水虫道場

水虫を治しましょう。

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当道場の処理液は、皮膚への浸透性がよく、皮膚の水虫(趾間型、小水疱型、角化型、体部)を消滅させる効力を持っています。
そして、副作用といえるようなものも特に見当たりません。
しかし、その効力が良すぎるために、思わぬ障害が表面化する場合があります。

足の指の間(趾間)では、水虫が難治化しやすく、また、隠れ水虫になりやすく、水虫の広くて深い病巣が形成されます。
この趾間型水虫に当道場処理液を使用すると、水虫層が崩壊して何層にも積み重なった障害皮膚が剥がれ落ちて、その下から新鮮な皮膚が再生してきます。
この新鮮な皮膚は、若々しいけれどもまだ弱い状態です。
この新鮮な皮膚が表面化した段階で、当道場処理液を使用すると、皮膚が負けて赤むけの炎症状態になります。

上の経過を写真で示します。
1枚目の写真は、第3−4指間の水虫を処理して、皮膚の下に隠れていた障害皮膚が表面に出てきた状態です。
これらの障害皮膚は、単に積み重なっているだけなので、そのまま簡単にはがれて、その下から新鮮な皮膚層が出てきます(2枚目の写真)。
この新鮮な皮膚層に当道場処理液を塗ると、皮膚が割れるような感じになり、その下から赤剥けの皮膚が露出してきます。
この赤剥けの状態の皮膚に当道場処理液を塗ると、炎症状態がひどくなってリンパ液が漏れ出してきます(3枚目の写真)。
注意深く観察すると、患部の表面をリンパ液がおおって濡れていること、リンパ液が凝固してうす黄色の粒ができていること、などがわかります。
痛みやかゆみなどはないのですが、相当な炎症状態になりますので、処理を中止して皮膚の回復を待つか、あるいはステロイド軟こうを塗布して皮膚を保護することが必要です。

この赤剥けの皮膚は、一見すると水虫が再発してきたようにも見えるので、つい処理液を塗ってしまうのですが、当道場処理液を使用中に水虫が活動して増殖してくることはありません。
当道場処理液は、ごく短時間のうちに水虫菌を溶かしてしまいますので、処理中に水虫が悪化することはないのです。

処理によって足指の間の皮膚がはがれて、その下から新しい皮膚が表面化した場合、しばらくの間(半月〜1ヵ月)は処理を中断することが必要です。
そして、処理を再開する場合には、炎症が起こらないように注意深く観察することが必要です。

上のような現象は、当道場処理液が良く効くからこそ発生するものです。


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