水虫道場

水虫を治しましょう。

趾間水虫

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前回記事で、趾間水虫の発見と治療についてご紹介しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/34044003.html?p=1&pm=l

趾間水虫では、趾間は360度指が折れ曲がって密着するという構造をしていますので、水虫患部は広く、かつ深く形成されており、皮膚構造が大きく損傷を受けています。
この水虫患部を治してしまうと、これらの皮膚の損傷が一気に表面化してきます。
このため、趾間水虫の治療では、組織の修復のためにかなり時間がかかります。
この症例の趾間水虫は現在も治療を続けていますが、組織の損傷を回復するための時間がかかっている状況です。

1枚目の写真は、比較的に組織の損傷が少なかった左指中指ー薬指間のもので、ほぼ完全に正常な状態にまで回復しています。
2枚目の写真は左足薬指ー小指間のもので、水虫患部は既に消失していますが、壊死した皮膚がまだはがれずに残っている状態です。
その他の趾間では、水虫病巣の処理がまだ続いている状況です。
しかしこれらの趾間でも、後は時間が必要なだけで、いずれ完治になるでしょう。

この症例では、爪の周辺の皮膚の水虫は既に治っています。
そして、趾間水虫も完治が近い状況です。
あとは爪水虫が残っていますが、これは後日完治が近くなれば、またご紹介したいと思います。



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