BenjaminFulford

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>MLメンバーのなかでオルタナテイブ通信さんと直接連絡を取られた方は居られますか?

「オルタ」の筆者ではありませんが、このブログを代理でアップしている方とmixiでコンタクトを取り、「フルフォード氏に対する中傷記事の真意を問いたい」と打診しました。(独立党としても、フルフォード氏に講演会ゲストとして来てもらっている以上、無視できませんでしたので)。

今のところ筆者と直接のやり取りはできず、あくまでこの代理の人物を介して間接的に返事をもらい、それに再度こちらから苦言を呈するにとどまっています。

そのやりとりについてどこまで明かしていいか、まだ整理できていませんが、少なくともこの筆者がフルフォード氏を英国諜報員と名指ししたのは特に具体的な理由があるからではなく、以下に示す理由から考え、「怪しいから」に過ぎないようです。


(以下、回答の内容)

「○なぜフルフォードが、マスコミでもてはやされているのか。

○フルフォードの資金とバックアップはどこからきているのか。

○外国人のフルフォードが、なぜ皇室の内情に詳しいのか。

○9.11問題等で、ハットフィールドは殺害されているのに、なぜフルフォードはマスコミの前面に出続け安全なのか。

○フルフォードの天皇「寄与」発言をファイルしてみる事。天皇が世界最大の金塊所有者という完全なデマがフルフォードの発言に「潜り込まされて」いる。なぜなのか。

○フルフォードを「政治的に目覚めさせた」とフルフォード自身が述べている中丸薫の資金源を探る事。

○中丸は、自称・明治天皇の孫であり、ロックフェラーの親友である。

まず一般の人達でもこれ位の情報収集は可能です。そうすれば真相は分かってくるはずです。」

911を」実行させられるんがいやで、2000年の大統領選はブッシュに譲ったアル・ゴア(ベンフル・ブログ)
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/318.html
投稿者 薬痴寺 日時 2007 年 9 月 01 日 15:16:28: xfts14BmhKdcQ


怒り狂ってインチキ告発キャンペーンでもやっておかしくなかったのに、どうしてあんな簡単に引っ込んだのか、これで説明がつくわな。信憑性100%の情報や。

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http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

August 31, 2007
温暖化は原子炉利権のためのプロパガンダか?
アメリカの2000年の選挙の際に、アルゴアは「大統領になるなら9.11テロ戦争をやらなくては駄目だ」と、英米の秘密結社に言われて、選挙の不祥事に目をつぶったそうです。

しかし彼の訴える温暖化だが、20004年〜2007年に書かれた温暖化の化学論文によると、温暖化が人間のせいで起こったと考える科学者達は全体の45%にすぎない。過半数は人間のせいではないと考えている。

実際に、アルゴアの作った「不都合な真実」では科学者が見るとすぐにわかるという、みえみえの矛盾している理論がたくさんある。

副島隆彦先生によると、温暖化はフリーメイソンが中国に原子炉を500機売るための目的だそうです。

実際にタダ同然でできるエネルギー技術はたくさんあるのだから。

アメリカで新型生物兵器が完成しました
本日の国際電話でアメリカの内部告発者より入ってきた情報です。情報源は医学博士のwilliam Beagle先生です。

Beagle先生によると、アジアを中心に20億〜25億の人口を殺せるという新型鶏インフルエンザが生物テロとしてアメリカで完成したようです。

コメントから 続

世界権力陰謀の可能性
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第三段階:

しかし富と権力のためとは言え、これだけ凝った計画を実行する人は果たしているのかと、想像できないのが私たち一般市民です。 ここの部分も聞き手に認識してもらう必要があります。

権力のための陰謀などというのは、大昔から人類のあらゆる社会における常識です。 たとえばアメリカ建国に関わった創立者たちは、 「絶対権力・独裁者というものはいつの時代においてでもチャンスがあれば必ず現れ、国内からいつも発生しようとしている自然現象のようなものである」 ことを十分に理解していました。

・ "The jaws of power are always open to devour, and her arm is always stretched out, if possible, to destroy the freedom of thinking, speaking, and writing."
- John Adams

・ "If Tyranny and Oppression come to this land, it will be in the guise of fighting a foreign enemy"
- James Madison

