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長年足の水虫を患っていると、趾間に隠れ水虫ができている場合があります。
隠れ水虫とは、表面上は皮膚に何の異常もなく、かゆみもないもにもかかわらず、皮膚の下に水虫患部が存在する状態を指します。
私自身も、左足裏の小水疱型水虫に長年悩んできましたが、その左足の趾間部位に隠れ水虫が3ヵ所もあることには全く気がつきませんでした。
何の兆候もない隠れ水虫をどのようにして見つけたか、といいますと、当道場処理液を用いて水虫を処理する際の条件を検討するために左足を処理した際に、水虫が表在化してきたのです。
水虫なんてない、と思い込んでいた場所に水虫があったので、驚きましたね。
隠れ水虫 :http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/28942171.html?p=1&pm=l
上の写真は、一見何もない正常な皮膚に、当道場処理液を塗布することによって表皮が壊死してきた状態のものです。
この壊死した表皮の下からは、趾間水虫の病巣が現れてきました。
この趾間水虫は、当道場処理液を塗布することにより、簡単に完治できました。
隠れ水虫(趾間型)を治すためには、次の処理能力を持った水虫薬が必要です。
1、皮膚に数回塗布するだけで皮膚の下に隠れている水虫を表在化させること
2、表在化した水虫(難治性水虫)を消滅させる効力を持つこと
当道場処理液は、これらの2つの能力を兼ね備えており、趾間型水虫の処理剤として適しています。
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