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10月下旬ごろに、腹部に小さな体部白癬(5cm四方の大きさ)が再発してきました。
体部白癬は、僅かに盛り上がった発赤状で、少しだけ熱を帯びています(10月27日付け記事の写真をご参照ください)。
私は体部白癬には苦労してきましたので、その対応も手馴れたものです。
当道場処理液で処理して痒みもすぐに消え、発赤も収まりつつある感触でした。
ところが2日後に患部が少し腫れあがり、中心部に小さな水ぶくれができるというひどい炎症症状になりました。
これまでにない程のひどい症状であったのですが、元が水虫の患部でしたので、水虫菌の活性が異常に激しくなったのだな、と思いました。
当道場の処理液は水虫には良く効くはずなのですが、しかし、この激しい炎症状態にはあまり効き目がないのです。
そして、このひどい炎症症状が胸や背中にも波及しました。
病院へ行くと、お医者からは何と、「ヘルペスです!」と言われました。
少なくとも腹部の患部は、最初は水虫だったのです。
それが数日のうちに症状がひどくなり、ヘルペスに変身してしまった(合併した)のです。
こんな信じられないようなことが、実際に起きるんですね。
ヘルペスの炎症症状はかなり激しいですので、この腹部の患部では水虫菌は完全に消滅したであろう、と思います。
ヘルペスで水虫を治す?なんて、全く想像もできないことですね。
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