水虫道場

水虫を治しましょう。

水虫治療の基礎知識

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読売新聞の記事(8月29日付け)によると、
「1960年に科学技術庁(当時)が予想した21世紀初頭の技術135項目のうち、携帯電話や高周波調理器(電子レンジ)、人工授精・精子の永久保存など4割にあたる54項目が実現したことが、文部科学省系のシンクタンク(調査研究機関)、未来工学研究所などのまとめでわかり、28日、公表した。」
上のイラストが添付されています。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06082913.cfm

HBさんは、この50年前の未来技術予測に関する出版物である、「21世紀への階段」(科学技術庁)をもとにして、新聞記事よりも詳細な解説を披露しています。
未来の技術:http://papapa.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_1a22.html

HBさんの記事によると、医療関係では、「水虫の特効薬」ができる、と予測されていたようです。
50年前には、水虫に対して効果的な薬剤はなく、水虫は治らない病気だったのです。
1960年に発行された日本薬局方では、「18%の酢酸水溶液が白癬菌症の治療に有効であるとされている」、という記載があるような時代でした。

その後、画期的な抗真菌剤であるクロトリマゾールが開発され、現在の皮膚科領域で使われている水虫薬へと進歩してきました。
特に、爪水虫では80%程度の治癒率がある、といわれている状況です。
ですから、この50年間に水虫の特効薬が開発されたか、ということに関しては、○でも×でもなく、△の評価になると思われます。

水虫道場では、皮膚への浸透力が高く、皮膚の水虫を消滅させる水虫特効薬を開発しています。
この水虫特効薬は、未来技術というような華々しい種類のものではないのですが、皮膚の水虫を確実に消滅させる能力を備えており、現在皮膚科領域で使われている水虫薬よりも格段にすぐれています。


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