・ "Government is not reason; it is not eloquence. It is force. And force, like fire, is a dangerous servant and a fearful master."
- George Washington


この問題についての良い参考書:
「悪の民主主義」、 「痛快!憲法学」 小室直樹 
・ "独裁者は何度でも現れる"、 "民主主義とは独裁者の温床である" 
・ "簡単に憲法が手に入って民主主義国になれるくらいなら、どこの国も苦労はしていません ... 日本人はアメリカが与えた憲法があれば、民主主義が手に入ると思ってしまった"
「痛快!憲法学」


アメリカだけでなくヨーロッパの国々が憲法・民主主義を設立するにおいて、独裁者・絶対権力というものは、どのような形、いつの時代においてでも、必ず現れてくるものであるということを、自然法則にも例えられる最重要のこととして言われてきました。 一人のカリズマ・権力者・独裁主義の時代のような、表の存在だとはかぎりません。 三国志などを読んでいても、人類は大昔から権力のための込み入った陰謀がこれだけ頻繁に行われてきたのだなあ、と誰でも考えさせられます。 人間そのために実の親子・兄弟を殺しあいます。 権力欲は限りがなく、人間のあらゆる欲における最大のもの、と言われてきた所以です。 私たちは実感できずとも、認識をすべきです。 

世界中各国において、どれだけ自由主義・民主主義を勝ち取ろるために奮闘してきたことか。 それほど人類の歴史上稀であり大変なことだということを、とくに認識していないのが我々日本人であります。 世界中にも稀に自由・民主主義が楽に得られたことにより、常に守るべきものだという危機感が日本人にはありません。 

(それほど日本は歴史上、みんなが協力し合って進むことのできた国です。 しかし国際化と道徳的腐敗によるのでしょうか、今はそう言ってはいられない状態であるのが。)


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第四段階:

「世界征服陰謀」とまではいかないものの、数人の約束で裏から企てたり共謀したりするような陰謀は、言うまでもなくどの社会においても当り前の様に起きます。 秘密主義のような結社・団体が存在すれば、なおさらでないでしょうか。 

陰謀説を馬鹿にする方がいますが、逆に陰謀など存在しないと仮定して社会を論ずることこそ未熟で、学問上や一般公開されている情報でもってしか社会を認識していない、幼稚な考えかたと言えるのではないでしょうか。 逆に陰謀はどこかに存在していると仮定するべきほどなのではないでしょうか。 (単純な、いわゆる一次的な陰謀論とはいかなくとも)

歴史上言える事は、基本的にフリーメーソンというのは、キリスト教に対抗する神秘主義の支持、独裁的な王政に対抗する政治思想の促進、というように、善悪は別として、時代の権力への対抗を実証してきた組織です。 では現在においてはどうなのでしょうか? 現在の秩序である民族国家(Nation-States)に対抗する、新しいものとはなんでしょうか? 

国際化・世界平和という美名のもとに、資本主義・民主主義・民族国家となる秩序を破壊し、いわゆる新世界秩序(New World Order)という名の世界支配秩序を目的に、利用できる可能性を、フリーメーソンは十分に持っていました。

はたしてフリーメーソンはどうしてこのように悪玉のように変わってきたのでしょうか? 内部から少しづつ利用されるようになったのでしょうか? その目的のための侵入のようなことがあったのでしょうか? まさか設立する初めから計画上にあったことなのでしょうか? いずれにせよ、フルフォードさんが説明してられる 「世界権力の闇における構造」 にあるように、いつの時代からか二重構造的になってきたことが問題なのです(イルミナティー)。

世界規模膨大なる某銀行家達と秘密結社との関係。 

資本・マスメディアを通じての裏からの支配。

人類の文明の発展と国際化に乗って。

必然的とも感じられないでしょうか。

まさに自然現象のように。

しかし、フルフォードさんのような方たちが現れたことによってこれからは違うでしょう。 人類の歴史・社会における以下の必然的なる自然法則がありますから:

・ "Power tends to corrupt"

・ "Absolute power corrupts absolutely"


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「誤解されないような表現の仕方」に関わる注意点:

