待遇がいいので気をつけて経営側にきずかれないように進めたいと思います。 |
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最近不安に思う…何か力を失ってると… いよいよ反動政治ストップへの「最後の砦」参議院選挙まで後1ヶ月半となった。いろんな形で今の政治体制を爆砕し、良識ある人達による「新しい政治」を生み出そうと小さな存在でも、強いメッセージ性をもって活動してるブロガーが数多く存在している事に、堀端はとても嬉しい気持ちだ。しかしその反面、最近非常に不安に駆られる事がある。 それは昨年からの主要選挙で反動勢力が悉く良識ある人々の声を圧殺し、さらに国会では数の論理で「此れ見よがし」の如く悪法を通しまくっている。それなのに国民はシラケまくり、嘗ての安保闘争の如く国会をロックアウトしようと集結する人さえ居ない(最も堀端も行って無いので人の事は言えないけど)。写真は日米安保改定闘争に国会前へ集結した人々の姿。恐らく今の若い人たちは始めてみる…か、教科書の世界でしか見たことの無いだろう。堀端も生れる前の話であるが、その後幼心に大学紛争で京大やわが母校の先輩達が火炎瓶を機動隊に投げつけていた姿を覚えている。その頃は今のように時代が文化が混沌としておらず、素直に「悪い事は悪い」とストレートに感情をぶつけた時代だった。そうして数多くの仲間と共に最終的に敗北してしまったが「破れざる者」として戦い続けてきた。 現在、ブログと言う媒体を元に堀端は「今の政治は間違っている。だから政治を変えるために大同団結しよう。」と呼びかけている。最初は屈折した小説書きでしかなかったが、次第にそうした声の奥深さと戦う同志が数多く存在する事も知った。 しかし、その一方で我々の活動は広がっているものマスコミには無視され続け、さらにはネットウヨと呼ばれる反動政治側の人間によるサイバーテロによって原論を圧殺されてしまう良識あるブロガーが後を絶たないことに燃えるような怒りと憎念を深めていくばかりだ。反動勢力の暗躍は最近事に酷い。 マスコミがブロガーを無視する理由は思い当たらないわけではない。日本のブロガーワールドは殆ど(堀端を含めて)匿名によって成り立っていることが一つと、「ネタ重視」による歪んだガセワールドとなっている事が二つ目の理由。この二つこそ「ブロガーはジャーナリストと同等である」と信じてる我々の思いとずれが生じる問題点なのだ。かの「きっこの日記」であっても「ネタ」としては使えるが、万一国会で証言が必要となるなら信憑性には「?」が付く(ただもっとも「きっこさん」が国会で証言したら日本が転覆しかけない程の暴露証言が飛び出すだろうが)。つまり「バラエティ」には使えるが「政治経済」には使えば火傷するなどとギョーカイの人間には思われてるしか過ぎないだろう。そう思われていることにも堀端は怒りを感じる。 確かなメッセージを絶やしてはいけない 確かに今の日本のブロガーの世界がジャーナリズムに匹敵するほどの力を持ち合わせるとはお世辞でも言い難い。が、そのチャンスは幾らでもある。私達は日々いろんな媒体から情報を得ることが出来る様になった。一つのニュースソースに数多くのマスコミが独自の視点で語り掛けてくる。がブロガー達はそのニュースソースを「単なるネタ」としてのみ扱い、自ら感じ取った思いや気持ちを独自の視点で再度自分の言葉に置き換えていないのが多いと言える。せっかく自らの発言のチャンスがブログの中で与えられてるのだから、これをうまく利用しなければ損だ。残念ながらわが国のマスコミは巨大な政治利権の元で明確な主張を出来ず、必ずと言って良いほど政府よりのコメントしか出来ない状況にある。それを哀れんで見るか反抗的に見るかは個人の自由だが、今ほど政治や経済構造のあり方に「異議あり!」と感じている人は少なくないはずだ。だから事実は事実として受け止めながらも「自分が疑問に思う気持ち」「自分がどうしてもこれだけは言わなければいけない」と思うことをパソの前で素直な気持ちになってカキコしなければ日本のブログは今なお「今までのブログの世界」としかマスコミに嘲笑されるだろう。アメリカやヨーロッパでは、ブログは既にジャーナリズムの一つとして認められ、政界も財界もブロガーの動きを無視できない状況になってきている。 今こそ良識あるブロガー諸君らは「おかしいことは絶対おかしい!」という声を絶やさず、しっかりと事実を見つめた上で自分の言葉に置き換えて、確かなメッセージを絶やすことなく発言していかれることを望みたい。正に今、この国の良識はブロガー諸君たちの頑張りに掛かっているのだから。
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