水虫道場

水虫は簡単に治せます。この世から水虫を駆逐しましょう。

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額部の水虫

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私の水虫は、手指の爪を経由して広範囲な体部白癬を生じていました。
これらの体部白癬は、時間の経過とともに難治化し、ラミシールやアスタットなどの強力な水虫薬を塗布してもほとんど効き目のないものが多かったのです。
体部白癬:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/14593724.html?p=1&pm=l
毛そう:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/28603178.html?p=1&pm=l

それらの難治性水虫の一つに、額部の水虫がありました。
額部では、上の写真のように、小さな丘状疹が多数できており、かゆみは全くありません。
この患部からは、趾間菌(トリコフィトン・メンタグロフィテス)を培養で分離しています。

この患部に根気よく水虫薬を塗布すると、一時的に丘状疹が縮小するのですが、すぐにまたもとの状態に戻ってしまいます。
これらの丘状疹は、もともとは毛根であった部位に水虫菌が入り込み、その後脱毛が進んで丘状疹だけが残ったものと考えられます。
これらの水虫部位は、いわゆる頑癬の状態になっているようです。
この難治性の額部水虫も当道場処理液を用いてようやく治せているようで、きれいな皮膚状態を回復しています。

最初に足に水虫ができると、どうしても不用意に手で触って処理してしまいます。
そして手指の爪に水虫がうつると、爪を介して広範囲な体部白癬ができ得ます。
足の水虫を処理する際には、手に水虫がうつらないように、特に爪水虫にならないように注意しましょう。

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