秘密結社の陰謀については、何十年も前から日米問わず語られていたことなのですが、現在フルフォードさんなどの本によって9・11事件の真相が明るみに出てきたことや、インターネットのお陰で、私たち一般市民にも知ることが出来るようになりました。 彼らが今までやってきたように事実を隠蔽することはもう不可能です。

ここ10年ぐらい前からでしょうか、アメリカにおいても主要出版社から陰謀説やフリーメーソンに関する本がよく見られます。 表に出てきているということは、現在においてどの程度フリーメーソンが陰謀のためにいまだ利用されているのかが疑問に思われますが、フルフォードさんがそう言われているので現在においても深く関係があるのでしょう。 

もし仮に皆さんが、もう隠蔽することが不可能になったある情報を、なんとか封じようと思われるなら、どうされますでしょうか? より強制的に隠蔽しようとするよりも逆に、いわゆる「トンでも本」や、事実を混同させるような本、重要な点を省いた書などを多く出されるのではないでしょうか。 実際それが現状であるように思われ、読者に否定的な先入観をあたえているのでしょう。

「何々はフリーメーソンの陰謀だ」 とのような表現は省略した言い方ですね。 「フリーメーソン=陰謀」 ということではなく、具体的にはフリーメーソンの階級の頂点、もしくはまたその上にある階級の人々によるものだということを、フルフォードさんは具体的に説明しておられます。  

よく使われている「闇」・「影」の意味は、人物や組織そのものが隠され秘密にされているということではありません。 それら人物や組織による支配構造や、裏の機能が隠されているということです。

ここにもまた、省略した表現による意味の誤差が聞き手に行き渡り、誤解を受けられるようです。 初めての人がそれらの説明を聞いたあと、たまたま秘密結社のバッヂをつけたおんぼろ車やロックフェラー一族の人物を簡単に見かけたとすると、 「いったい何が闇なんだ、何が秘密なんだ? 陰謀説は想像を膨らました誇大妄想だ」 と思われてしまいます。 

我々の間では便利上こういう表現を使っても理解しあえるものですが、初めての方への誤解と、否定者の標的になります。 陰謀説は一次的だと思われない為にも、これからこのような決まり文句的な表現を控え、面倒かもしれませんが、もう少し綿密に説明するべきとも思われます。

例えば私自身フリーメーソンの会員である友達がいたことを以前コメントで載せましたが、誤解されないためにも一般の会員の人たちは陰謀とは関係ないという事実も説明すべきだと思われます。 

(ユダヤ問題とて同じく) 

コメントから

世界権力陰謀の可能性
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「トンでも説」 などと呼ばれつづけますと、それだけこの重大な事実が人々に認識されません。 だいいちフルフォードさんを応援している一人として悔しくないでしょうか?

結局のところ、事実を少しでも多く広めることが、私たち一般市民が参加できる勝利への唯一の鍵だと思われます。 そのためには私たちが否定者の立場をも理解し、常識にとらわれている人々にも納得させることのできるような説明の方法について、今一度再考慮することが重要だと感じます。 

August 4th, 2007 の記事 「イギリス政府はブッシュ政権と決裂か?ロクフェラーの孤立」 のコメント上に、「秘密結社に関する現実的な認識と背景を説明する必要さ」について、意見を出させていただきました。 
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-2.html

それに続き、最近 「秘密結社による世界権力のための陰謀が存在する可能性はとても大きく、現実的なことである」 という立場からの認識が、聞き手には必要だということに気がつきました。 この基本的な認識が無いと、いくら豊富な数の具体的な証拠をだしても、「それらは全部一つの陰謀に帰する」 との主張を「こじつけ」と思われてしまいます。

私たちみんな研究中です。 どの事実が公式に証明可能なレベルなのか? どのような推論におく主張なのか? 私たちの基本的な主張は何なのか? 最近インターネット上で騒がれているたくさんの意見の中において、混乱しているような印象も感じられます。 否定されているというよりも誤解されているところが沢山あります。 陰謀論といっても度合いの差や、いろいろな立場から意見を主張している私たちの間において、これから皆と一緒に協力しあうためにも、意見の交差点を見出し、今まで指摘された疑問・誤解・矛盾などに関する再考のための参考にもなれるのではと思います。

長くなってすいませんが、皆さんも誰かに説明する機会がある時にはこのような進め方が参考になるのでは。

推論の順序を四段階に分けます:

1) 陰謀の可能性を持ち出す以前に、まず某秘密結社(フリーメーソン)それは最小限どういう組織であると言えるのか、はっきり認識させる。 公式的な歴史書や一般公開されている参考書をもとに、だれも否定できない事実に基づいて、共通認識を定める。

2) この社会・歴史において、もし 「陰謀は存在する」 と仮定すれば、それはどのような形をとるのであろうかと聞き手に問い、演繹的に一から考えさせる。

3) この世において、もともと陰謀など本当に現れるものなのか? その可能性について再考させる。

4) 某秘密結社の実態と歴史から、その組織が陰謀に関わっている可能性を引き出す。

最後に、聞き手に対して「誤解されないような表現の仕方」に関わる注意点も書いておきました。 「たしかに最近世の中がおかしい、今まで認識していた世界とはまったく違っている、だけどいまいち陰謀説とまではいかず、納得がいくのだけれども未だ陰謀説の主張が非現実的・極端に聞こえる」、というような人たちの声を最近よく聞くことがありますが、私たちが主張する表現の仕方にも再考慮する必要があると感じられます。 

このような枠組みにおける順序だてた論法が、説得力のある説明としての可能性を感じるのですが、いかが思われますでしょうか? 皆さんも、各段階における具体的な証拠や例など加えなり訂正するなりしてください。 そのあとに、具体的な証拠(たとえば911にまつわる矛盾・疑問点など)をだしていけば、「確かに全部一つの原因に帰する」、と聞き手は納得されると思うのです。

このような順序だてにおいて、否定者に対してでも演繹的に納得できるよう進めれば、もし現在において陰謀説の事実が受け入れなくとも、少なくともその可能性を知ってもらうことだけでも大変重要なことだと思われます。 いつか将来において、はっと気づかれるかもしれません。

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第一段階:

一般に否定者たちは、どうも 「陰謀説」 という言葉自身に遊ばされているようでして、それはその人自身の持つ、言葉のイメージによる先入観に問題があると思われます。 しかし陰謀説を否定しようとも、以下の事実は否定できません。 「何々説」と呼ぶ以前に調べれば確認できることです:

某秘密結社に関する五つの事実:
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1) フリーメーソンは数百年の歴史を持つ、国際的規模の組織である。 

2) 神秘主義や、後には政治理念・思想的な要素が深く関わっている。 故に必然的にも、時代における「表の権力」(王権・キリスト教)と対立してきた。 

昔の西洋においては、神秘主義を求めていた知識人のため、役割を担っていたような時代がありました。 神秘主義は非公式でなければなりませんでしたから。 たとえば現在においてもいまだに、私の友達が、彼自身会員であるがためにカトリック教会から破門されるのではと心配していました。 後の時代には、同じような政治思想をもつ知識人の集まりとして求められていました。

3) まぎれもなくフリーメーソンは実際に歴史上革命的な出来事に大きな影響力をあたえ、とくに西洋の歴史において裏から民主主義を促進させた。 たんなる神秘主義、社会貢献活動、兄弟友愛を目的とした組織であれば、どうしてフランス人権宣言やアメリカ合衆国の国璽・建築物などにフリーメーソンのシンボルが使われているのか。

4) 秘密主義を貫き、閉鎖的な構造を持つ。 現在では多少緩んだと思われますが、長い間絶対的な宣誓を誓った上での人脈組織であった。

5) 結社内には確固とした上下関係を持った、階級制度となっている。 あとの段階でこの事実が重要となります。

___________________________
第二段階:

ここまでの事実だけをもってしてフリーメーソンを 「影の影響力」、「裏の権力」 と表現をしても、実際にその言葉の意味通りの事実が歴史にあるのですから、否定できません。 

では、はたしてこれらの事実が社会において、「隠蔽されてきた」 という主張は間違っているのでしょうか? 少なくともどういうわけか、長い間公式の歴史論としてや社会論として論じられたり、事実の重要性に相当した公平な取り扱いがあまりされていません。 どうして隠す必要があるのでしょうか? 裏からの影響力なしに、誰がどうやって隠蔽することができるのでしょうか?

で、ここで問題なのは、フリーメーソンというものは実際に 「世界権力の陰謀組織」 の如き存在であるかどうかということです。 というのは、フランス革命に関わった人たち、アメリカ合衆国の創立者たちの多く(ほとんど?)がフリーメーソンの会員であり、しかも他の組織ならず、それがフリーメーソンであったがゆえに自由・民主主義が世界に成り立ったとまで断言ができそうに思われるのです。 

その事実を知ると、フリーメーソンというのは逆に、世界中に自由・民主主義を起こし広め、裏から偉大な貢献をしてきたという、皮肉にも 「裏の立役者」 との表現ができるのです。 私自身そう思いますし、それが事実のようでして、実際に一般の会員の人たちは人類にすばらしい貢献をしてきた結社ということで誇りに思っているようです。 

しかしフリーメーソンが 「世界権力の陰謀組織」 として問題とされるのは、フルフォードさんが具体的に説明していられるように、二重構造になっていることなのです。 否定される方たちは、どうもこの二重構造という部分が受け入れがたいのではないでしょうか。 だいいち秘密結社そのものに対して日本人はなじみがありませんから、その上に二重構造と言われるとより想像できにくいのだと思われます。 

ここの部分に関しては私が以前にコメントを載せましたが、秘密結社というのはもともとアメリカ・ヨーロッパ・中国・中近東などと世界中頻繁に存在してきたものであります。 秘密結社とは、小説に現れる想像上の産物でもなく、貴族たちが神秘を楽しむ的な感覚でやってきたものでもなく、歴史上あらゆる社会において「機能組織」として不可欠であったから存在してきたのであり、政情・国境をも越えられる裏の人脈のための、命さえも守られ守りあえる、必要性が実証されてきた組織である、というように背景にあたる説明が必要だと思われます。

その説明の後、以下のように順序だてながら、問いかけ論をすると納得されるのではないでしょうか?

演繹的に納得できる、四つの問いかけ:
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1) もし仮に皆さんが、より完全なる世界規模の権力を握ろうとし、長期間における計画を一から企てるのであらば、なにを利用しどのように進もうと考えられますでしょうか? 

ヒント: 
・ 「権力か富か名声(表・Fame)を選ぶか?」 といわれるように、この三つには相互関係があります。
・ 資本主義社会において、「富=権力」という構造は避けられません。 
・ 「表」における公的な権力(政治家・官僚)というものは民主主義社会(憲法上)においては限られています。 
・ 権力分立をこえるには? 国境をこえるには?
・ ここで言う「表」・「影」という関係は、情報網・情報源(マスコミ)における意味をさします。 組織上での意味においても結局は、誰にどうやって知りわたるのか、というように情報の問題に帰します。
・ マスメディアは富の上から成り立つ経済的実体です。

2) フリーメーソンは、もともとは同業組合的な目的のために生まれ、職業・人脈・商業上有利だということで、現在においてもビジネスや人脈においての有利さを考えて会員になるといわれます。 権力・富がより得られる方法・可能性がどこかに存在すれば、必ず誰かが利用していたであろうと考えられます。 はたして単に社会貢献活動・兄弟友愛を目的とする組織が、これだけ世界規模までに膨れ上がり、そうそうたる人物たちが会員になるものなのでしょうか? そもそも社会貢献活動・兄弟友愛に秘密主義は必要なのでしょうか? 逆に秘密性は不利ではないのか? 社会貢献・博愛・平等の理念上に、確固たる階級制があるのは?

3) 組織における階級制度において必ず現れる属性とは何でしょうか? どの組織においても、階級制度というものがあれば、いつかは自然と権力構造があらわれ、上階級の権力のために利用されます。 いわんやその組織が秘密主義で、閉鎖的な構造と、宣誓の上での人脈をもっていればどうなるのでしょうか?

4) しかもその秘密組織が、政情・民族・国境を越えた国際的規模であり、国々におけるそうそうたる人物がメンバーであったならば、しかも何百年もの歴史の上に実証された社会影響力のもった組織ならば、どう想像されますでしょうか? 利用できる基盤設備(Infrastructure)として、数百年前から世界中に根を張っていたのです。  利用できる可能性が大いにあり、いずれは権力のために利用されることは、組織が大規模で影響力があるものほど、それは必然的なのではないでしょうか?

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